牛乳の膜。突然なタイトルですね。
温めたミルクが冷めてきたら、表面に薄い膜がはりますよね。
あれって、好きですか?
ワタシは嫌いです。
湯葉は好きなので、湯葉みたいなものやと思えば良いのでしょうか、湯葉みたいな高級食材を経験したのは大人になってから。まあ言えば。大人の味です。
対して、牛乳の膜は、子供の頃から経験する食べ物。
コーヒーとか紅茶が飲めるようになる前は、ホットミルクですからね。
幼児体験で、なんかイヤやなあと思ってしまった食べ物は、なかなか好きにはなれないのです。
でもどうやら、ミャンマー人は、好きらしい。
不思議な人達や。
でもまあ、不思議ではあるけれども、人の好き嫌いに文句付けてもしょうがないし、そこはまあ、好みの相違という事で受け入れましょう。
ワタシがちょっと引いてしまったミャンマーx牛乳の膜エピソードは、そこではありまえん。
そう、話はそこでは終わらないのです。
ミャンマーでは、大きなお鍋ミルクを温めて売る、ホットミルク屋さんがみたいな屋台があるらしいんですが、そんなお店でホットミルクを買って、膜が入っていたら、ラッキーらしい。
なんか得した気分になるんやって。
なのでお客さんによっては、膜入りをリクエストするらしい。
「ホットミルク、牛乳の膜入りでね!」
うわあ。日本人からしたら、たまらん注文やなあ。
でも、そんな注文、受けた方もこまりますよねえ。
牛乳の膜は、そんなにいつもあるものでは無いやろうし。
「ある時」と、「ない時」がある。
では、ない時は、お店の人はどうするのか。
まあ、普通ならば、「ごめんね~、今、切らしてんねん。」
小狡いお店は、安物の薄いティッシュを液面に落とすとか。
えええ。
確かに、薄いティッシュをホットミルクの液面に落としといたら、飲んだ人は牛乳の膜やと思うやろうけど。
全くもって、不思議な人達や。
YouTube やってます。
今までの動画では、ナレーションはもっぱら夫(ミャンマー人)がやってましたので、すっかりミャンマー語動画になっていたのですが、今回はワタシも少し日本語でしゃべりました。
ミャンマー語が分からないワタシと、日本語が分からない夫(ミャンマー人)で協力して、頑張ってミャンマー語字幕もつけた!
為せば成る!
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