Wednesday, 8 April 2026

牛乳の膜

牛乳の膜。突然なタイトルですね。

温めたミルクが冷めてきたら、表面に薄い膜がはりますよね。

あれって、好きですか?

ワタシは嫌いです。

湯葉は好きなので、湯葉みたいなものやと思えば良いのでしょうか、湯葉みたいな高級食材を経験したのは大人になってから。まあ言えば。大人の味です。

対して、牛乳の膜は、子供の頃から経験する食べ物。

コーヒーとか紅茶が飲めるようになる前は、ホットミルクですからね。

幼児体験で、なんかイヤやなあと思ってしまった食べ物は、なかなか好きにはなれないのです。

でもどうやら、ミャンマー人は、好きらしい。

不思議な人達や。

でもまあ、不思議ではあるけれども、人の好き嫌いに文句付けてもしょうがないし、そこはまあ、好みの相違という事で受け入れましょう。

ワタシがちょっと引いてしまったミャンマーx牛乳の膜エピソードは、そこではありまえん。

そう、話はそこでは終わらないのです。

ミャンマーでは、大きなお鍋ミルクを温めて売る、ホットミルク屋さんがみたいな屋台があるらしいんですが、そんなお店でホットミルクを買って、膜が入っていたら、ラッキーらしい。

なんか得した気分になるんやって。

なのでお客さんによっては、膜入りをリクエストするらしい。

「ホットミルク、牛乳の膜入りでね!」

うわあ。日本人からしたら、たまらん注文やなあ。

でも、そんな注文、受けた方もこまりますよねえ。

牛乳の膜は、そんなにいつもあるものでは無いやろうし。

「ある時」と、「ない時」がある。

では、ない時は、お店の人はどうするのか。

まあ、普通ならば、「ごめんね~、今、切らしてんねん。」

小狡いお店は、安物の薄いティッシュを液面に落とすとか。

えええ。

確かに、薄いティッシュをホットミルクの液面に落としといたら、飲んだ人は牛乳の膜やと思うやろうけど。

全くもって、不思議な人達や。


YouTube やってます。

今までの動画では、ナレーションはもっぱら夫(ミャンマー人)がやってましたので、すっかりミャンマー語動画になっていたのですが、今回はワタシも少し日本語でしゃべりました。

ミャンマー語が分からないワタシと、日本語が分からない夫(ミャンマー人)で協力して、頑張ってミャンマー語字幕もつけた!

為せば成る!

木は森に隠されているの回です。


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