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Wednesday, 7 February 2024

ちょっと高めのお酒を少し飲むスタイルが良いね

 ワタクシ、5年ほど前にフルタイム就労を引退し、現在はセミリタイアしてパートタイムで働いております。

とは言え、夫はフルタイムで働いてるから、セミリタイアというよりは、パート主婦なのですが、通算したらフルタイムで20年くらい働きましたので、結構燃え尽きてしまっていて、気分的には「リタイア」なのです。でも、まだパートで働いてるから、「セミリタイア」。

まあ、それは置いといて。

セミリタイアだろうがパート主婦だろうが、ワタシがパートタイムでしか働いていない、つまりパートタイム収入しかない事には変わりがない。

そんな中、夫が、サバティカル休暇に入りました。

日本ではあまり効かない制度ですが、サバティカル休暇っていうのは、仕事以外にやりたい事があるから、無給の長期休暇くださいって感じの休暇です。

人生に対してアグレッシブで、仕事は仕事で全力投球してるけど、仕事以外にも色々やりたい事がある人が、ここらでいっちょ「キャリアブレイク」して、やりたい事に取り組もうという感じで取る場合も有れば、ワタシのようにフルタイム労働に燃え尽きた人が、気力充填の為に取ることもあるのかも。

でも、育児休暇のように公的な制度になっているわけではないので、希望しても認められるかどうかは、会社次第。

もちろん、手当も何もありません。

失業するわけではないから、失業手当ないし。

つまり、休暇中は、完全に無給です。

休暇明けには、一応、会社に席はある事になっていますが。

つまり今現在、我が家は、

夫:無給の休職中

妻:パートタイム

という、「お前ら、どーすんねん」という感じの状態です。

まあ、貯金を切り崩して生活しよう。

とまあ、節約しなきゃいけないはずなのですが、夫は休み中に旅に出たいと言ってるし、せっかくの休みなんやから、普段は出来ないことしてもらいたいし、せっかくお金を使う時間があるのだから、やりたい事をやってもらおうと思うのです。

そしてワタシも、貯金を切り崩すという状況の中でも、ギスギス節約しないで生活するという胆力を鍛えたいと考えております。

そんな中、本日買ってきたお酒。

今、英国でブイブイ言わしているクラフトビールのブランド、BREWDOGのビールです。

スーパーで330ml4本入り7ポンド(日本円1300円くらい)。高っ。

それが割引で5.5ポンド(1020円くらい)。

 


ビール好きなので、なんでも美味しく飲むのですが、ここのビールもワタシ好み。

他のビールに比べて値段が高い分、飲む量を抑えられるので、節酒中のワタシにちょうど良いかも。

健康の為に、アルコール摂取量を減らしているのだから、飲む時は少々高くても、美味しいものを少しだけ。

これからは少し大人になって(実年齢はすっかり大人です)、節約一辺倒ではなく、良いお酒を少量嗜むスタイルに変えていきたいものです。



Monday, 2 January 2023

2022年の節酒成績

昔は浴びるようにお酒を飲んでいたワタシですが、フルタイムで働くのをやめ、週2日のパート主婦になったのを機の、酒量を減らしております。

一旦飲みはじめてしまうと、酒量を調節するのは難しい性格なので、手っ取り早く、休肝日を設ける事で酒量を調節しております。

最近の、年間休肝日目標は260日。

平均週5日の休肝日ですね。

週2日の飲酒日とも言えます。

さて、2022年は、休肝日成績はどうだったかと言いますと、なんと、目標プラス10日の、270日を達成しました。

12月のクリスマス辺りなんて、週に4日も飲んでた日もあるのに、余裕でゴールラインをフィニッシュできました。

勝因は、今年は何故かやたらと、抗生物質を飲むハメになったからです。

体調が悪かったのか免疫力が弱ってるのか。

まずは歯が痛くなって、それも神経系の痛みで、歯医者さんに行ったらば、歯茎が膿んでるとの事で抗生物質を1週間分処方される。

歯の痛みが治ったと思ったら、なぜか、前から気になっていた、背中にできたデキモノが大きくなってきて、どうやら膿んでいるらしい。

とりあえず、またー抗生物質を1週間分処方される。

1週間飲んだけど、全く良くならない。

というわけで、急きょ切開して膿を出してもらう事に。

けっこう深いところに膿が溜まっていたので、局部麻酔されて切開して膿をだす。

その後、傷が化膿しないように、再度抗生物質を1週間。

というわけで、2022年は、なんやかんやと、抗生物質をトータルで3週間も飲むハメに。

抗生物質を飲んでる間のアルコール摂取はご法度なので、もちろんその間は休肝日だし、切開した傷が治るまでは、ちょっと警戒してお酒を飲まないようにしていたので、休肝日数がグッと伸びたのです。

良かったのか、悪かったのか。

まあ、結果的に、休肝日目標は達成できたので、ヨシとしましょう。

2023年も、目標は年間休肝日260日。

これくらい休肝日をとれば、きっと大丈夫だと信じたい。


Monday, 26 October 2020

禁酒月間:あとは下り坂を下るだけ。

ワタクシの 10月禁酒月間(Go Sober for October)も、とうとう終わりに近づいてきました。

残すところ、あと6日。

一週間を切ったら、もう後は、惰性で坂道を下るのみです。

先日書いた、禁酒月間中の心の中を覗いてみると、

https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2020/10/blog-post.html

>22~27日目。今までの努力を無駄にしたくないので、今更あきらめてたまるかという気分で頑張る。

まさに、こんな感じの心境です。

今までの努力を考えたら、この6日間の禁酒なんて、屁のカッパ!

そして今年は、ワタシの禁酒月間を終了と、夫の退職が重なります。

退職というか解雇なのですが、それは気にしない。

破産管財人の仕事 https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2020/10/blog-post_9.html

人生の一区切りと言いますか、新しい一章の始まりです。

ですので、11月1日には、夫のお疲れ様パーティーとワタシの禁酒月間達成お祝いで、酒盛りでもしようかと計画中。

禁酒月間達成お祝いが酒盛りっていうのも、ちょっと問題アリかもしれませんが、それも気にしない!


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Tuesday, 13 October 2020

禁酒月間の一つ目の山

本日、禁酒月間13日目です。

元大酒のみのワタシが、1カ月の禁酒をどんな心持ちの乗り切るのか。

先日の記事では、禁酒月間中の心の動きを予想してみました。

禁酒月間中の心の中 https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2020/10/blog-post.html

その中で、こんな事を書いておりますね。

「12~14日目。まだもう少し、惰性で行けるかな。」

今日は、そのど真ん中の13日目。

いやあ、惰性が無くなってきてる。

なんか、中だるみになってきているというか。

そして、10日(3分の1)とか15日(2分の1)みたいなキリの良い数字でもないので、モチベーションがない。

おそらく、明日も同じ感じだと思います。

明後日(15日)は、晴れて2分の1に到達するので、またモチベーションが上がると思うのですが。

それまでの間、なんとか今日と明日を乗り切らなければ。

そうか。

12~14日目は「まだもう少し、惰性で行けるかな。」ではなく、「一つ目の山」だったのね。

読みが甘かったなあ。ワタシ。

とりあえず、今日はノンアルコールビールでも飲んで、自分をごまかそうと思います。

今日、ノンアルコールビール飲んだら、明日は惰性で行けるかも。

15日(2分の1)を越すと、だいぶ景色が違って見えるはずなので、とりあえず15日まで頑張れ、ワタシ!


Wednesday, 7 October 2020

禁酒月間中の心の中

ワタシにとって、10月は禁酒月間であります。

語呂合わせ好きの英国人が、10月を禁酒月間と設定し、チャリティー活動をやっているからです。

なぜ、語呂合わせ好きかと申しますと、10月の禁酒月間は

Go Sober October と呼ばれているからです。

Sober (シラフ)と October の ober 部分で音韻を踏んでいるわけですね。

そしてなぜ、禁酒月間とチャリティー活動が関係するのかと申しますと、

英国人は、何かチャレンジをする際に、周囲の人たちにそれを宣言して、見事成し遂げた場合は、ご褒美として(周囲の人たちに)どこかのチャリティーに寄付してもらうというチャリティー活動が、やたらと好きなのです。

よく、マラソンとかで寄付金集めてる人がいます。

10月の1カ月間禁酒っていうのも、ある意味マラソン的なチャレンジでありますので、これを周囲に宣言して「頑張ってるワタシ」をアピールし、周囲の人間に寄付をさせるわけです。

若干、自己顕示欲が旺盛な「かまってちゃん」という気がしないでもありません。

ワタクシは、そんなチャリティー活動とは全く無関係なのですが、10月に禁酒すると、飲み会とかがあっても、「今月は Go Sober October やってるから」っていってソフトドリンクで済ませる事ができるので、この機に乗じて、10月を禁酒月間としているのです。

英国では、11月に入るとすっかりクリスマス気分になって、街中が浮かれて飲んだくれはじめますので、10月あたりで一度ピシッとシラフになっておくのがよいですね。

そして、年間酒量をコントロールするのに、1カ月禁酒というのは、とても有効です。

2018年にセミリタイアして節酒活動を始めて以来、10月の禁酒月間も、今年で早や3回目。

でもやっぱり、元飲んだくれとしては、31日の禁酒はちょっとしたチャレンジです。

そんなワタシが、禁酒月間をどのような心持ちで過ごすか、ここに記しておこうと思います。

ーーーー

1~3日目。普段から飲酒は週2日ペースの為、3日までの禁酒はもう慣れたものです。

4日目。4日目は1ー3日目からの惰性でいけます。

5日目。30分の5、つまり6分の1が終わったと自分を励ます。(ここからは、31日ではなく30日で考え始める。31だと色々割り切れないから)

6日目。たった一日で、6分の1から5分の1になったと気分を良くする。(今ここです)

7日目。1週間経過。あと3週間半。

8~9日目。惰性でがんばる。

10日目。今日が終わったら3分の1!

11日目。3分の1終わった!

12~14日目。まだもう少し、惰性で行けるかな。

15日目。今日が終わったら半分!

16日目。半分終わった!

17~20日目。ちょっと惰性が弱まる。でも、今までの努力を無駄にしたくないので頑張る。

21日目。3分の2終わった!

22~27日目。今までの努力を無駄にしたくないので、今更あきらめてたまるかという気分で頑張る。

28日目。4週間終わった!明日からあと3日!

29日目。あと3日!

30日目。あと2日!

31日目。ラスト!

ーーーー

こんな感じで一カ月過ごします。

今日は7日目。まだまだ平気。

このまま、平気なまま1カ月過ぎないかなあ。

もう3回目なんだから、そろそろ、1カ月禁酒くらい、へっちゃらな人間になってもよいころなんですが。

どうなる事やら…。とりあえず頑張ります。


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Monday, 14 September 2020

何事も、欲張ってはいかん。

約二年半前にセミリタイアした時、まず最初に取り組んだのが「お酒を減らす事」

フルタイムで働いていた時のワタシは、ただでさえお酒が好きな所に、ストレスのダブルパンチが入り、結構な量のお酒を消費していたのです。

でも、セミリタイアしてストレスが減ったおかげで、2018年には年間休肝日183日を達成。

2019年には、さらにグレードアップして、年間休肝日260日を達成しました。

年間休肝日260日という事は、平均週5日の休肝日です。

ここまで休肝日を増やすと、お酒を飲まない日の方が普通になってきますので、休肝日を取ること自体は、苦痛ではなくなってきました。

でも、まだ一つ問題があるのです。

それは、飲酒日になると欲張って、けっこうな量を消費してしまう事。

ここら辺、やっぱり根が酒飲みなんだなあ。と我ながら感心してしまいます。

でも、休肝日を増やした事によって、お酒に弱くなってきたので、昔の調子で深酒すると、二日酔いするのですよ。

なので、今の目標は、「飲酒日の酒量をセーブする」事。

飲酒日の酒量を、ワインなら750mlのボトル半分、ビールなら2パイントまでくらいに抑える事ができるようになれば、お酒と上手く付き合っていく事ができそうな気がする。

「ちょっとお酒をたしなむ」という感じですね。あこがれるなあ。

そのためには、「少しでもたくさん飲みたい」という酒飲み根性を改めなくては。

欲張ってたくさん飲んで、次の日二日酔いになったら元も子もない。

飲んでる時は美味しくても、次の日には不味い思いをする事になる。

適度な所でやめれば、次の日も元気に活動できて、ずっと美味しいお酒になるはずです。

量より質。

何事も、欲張ってはいかんねえ。


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Saturday, 4 July 2020

何事も、漫然とやってると気がたるんでくる

かつては大酒飲みだったワタクシですが、セミリタイアを機に、節酒に励んでおります。

節酒・休肝日.

セミリタイアしたのが2018年の初めですので、節酒生活も、もう3年目。

2018年は、休肝日183日達成。(1年の半分休肝日)
2019年は、休肝日262日達成。(週に5日の休肝日)

今年(2020年)の目標も、年間休肝日260日です。

今後は毎年、年間休肝日目標260日を続けていこうと考えています。

週に5日の休肝日。

ひっくり返せば、週に二日の飲酒日。

これくらいなら、節度ある飲酒と言えるのではないでしょうか。

ただ、ワタシの場合、旅行に行くと毎日飲んでしまうので、旅行に行っていない間に休肝日を蓄えておかなければなりません。

なので、時折、禁酒月間(Go Sober October) とか禁酒週間とかイベントを設けて、せっせと休肝日の貯蓄に励んでおるのです。

だかしかし、今年はコロナウィルスの為、1月に滑り込みセーフで行ったミャンマー旅行以来、旅行の予定がありません。

旅行に行かないので、着実に週二日の飲酒日を守っていれば、別にイベントをしなくても、目標を達成できる見込みです。

でもねえ。

なんか、飽きてきたんです。

単調な日々に。

気がたるんできたというんでしょうか。

たとえ週二日とは言え、毎週、飲酒日があるのが習慣になってしまったというか。

身体からアルコールが抜けきってないような気分なのです。

こんな状態だと、ちょっとキッカケで、酒量が増えてしまいそうな気がする。

やっぱり、時々少し長期間禁酒して、身体から完全にアルコールを抜いたほうが良いのだと思う。

という訳で、旅行には行ってないけれど、禁酒イベントはいつも通りに決行する事にしました。

7月の禁酒イベントは、7月1日から10日までの、10日間禁酒チャレンジです。

10日間は短いように見えますが、コンスタントに週二日飲んでいる身体には、ちょっとしたチャレンジです。

週二日飲酒だと、大体、2日か3日くらいのインターバルでお酒を飲んでいる事になりますからね。

現在、禁酒4日目。

普段のインターバルより、ちょっと長めになる感じ。

これくらいなら、全然平気。

とりあえず、5日まで頑張る。

5日過ぎたら、半分過ぎたという事で、グッと気が楽になるのです。

ワタシの場合、やみくもに無期限で禁酒をするよりも、期限を切って禁酒するほうが、ゴールが見えるので、頑張りやすいのです。

10日間禁酒したら、かなり身体からアルコールが抜けますので、また節酒生活をフレッシュスタートする事ができます。

この調子だと、今年の休肝日は260日を上回りそう。

クリスマスあたりに暴飲暴食してしまわないよう、気をつけないとね。


Friday, 5 June 2020

スナック菓子のワナ。

先日、減ることを知らないワタシの体重についての記事を書きましたが、あれ以来、ワタシの体重は、自己最高記録を更新中です。


体重増加の原因は、自宅勤務で運動不足になっているというのもありますが、食生活の変化によるものも大きいかもしれません。

かつてのワタシは、大酒のみだったのですが、約二年半前にセミリタイアしてから一念発起、節酒活動に励んできました。


努力の結果、去年はなんと、年間休肝日260日を達成するくらいまで、酒量を減らしたのです。

年間休肝日260日という事は、平均して週5日の休肝日。

飲酒日が週2日という感じです。

年間休肝日がほぼゼロだった、セミリタイア以前のワタシに比べたら、雲泥の差ですよ。

なんか、「節度ある飲酒」って感じのレベルですよね。。

浴びるようにお酒を飲んでいた日々に終止符を打ち、そんな「節度ある飲酒」生活を始めたワタシ。

普通なら、お酒を減らしたら体重が減る人が多いようですが、ワタシの体重は、節酒によって減ることはありませんでした。

というかワタシ、浴びるようにお酒を飲んでたわりには、そんなに太ってなかったんです。

お酒を飲むと太るって言いますが、それはお酒と一緒におつまみを食べるからであって、ワタシのように、おつまみなしでひたすら飲むようなスタイルの呑み助は、それほど飲酒では太らないみたいなんですね。

肝臓へのダメージはマックスな感じがしますが。

そしてどうやら、ワタシはアルコールを減らすと、糖分を欲する身体の持ち主であったようで。

ビスケットやケーキ、チョコレートの摂取量が増えていったのです。

そんな中でのコロナウィルス騒動。

夫婦共々、在宅勤務で巣ごもり生活をはじめると、夫がワタシの、甘いもの消費量に危機感を抱き始めました。

夫:そんなに甘いものを食べたら、糖尿病になる!
  糖尿病は怖いんだよ!
  一度糖尿病になってしまったら、今後一生、
  好きなものを食べられなくなってしまうんだよ!

いやいや、まさに正論です。

おまけに糖尿病患者は、コロナウィルスに感染した場合に重症化する危険性が高いらしい。

甘いものを摂取を減らさないとなあ。

と、思っていたところ、ふと、スーパーマーケットで、あるスナック菓子を手にとってしまい、今度はそれにハマってしまったのです。

当分の摂取を減らすために、スナック菓子に手をだすワタシの浅はかさ!

そして、なんとなく、そのスナック菓子にハマって以来、体重が増加する一方なような気がするのですよ。

まあ、体重増加の原因として、そのスナック菓子だけを責めるのはフェアではないと思いますが(一番大きな原因は運動不足)、やっぱり、相関関係の存在は否めないのです。

と、いうワケで、これからしばらくの間、件のスナック菓子の摂取を減らして(やめない所がワタシらしい)、代わりにニンジンスティックをかじろうと考えています。

なぜ、ニンジンかと申しますと、ただ単に、英国ではニンジンが安いからです。

我が家から一番近いスーパーマーケットは、コンビニのような営業形態の小型店舗なのですが、一般的に小型店舗では安い商品をあまり置いていないのですが、そんなお店でも、ニンジンは500グラムで40ペンス(約56円)。

少し足をのばして大型店舗に行けば、1キロ が49ペンス(68円)で売ってます。

クリスマス時期には、セールになってさらにお得!

1キロ29ペンス(約41円)とか、19ペンス(約27円)とかになってました。


英国のニンジンは、甘くて、ニンジン臭さがなくて食べやすい。

生のまま、ざくざくとスティック状に切れば、おやつ代わりになります。

これからしばらくの間、口が寂しくなったら、ニンジンスティックをバリバリと食べようと思います。

はたしてそれで、体重が減るのかどうかはナゾですが。


Wednesday, 29 April 2020

深酒すると免疫力がさがる(ような気がする)

2018年にセミリタイアして以来、真剣に節酒活動を行っております。

節酒・休肝日.
https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/search/label/%E7%AF%80%E9%85%92%E3%83%BB%E4%BC%91%E8%82%9D%E6%97%A5

2月からセミリタイアを開始した2018年は、年間休肝日183日。
セミリタイア二年目の2019年は、年間休肝日260日を達成しました。

年間休肝日260日という事は、週5日の休肝日。逆に言えば、週2日の飲酒日です。

これで、お医者さんに行った時の問診で、普段の飲酒量を訊かれた時に、堂々と本当の事を答えられます。

それまでは、ちょっと事実を歪曲して答えていました。

ちなみに、2017年の年間休肝日は52日。

セミリタイアを決心したのが、たしか2017年の中ごろくらいだったでしょうか。この年は仕事のストレスが絶頂で、ストレスから飲酒量が増えていたのを自覚していたので、頑張って週1日の休肝日を設けるようにしていたのです。

それ以前は、休肝日を数えていません。多分、年間休肝日0日~3日くらい。

平均したら週5日程度の休肝日を設けている現在とは、月とスッポン、雲泥の差です。

もし、そんな時にウーハンウィルス新型コロナウィルスが襲っていたとしたら、ワタシは感染したら即重症化していたでしょう。

というのも、ワタシの経験上、お酒を飲みすぎると、免疫力が下がるような気がするのです。

深酒時代のワタシは、エリート肝臓を持っていると自負しておりました。

調子が良いときは、750ml入りのワインのボトル1本くらい一人で空けたって、次の日二日酔いもしなかったのです。

ですが、今、思い返してみると、確実に体調は悪かったと思う。

朝、起きたときの気分とか、口内炎ができる頻度とか。

深酒した次の日は、例え、頭痛みたいに典型的な二日酔いの症状が無くとも、我ながら免疫力が下がっているような気分になったのです。

特に何の根拠があるわけでもありません。

深酒と免疫力の関係について科学的な分析をした記事を読んだとか、お医者さんにそう言われて注意されたとか、そういった根拠は何もない。

ただ、免疫力って、下がってきているときは自分である程度自覚できますよね。

そして、深酒した次の日は、免疫力が下がった気分になっていた。

40年以上生きてきて、その関係性がなんとなく肌で感じられるという程度です。

そういえば、いつだったか、インターネットのどこかで、チラッとそんな事を言ってる記事を見かけたような気もしないでもないですが。

でも、ウーハンウィルス新型コロナウィルスが猛威をふるう今、お酒を減らしておいて良かったな~。と、心の底から思っています。

ただ、節酒生活を始めたのは、たった二年前。

それまでの長年の暴飲生活で、ワタシの身体はけっこうガタが来ているかもしれませんので、気を抜かずに、感染しないように気をつけていこうと思います。


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Saturday, 4 January 2020

頻度と密度。

明けましておめでとうございます。

2019年も、あっという間に過ぎてしまいました。

歳をとると、一年が過ぎるのが早いですね。

特に40歳を過ぎてからは、「ええ?もう一年たったの?」って感じです。

2019年の禁酒目標は、「休肝日年間260日」でした。

結果は、年間休肝日262日と、ギリギリ達成。

11月末の時点で休肝日246日と、12月は結構余裕があったのですが、やっぱり12月は色々と出かける機会が多く、飲酒日が増えてしまいました。

そして、飲酒日が増えると、体内残留アルコールが友達を呼ぶのか、禁酒がつらくなるという、悪循環が発生することを発見しました。

まだまだ安全圏には達していません。

まだ安全圏には達していない
https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2019/12/blog-post_27.html

でも、年間260日、平均して週5日の休肝日を達成したと事で、だいぶ体内からアルコールが抜けたような気がします。

気のせいかも知れませんが。

2020年も、休肝日目標は年間260日と設定したいと思います。

そして今年肝に銘じておきたい事は、休肝日の数も大事だけれど、飲酒日の飲酒量を抑える事も大事だと言う事。

飲酒日の「一日」は、どれだけ飲んでも「一日」とばかり、飲みすぎてしまって二日酔いって事もありましたので。

まあ、飲みすぎるといっても、禁酒生活を始める前ならば、良くあった程度の飲酒量なのですが、禁酒生活を始めて、お酒に弱くなったようなのです。

なのに、以前と同じ調子で飲んで二日酔いになっていたわけですね。

よって2020年の目標は、「休肝日年間260日」に加えて、「飲酒日に調子にのって飲みすぎない」。

できれば、飲酒日に飲むのは、ビールだったら2パイントくらい、ワインだったら、500mlくらいにしておこうとおもいます。

1パイントは 568.261ml なので、ビールだったら500ml の缶ビール2缶くらい。
ワインだったら、フルボトル(750ml) 3分の2くらい。
つまり、一人で一晩でボトル一本空けるのはやめとこうという事です。

2020年は、「頻度」だけでなく「密度」にも注目です。


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Friday, 27 December 2019

まだ安全圏には達していない

2019年の禁酒目標、「年間休肝日260日」を、とうとう達成いたしました!

今年の禁酒目標。
https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2019/01/blog-post_9.html

年間260日っていったら、平均して週5日の休肝日です。

つまり、週2日の飲酒日です。

平均して、週2日程度しか飲まないっていうのは、もう、ほぼ、普通のヒトではないでしょうか?

もう誰にも、ワタシをアル中とは言わせない!

とはいえ、先週から今週にかけては、年末という事もあって色々と付き合いもあって、結構飲酒率が高かったのです。

先週は、週4日も飲酒日がありました。

今週も、クリスマスイブとクリスマス当日で、すでに2日の飲酒日です。

そして、我ながら危ないと思うのは、これくらい飲酒日が重なると「今日も飲みたいなあ」という風に、飲酒の欲望を抑えることが難しくなるのです。

やっぱり、アル中???

昨日で年間休肝日260日を達成したので、目標的には、今日から年末まで毎日お酒を飲んでもOKなのですが、今から5日間も連続飲酒日を設けてしまうと、また毎日飲酒の習慣がぶり返してしまう恐れがあります。

まだまだ、安全圏には達していないようです。

なので、残りの5日間、毎日お酒を飲むことだけは避けようと考えています。



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Friday, 20 December 2019

紅茶が美味しい。でも、茶渋が。

ワタシがセミリタイアした理由の一つに、

「お酒の量を減らすため」

というのがあります。

なぜなら、フルタイムで働いてると、お酒が増えるのです。

  • 毎日疲れてストレスもたまって、「こんなに頑張っているんだから、仕事の後には美味しいワイン!」なんて風に、お酒を飲む言い訳ができる。
  • 毎日会社に行くのに外に出るから、お酒を買う機会がある。
  • それなりに収入があるので、お酒を買うお金がある。

というわけで、フルタイム労働をやめることにより、この3つの要素を取り除いたわけです。

そして、2018年の初めにセミリタイアを始めた当初は、年間156日の休肝日、すなわち週3日の休肝日を目標に、節酒活動を開始いたしました。

そしたら結構順調なペースで節酒できたので、2018年の年間目標休肝日を183日に上方修正しました。すなわち一年の半分が休肝日です。

今年の禁酒目標を上方修正(この年の瀬に今さら)
https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2018/12/blog-post_15.html

2018年に、年間目標休肝日を183日を達成した事に味をしめた私は、2019年の年間目標を260日に引き上げました。週5日の休肝日です。

これが達成できたら、もう誰にも、ワタシの事をアル中だなんて呼ばせない。

今年の禁酒目標。
https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2019/01/blog-post_9.html

とは言いつつ、時には誘惑に負けそうになりながら、代替飲料を探求しながらの節酒活動です。

ワイングラスにウーロン茶を注ぎ、セレブ気分で禁酒なのだ。
https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2019/06/blog-post_18.html

禁酒中にノンアルコールビールはアリかナシか?
https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2019/07/blog-post_10.html


そして、気が付いたのですが、ワタシ、お酒を減らすようになって以降、紅茶を飲む量がめっきり増えました。

英国の紅茶は美味しいです。

硬水なので、紅茶が良くでるのです。

濃くいれた紅茶にミルクをいれて砂糖なし、というのがワタシの飲み方。

でも、英国で紅茶飲んでると、カップにすごい茶渋が付くんですよ。

「これでもか」って感じに付きます。

これがきっと、体内にもたまっているのかと思うと、恐ろしい。

でも、美味しいから辞められないのですが、お酒を減らしたら、茶渋が体内にたまるなんて。

人生、上手く行かないものです。


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Sunday, 24 November 2019

お酒をコンビニで買うのが節約になるかどうかは分かりませんが、少なくとも節酒の助けにはなります。

FPによって書かれた、「お金のプロが"お酒だけはコンビニ"で買うワケ」という記事に対して、色んな人がコメント等でつっこんでます。

~~~~ 記事抜粋 ~~~~ 

■なぜ、FPはコンビニでお酒を買うのか? 

 「1本あたりいくらなのか」という観点で見れば、売値の安いスーパーや、通販サイトなどでまとめ買いするのが正しい選択です。ただ私にとってお酒は我慢するのが難しい飲み物。1本飲んでしまえば、ついついもう1本と手が伸びてしまいがち。まとめ買いだと、「たくさんあるから、もう1本飲もうかな」となることは、容易に想像できるのではないでしょうか。

 となると、いくら1本あたりの購入単価が抑えられても、結果的に多くのお金を失ってしまいますし、深酒してしまえば、翌日のパフォーマンスにも支障が出て、健康面にもよろしくありません。そのため、お酒だけは多少割高でも最寄りのコンビニでそのときに飲む分だけを購入するようにしています。

 コンビニの多くは消費増税後のキャッシュレス決済のポイント還元を行っており、レジで2%即時値引きが行われるため、お酒も増税前と同じ感覚で買えるのもプラスです。

~~~~ ~~~~ ~~~~ 

この記事に対して、下記のような趣旨のツッコミがいくつかみられます。

  • 家にストックしておいても、自制すれば済むことでは?
  • まとめ買いしておいても、毎日の量を決めて、飲む分だけ冷蔵庫で冷やしておけば、それ以上飲むことはない。
  • 温いビールは飲みたくないから、その日飲む分だけを冷蔵庫に入れるようにすれば大丈夫。飲む分だけコンビニに買いに行くのと、同じ効果がある。

確かに正論なんですが、ワタシが思うに、こういうツッコミができる人っていうのは、アルコールの問題がない人なんだと思います。

吞み助は、家にあればあるだけ飲んでしまいます。

お酒に関しては、自制なんて「なにそれ?美味しいの?」状態ですし、ビールが冷えてなかったら、冷凍室に15分程いれて急速冷却を試みたり、氷入れたりして飲みます。

ワタシさらにひどくて、ビールは温くてもOKです。(アル中予備軍)

そんな人にとっては、やっぱり、飲酒量を減らす為には、家にお酒を置いておかないっていうのが一番効果的です。

この記事の問題は、「お酒は買いだめせずに飲む分だけをコンビニで買う」というのを、お金の節約方法として謳っていること。

私としては、これは飲酒量コントロールの方法です。

そして、アル中予備軍が飲酒量をコントロールするのは健康のためであり、お金のためではありません。

お酒を買いだめせずにその都度飲む分だけをコンビニで買うようにすると、

  • なくなったらいちいちコンビにまで走らなければならない。
  • そこで、いちいちお金を出す痛みを感じる。
  • 単価がまとめ買いより高い分、余計にお金をだす痛みを感じる。。

3番目が特に重要で、飲酒量を減らしたい人は、安酒を買ってはいけません。

今、日本で人気の、一缶あたり100円強ぐらいで売ってる、度数の高い缶チューハイが、一番ダメだと思う。

安いので気軽に買えて、ムダに沢山飲んでしまう。
そして、すぐに酔いがまわるので、余計に自制が効かなくなって量が増えてしまう。

ワタシは、真剣に節酒に取り組むようになって、飲酒に関する考え方を変えました。

節酒前は、とにかく質より量で、安酒ばかり好んで購入してましたが、今のモットーは、「自分の健康と引き換えにするんだから、どうせ飲むなら、高くて美味しいお酒を選ぶ。」です。

  • 安酒を飲むくらいならば飲まない。
  • 飲みたい日は少し高くても、美味しいお酒を。
  • ノンアルコールビールはOK。(買いだめもOK)

まあ、コンビニで買うお酒は、同じお酒なのに他で買うより割高なだけで、美味しいから高いというわけではありませんが。

でも、(高い)値段のおかげで大量購入をためらって飲酒量がへるなら、結果オーライだと思うのです。



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Tuesday, 5 November 2019

禁酒月間、何とか達成しました。

10月は、今年で2回目となる、禁酒月間に挑戦していました。

英国のチャリティーイベントに便乗しての禁酒チャレンジです。。

Go Sober for October 2019 (禁酒月間はじめます)
https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2019/10/go-sober-for-october-2019.html

途中、ちょっと中だるみしつつも、

禁酒月間、15日経過
https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2019/10/15.html

達成しました!

Go Sober for October (シラフのオクトーバー)、二年連続達成です!

そして、11月1日にたらふくワインを飲んで、11月2日は二日酔いで苦しんでおりました。

まるで、マンガのように分かりやすいワタシの行動に、我ながらあきれてしまいます。

おまけに、11月2日は二日酔いがつらいからと、ちょいと迎え酒をしてしまいました。
これもマンガのように分かりやすいある中のリバウンドですね。

11月3日は、さすがにそんなに連日飲酒はダメだと休肝日!

11月4日も、またまた誘惑に負けてビールを一杯ひっかける。

という具合に、禁酒月間明けの11月初旬4日間は、1勝3敗という体たらく。

本当は、断酒するべきなのかなあ。

でも、「断酒」というのは、かなり大きな決心が必要。

そして、もし飲んでしまうと、挫折感を味わうことになって、そのあとズルズル飲み続けてしまいそう。

それに対して、期間限定の禁酒は気楽に始められるし、達成感を得られるんです。

挫折感と達成感。

この違いは大きいです。

挫折感を味わうと、もう自己嫌悪状態になって、さらに酒量が増える恐れがありますが、達成感を得た後には、また頑張ろうって思えるのです。

この違いは大きいです。

だからワタシは、期間限定の禁酒の方が良いのです。

こうやって期間限定の禁酒を繰り返していけば、身体があまりアルコールを受けつけなくなって、酒量が減るんじゃないかなあ、という希望的観測のもと、ワタシは定期的に禁酒キャンペーンを続けて行こうと考えています。



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Wednesday, 16 October 2019

禁酒月間、15日経過

Go Sober for October 2019 (禁酒月間)  を始めて15日経過しました。
https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2019/10/go-sober-for-october-2019.html

今日が丁度、折り返し地点。

今年は、昨年に較べたら、少なくとも前半戦は、全然楽でした。

昨年は、けっこう辛かった。

というのも、昨年は、禁酒活動を始めてまだ1年も経っていなかったのです。

ワタシは、昨年(2018年)2月にセミリタイアをして、それと同時に本格的に節酒活動を開始しました。

2018年年始の節酒目標は、年間休肝日156日でした。

1年は52週間ありますので、週あたり3日の休肝日ですね。

でも、始めはなかなか飲酒の習慣が抜けず、苦労してました。

ワタシ、この歳になって英国の会計士の資格(ACCA)を目指しているのですが、その試験前10日間は禁酒して勉強してたので、それで日数を稼ぐことができましたが、それは、試験前なので背に腹を代えられなかったというか。。。

お酒飲んじゃうと、その日はそれ以降、勉強できなくなりますからね。

そんな中、10月になり、Go Sober for October 禁酒月間に挑戦したのです。

節酒活動を始めてから、初めての長丁場。

途中でくじけそうになりながらも、1ヶ月禁酒したおかげで、体質が変わったというか、その後の飲酒量がグッと減りました。

そして、結局、昨年は休肝日目標を上方修正し、年間183日としました。

2日に1日の休肝日です。

そして、2018年は、それを達成したのです!

アルコール問題を自覚しながらも、断酒に踏み切れない人にとって、期間限定の禁酒は、お勧めだと思う。

何が良いって、気軽に始められる所がよい。

もし、1ヶ月続いたら、けっこう体質が変わるので、その後の節酒活動が楽になると思うのです。

ワタシの場合は、そうでした。

今年の禁酒月間は、昨年に較べたら楽にできそうな見込みですが、でもまだ半分。

油断してはいけません。

このあたりで魔がさすという事もありえますからね。

そんな事が起こらないよう、あと半月、気を引き締めて禁酒生活を続けます。

そして、11月1日は飲んだくれるのさ!!!

それを楽しみにしていると言う事は、ワタシはまだまだ酒飲みなのねえ。



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Thursday, 3 October 2019

Go Sober for October 2019 (禁酒月間はじめます)

先週は、うっかり、ほぼフルタイムのようなスケジュールで一週間働いてしまいました。

久しぶりの、普通のサラリーマン生活に、ものすごいダメージを受けてしまった。。。

もうワタシは、サラリーマンには戻れない身体になってしまったんやなあ。

と、再確認できた一週間でございました。

身体的疲労が半端ではありません。

そろそろ更年期に片足をつっこもうかと言うアラフィフ女性は、優先的に時短勤務させてもらっても良いんじゃないかと思います。

そんな感じで、毎日バタンキューと過ごしているうちに、気が付いたら、もう10月ではありませんか!

10月といえば、ワタシの禁酒月間。昨年も、やりましまた。

禁酒月間 - Go Sober October https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2018/10/go-sober-october.html

チャリティーイベント好きのイギリス人が考え出した、1ヶ月シラフ(Sober) になって、寄付集めをしようじゃないかというキャンペーンです。

なぜ、それが10月かというと、ただ単に Sober と October とをひっかけた言葉遊びだと思います。

ちなみに、Dry January ってのもあります。

Dry January https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2019/01/dry-january.html

これも、ただ単に、Dry と January の音を引っかけた言葉遊びです。

でもイギリス人としては、クリスマスから大晦日にかけての暴飲暴食を反省し、1ヶ月間お酒を抜いて(Dry)健康的に一年のスタートを切る、と言う事で、けっこう意味のあるタイミングかもしれません。

しかし、日本人のワタシにとっては、お正月の三が日は、是非とも昼間っから飲んだくれていたい特別な三日間ですので、Dry January はちょっとハードルが高い。

その点、Sober October は、ワタシにとってはやりやすい。
10月って、特にこれと言って何にもない月なんです。ワタシにとっては。

家族の誕生日もなければ、結婚記念日もない。

秋分の日をすぎて、夜が長くなってきてますが、街中でクリスマスムードが盛り上がってくるのは、11月くらいだし。

そして、来るべきクリスマスからお正月にかけての暴飲暴食に備え、10月くらいのタイミングで、一ヶ月禁酒しておくのって、身体に良いような気がするんです。

本当の所はどうかわかりませんが。

まあ、というわけで、今年もやります!禁酒月間!

Go Sober for October 2019!

念のために、ノンアルコールビールも仕入れてきました。



準備は万端!

かかって来い、禁酒月間!

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Friday, 20 September 2019

ワインは、ボトルで買わないようにしないと。

今年は、年間休肝日目標を260日と定めて、節酒に努めているワタシです。

今の所、休肝日カウントは順調にのびているので、このまま順調いけば、年間休肝日260日目標を達成できそうな見込みです。

だからという理由ではないのですが、現在、さらに欲をだして、飲酒日における、飲酒量の削減にも努めようと検討中です。

というのは、休肝日を増やしてアルコール摂取量を減らしたことにより、ワタシの身体のアルコール耐性が低下したようで、一晩でワイン一本空けてしまうと、次の日に二日酔いになるようになってしまったのです。

以前は、さすがに1本半とか飲んだら二日酔いになりましたが、1本だと大丈夫だったので、ちょうど分かりやすかったのですが。

今は、750 ml のボトル 3分の2くらいで止めておくのが賢明なようです。

そこで問題となるのは、ワタシのお気に入りのアルコールが、白ワインだと言う事。

そして白ワインは、一度ボトルを開けてしまうと、短期間の内に飲みきってしまわないといけないという事。

飲み残しをしばらく置いておくと、味が落ちる(ような気がする)のです。

休肝日が増えたのは良い事なのですが、休肝日が増えた為、飲酒日の次の日に前日の飲み残しを処理する、という事はほぼなくなりました。

飲酒日と飲酒日のインターバルがけっこう長いので、飲み残したワインは、かならずと言って良いほど、味が落ちてしまいます。

それは、やっぱり、もったいない。

もったいないお化けが出てきそうです。

お酒好きとしては、耐えられません。

とはいっても、飲酒日の度に一晩で 750 ml のワインを空けて次の日二日酔いになってたら、それでは、時間がもったいない!

というわけで、なんとかならんものかと検討中なのです。

というワケで、スーパーで小さなボトルのワインが売っていないか物色してみたのですが、英国のスーパーで売ってる小さなボトルって、殆どが 187ml 入りなのですね。

あの、飛行機の中でワイン頼んだらもらえる、小さなボトルのサイズです。

量的には  750 ml の 4分の1。

昔は、ハーフボトル(3750 ml)っていうのばあったと思うのですが、ワタシの記憶違いかなあ。

187ml だとちょっと少ない。2本飲んだらハーフボトルで、理想的な量になるのですが、そんなに空き瓶ばっかり増やすのは、環境に悪そうで気分的に申し訳ない。

そして何より、ワタシのお気に入りの銘柄がない。

悩んでいると、ふと目にとまったのが、缶入りワイン。

250ml 入りです。そしてこの、Barefoot Pinot Grigio ってのは、そんなに悪くないのです。




これをとりあえず2本買っといて、1本ですめばそれはそれで万々歳だし、2本飲んでも  500ml なので、750ml の3分の2。「この辺で止めておいたら賢明な量」です。

というわけで、飲酒日における飲酒量の削減計画に、この缶入りワイン2本戦法を取り入れていこうと考えています。



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Tuesday, 17 September 2019

家で飲む分には、ノンアルコールビールで良いかも。

セミリタイアして以降、節酒に努めているワタシです。

今年は年間休肝日目標を260日と定め、今の所、休肝日カウントは順調にのびています。

平均すると、週に5日の休肝日です。

逆に言えば、週2日の飲酒日。

これくらい減らすと、かなり身体がアルコールを欲しなくなるので、お酒を飲まない日の方が普通になってくるのですが、それでも時々、無性にビールが飲みたくなるような時と場合が発生します。

例えば、天気の良い日に、外で雑草抜きをした後みたいな。

こんなに暑い日は、キューっと冷えたビールを一杯!って感じですね。

元々お酒を飲まない人だと、ビールの味自体が好きじゃないという人も多く、こういう場合でも、別にビールが欲しいと思わないそうですが。

その点、やっぱりワタシは酒飲みなんですね。

でも、最近分かってきました。

暑い日に、のどか乾いた状態で飲むビールって、一口目ゴクゴクッとグラスの半分くらい一気に飲みほすのは至福の時ですが、その後はまあ、惰性で飲んでるにすぎないのです。

一口目のゴクゴクっで身体にアルコールが入るので、後はアルコールがアルコールを呼んで、飲み続けてしまうわけです。

この、暑い日にキューっと冷えた一杯のビールを、ノンアルコールビールに代えるたらどうなるか。試してみました。

すると、一口目のゴクゴクは、普通のビールと遜色ありません。

でも、その後は、さすがにアルコールが入ってない=酔わないので、惰性で飲み続けることがないんですね。

こりゃあ、良いわ。

ワタシとしては、今後家で「ビールが飲みたい~っ」てなった時は、ノンアルコールビールで十分OKです。

暑い日のお風呂上りとかね。

とはいえやっぱり、友人や同僚と出かける時は、ビールとかワインとか飲んじゃいます。

ソーシャルドリンカーですね。

それに、旅行に行ったら現地の美味しいものと一緒に、現地の美味しいお酒も楽しみたい。

これは、トラベルドリンカー

あと、記念日とか誕生日とか、大晦日とかお正月とかクリスマスとか、そういう特別な日も、美味しいワインで乾杯とかしたい。

イベントドリンカー

なんか、イベント女みたいで、怖いなあ。

まあ、飲酒日を、できる限りこの3つに限定できれば、年間休肝日目標を260日は達成できそうな気がする。

そして10月には、今年もチャリティー禁酒イベント Go Sober October に便乗して、一ヶ月禁酒に挑戦する予定です。




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Tuesday, 3 September 2019

1週間ぶりにワインを飲んだら二日酔いになって、(飲酒)人生について考える。

タイトルそのままです。

今年の禁酒目標 は年間休肝日260日。

1週間あたりの休肝日は5日。

逆を言えば、1週間2日はアルコールOKなわけです。

そして、10日間の瞑想ホリデー中はもちろん禁酒。

瞑想ホリデー以来、あまり身体がアルコールを欲していないのか、
先週の飲酒日も1日に留まりました。

というわけで、その分休肝日の貯金があるわけです。

なので、あろう事かバカなワタシは、休肝日の貯金があるという理由だけで、
それほど飲みたいわけではないのに、白ワインを買ってきたのです。

まあ一応、口実は作ったんですよ。

昨日は、スーパーマーケットでシーフードが安かったので、
夕食はシーフードスパゲッティにしようと思い。

シーフードには白ワインだろう。と言う事で。

で、おもむろに白ワインを楽しんだのですが、
結局、飲みすぎたというワケです。

節酒する前のワタシなら、一度飲み始めたら、
750mlのボトルワイン一本くらい、軽々と空けていました。

でも昨日は、ボトル一本は空けなかったんですよ。

ちょうど、グラス一杯分くらい残した。

でも多分、それでも多かった。

グラス2杯分くらい残すべきだった。

もしくは、半分くらいでとどめるべきだった。(これが理想)

多分ワタシは、訓練してある程度の量のお酒が飲めるようになっていたけど、
元々は、そんなにアルコールに耐性のある身体ではないんだと思う。

肝臓だけはエリートみたいですが。

二日酔いと言っても、頭痛がガンガンするような
アグレッシブな二日酔いではありません。

なんとなく頭が重くて、身体がだる~い二日酔いです。

別に、何かをやろうと思えば、できる程度のだるさです。

多分、仕事ならいけるだろうし、会社に行ってしまえばそれなりに働けるでしょう。

でも、家にて何かをやるには、ちょっとダルい。

とは言っても、これで一日つぶしてしまっては、せっかくの非番の日がもったいない。

もうワタシも歳やし、二日酔いになってる時間はないなあ。

というのが、正直な感想です。

でもワタシは、古きよき昭和の時代の、その中でも特に華やかだった
バブル時代の価値観を若干引きずっているので、

「お酒を飲めないなんて、人生の半分を損している」

という考えが頭から離れないのです。

でも、決めました。

今後は、「休肝日の貯金がある」というバカな理由ではお酒は飲みません。

お酒を飲むのは、旅行中やちょっと特別な外食時、
それと、友人と出かける時くらいに限定しようと思います。。。


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