そういえば、夫は昨年一年間 between jobs 仕事と仕事の間におりました。
失業していたとも言います。
何とかと何とかの間というと、なんか詩的な感じがしますね。
AIさん頼んで、いくつか例を挙げてもらいました。
空と海の間
夢と現実の間そういえば、夫は昨年一年間 between jobs 仕事と仕事の間におりました。
失業していたとも言います。
何とかと何とかの間というと、なんか詩的な感じがしますね。
AIさん頼んで、いくつか例を挙げてもらいました。
空と海の間
夢と現実の間心配事に関する名言なら、こちらも有名。
ダライ・ラマさんの名言です。
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― Dalai Lama XIV
もし、問題が解決可能なら、その問題について自分で何らかの対応をする事ができるのだから、心配する必要はない。
もし、その問題が解決不可能なら、いくら心配しても、自分ではどうもできない。どんなに心配しても仕方がないのです。
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ワタシの適当な訳ですが、ワタシはこの名言をこのように理解しております。
この言葉を見るたびに、ダライ・ラマさんの豪胆さに感銘を受けます。
ダライ・ラマさん、良い人やなあ。
2023年は、色んな事に心配しすぎる事なく、楽しく気楽に過ごしたいなあ。
でも、もともとが小心者で心配性なワタシ。
普段、そのようなそぶりも見せないため、他人からは心配性とは思われないのですが、実は色々な事に心を砕いているのです。
そんなワタシのお気に入りの英語のフレーズ。
Today Is The Tomorrow You Worried About Yesterday
― Dale Carnegie
英国では、結構有名なフレーズのようです。
このフレーズ、訳すのが難しい。
「今日」とは、昨日、あなたが心配していた「明日」。
うう~ん。なんかしっくりしない。
あなたは昨日、「明日」の事を心配していたけど、「今日」はその、昨日あなたが心配していた「明日」なのよ。
という事ね。
読書日記の方に書いたのですが、先日テレビで、おもしろい英単語に遭遇しました。
それは、Flatulent
https://undertheduvettimetoread.blogspot.com/2020/09/flatulent.html
どんな文脈ででてきたかというと、
英国の研究所が、ある実験を行いました。
数名の大人を湖水地方に集め、一定起案、肉類は一切摂取せず、お米とお芋と野菜という食生活をしてもらったのです。
期間中、被験者たちは、湖水地方でサイクリングしたりお散歩したりと、とても健康的な生活を送っていました。
さて、彼らの身体にどんな変化が起こったか?
皆、Flatulent になったという事です。
さて、英国では、聴覚障碍者の方や、英語学習の移民の為に、一般のテレビ放送では、文字放送の英字幕を付ける事ができます。Teletext っていうのかな。
ワタシも夫(ミャンマー人)も、英国に住んでそろそろ20年ほどになりますが、番組によっては、やっぱり、Teletext をつけて見ております。
その時も、Teletext を付けていたのですが、ワタシはもともと、Flatulent という単語を知りません。
知らない単語が出てきた場合は、文字でスペリングを確認してようが、何をしようが、やっぱりわからないものは分からない。
夫(ミャンマー人)は、分ったような感じだったので、Flatulent とはどういう意味かと聞いてみたらば、a lot of farting (オナラがたくさん出る事だよ)と。
まあ、そうかもしれんなあ。
芋ばっかり食べて、適度に運動して健康的な生活を送ったら、屁こき人間ができるのかもしれません。
でも、今まで20年近く英国で生活してたけど、こんな単語に遭遇したことなかったよ。
まあ、仕方がないかなあ。
だって、日常会話で使わないですもん。
会社の同僚との世間話で、「最近お芋ばっかり食べてるからか、オナラがたくさんでて困るのよねえ。」なんて話は、しませんもんねえ。
家族とやったら、オナラ話もOKやろうけど(OKじゃない家庭もあるやろうけど)その時はもっと直接的に、too much farting とか言うやろうし。
まあ、将来この単語を使う機会があるとしたら、お医者さんに行って「最近、何か気になる事はありませんか?」って聞かれた時くらいかなあ。
まあ、その時でも、a lot of farting で済みそうやけど。
それにしても、なぜ、夫(ミャンマー人)は、この単語をしってたんだろう。
お医者さんで、オナラが出すぎて困る相談をした事があるのかなあ?
英国のテレビ放送では、ちょくちょく古い007映画を放送しています。
ある日、テレビ番組表に007映画っぽいタイトルの映画があったので、チャンネルを回してみたらば、ロジャー・ムーアがジェームス・ボンドをやってるやつでした。
夫:ロジャー・ムーアかあ。彼は、けっこう最近亡くなったね。
何歳で亡くなったんだろう…(ググって)享年89歳かあ。
ショーン・コネリーは今いくつだろう…(またググる)…90歳!
ジェームス・ボンドをやった俳優は、長生きだねえ。
ワタシ:「007は二度死ぬ」っていうからじゃない?
一回生き返るから、トータルしたら長生きになってるとか。
夫:???
ワタシ:そういうタイトルの007映画があるでしょ。
夫:違う~。二度死んだらあかん。彼は、二度生きるんだよ!
ワタシ:えええ。
と思ってググってみたら、邦訳のタイトルは「007は二度死ぬ」となっていますが、
原文は 「You Only Live Twice」なんですね!
「007は二度生きる」だと、なんかリズムが野暮ったいから、
「007は二度死ぬ」にしたのかなあ。
二度生きたら二度死ぬから、同じ事やし。
やっぱり、このタイトルは名訳やと思うわ。
