最近は、日本もグローバル化してきまして、外国人の方が経営されているレストランが増えてきました。日本に居ながら、世界各国の本格的な料理が食べられるようになって、喜ばしいことこの上ありません。
という訳で、気になる外国料理のレストランを見かけると、入ってみたりするのですが、そこにあるメニューや張り紙なんかで、お店の方が手書きで作られたであろうものに、共通して散見される間違いがあるのですよ。 それは、カタカナのシとツ。 確かに、この二つはよく似ています。Floating on water
ミャンマー人の相方と二人、ロンドンに暮らして早や十数年。将来不安ありまくり。でも流れにまかせてりゃ、どっかに辿り着くだろう。
Tuesday, 9 June 2026
カタカナのシとツ。どうやら外国人には見分けがつかないらしい。
Monday, 13 April 2026
将来の夢
うちの夫(ミャンマー人)の主張なんですが、
「大人になったら何になりたい?」と聞かれて、
「お医者さん!」と答える子供は、絶対に親が言わせてるって言うんです。
夫の説では、子供にとって、医者はなんとなく怖い存在であり(注射されたりするし)、
普通に考えて、病院に行くのが好きな子供は、そうそういないはず。
つまり、お医者さんは子供に嫌われている。
なのになぜ、「将来の夢がお医者さん」になるのか?
自分や家族が大病をして、お医者さんにすごく感謝・尊敬してるという場合を除けば、それは、親が言わせているから。
もしくは、敏感な子供が、気を使って親が喜びそうな事を言っているに違いないと。
もし親からのプレッシャーがなかったら、フットボール選手とか歌手とか、そういう、一般的に「カッコよい」とされている職業か、バスの運転手さんとかお花屋さんとか、自分の好きなもの、興味あるものに関係する職業を選ぶのではないかと。
そういわれてみれば、日本の子供はどうなのかなあ、とインターネットに聞いてみたらば、2024年のランキング*で、小学生では、やっぱりスポーツ選手が一番人気です。
次点に、お店屋さんっていうのでしょうか、花屋さんとかパン屋さんとか。
おおお。日本の子供たち、そこまで親に忖度してないかも?
と、思ったら、ちゃんと5位に入ってました。医師。
でも、その上の4位に YouTuber・VTuber がランクイン。
9位の芸能人を大きく引き離して、いきなり4位です。
そうかあ。今の子供は、あんまりテレビ見ないのかもなあ。
YouTuber・VTuber が、テレビの中にいる人なのかもね。
でも、さすがに中高生になるとYouTuber・VTuberはランクインしてません。
そうやねえ。その頃になると、現実が見えてくるんやねえ。
大人から言わせてもらえば、YouTuber・VTuber は、サイドビジネスには良いけど、それ一本で行くにはリスクが高すぎる。
そもそも、ものすごい人気チャンネルにならないと、それ一本ではやって行けない。
ものすごい人気チャンネルになるためには、運や努力やカリスマ性が必要なので、なかなか、いや、かなり険しい道のりなのよ。
でも、趣味として自分の得意な事に関するチャンネルを作るのは、生活に張りができて良いと思う。
最近 YouTube を始めた大人としては、そんな事を感じております。
さて、子供の頃の将来の夢に話を戻しましょう。
夫のそんな主張を聞いていて、ワタクシ、子供の頃に近所に住んでた男の子が、おもしろい事言っていたのを思い出しました。
その子の将来の夢はなんと!
ゴミ収集マン!
ゴミ収集の人って、収集車にゴミを放り込んだあと、収集車の外側についてる取っ手につかまって、車の外側の踏み台に乗っかって移動していきますよねえ。
どうやら、あれがカッコよく見えていたらしい。
走行中のでっかい車の外側につかまって、颯爽と去っていく。
スーパーヒーローみたいやん!
彼が、大人になっても、その夢を持ち続けていたとしたら、なかなか強者やなあ。
* 東京大学社会科学研究所・ベネッセ教育総合研究所「子どもの生活と学びに関する親子調査」2015~24年
さて、YouTube ですが、今回は、「水かけ祭り」と書いてみました。
サムネイルは夫(ミャンマー人)が作っているのですが、なんか、アニメっぽい可愛らしい女の子がおります。夫(ミャンマー人)の趣味を垣間見てしまったような気分です。
Wednesday, 8 April 2026
牛乳の膜
牛乳の膜。突然なタイトルですね。
温めたミルクが冷めてきたら、表面に薄い膜がはりますよね。
あれって、好きですか?
ワタシは嫌いです。
湯葉は好きなので、湯葉みたいなものやと思えば良いのでしょうか、湯葉みたいな高級食材を経験したのは大人になってから。まあ言えば。大人の味です。
対して、牛乳の膜は、子供の頃から経験する食べ物。
コーヒーとか紅茶が飲めるようになる前は、ホットミルクですからね。
幼児体験で、なんかイヤやなあと思ってしまった食べ物は、なかなか好きにはなれないのです。
でもどうやら、ミャンマー人は、好きらしい。
不思議な人達や。
でもまあ、不思議ではあるけれども、人の好き嫌いに文句付けてもしょうがないし、そこはまあ、好みの相違という事で受け入れましょう。
ワタシがちょっと引いてしまったミャンマーx牛乳の膜エピソードは、そこではありまえん。
そう、話はそこでは終わらないのです。
ミャンマーでは、大きなお鍋ミルクを温めて売る、ホットミルク屋さんがみたいな屋台があるらしいんですが、そんなお店でホットミルクを買って、膜が入っていたら、ラッキーらしい。
なんか得した気分になるんやって。
なのでお客さんによっては、膜入りをリクエストするらしい。
「ホットミルク、牛乳の膜入りでね!」
うわあ。日本人からしたら、たまらん注文やなあ。
でも、そんな注文、受けた方もこまりますよねえ。
牛乳の膜は、そんなにいつもあるものでは無いやろうし。
「ある時」と、「ない時」がある。
では、ない時は、お店の人はどうするのか。
まあ、普通ならば、「ごめんね~、今、切らしてんねん。」
小狡いお店は、安物の薄いティッシュを液面に落とすとか。
えええ。
確かに、薄いティッシュをホットミルクの液面に落としといたら、飲んだ人は牛乳の膜やと思うやろうけど。
全くもって、不思議な人達や。
YouTube やってます。
今までの動画では、ナレーションはもっぱら夫(ミャンマー人)がやってましたので、すっかりミャンマー語動画になっていたのですが、今回はワタシも少し日本語でしゃべりました。
ミャンマー語が分からないワタシと、日本語が分からない夫(ミャンマー人)で協力して、頑張ってミャンマー語字幕もつけた!
為せば成る!
Thursday, 2 April 2026
バナナ売れ残りの法則
Tuesday, 17 March 2026
憧れのビジネスクラス
最近、歳のせいか、長距離便のエコノミークラスが辛くなってきました。
何が辛いって、腰がつらい。
長距離便のエコノミークラスは、腰にきます。
という訳で、目下、今のワタシの憧れは、日本への一時帰国にビジネスクラスで飛ぶことです。
とは言え、ロンドンー日本間のビジネスクラスは高い。
航空会社の上級会員でもなければ、陸マイラーでもないワタシには、なかなかハードルが高いと思っていたのですが。
この度、何を思ったか、ジョージアに旅行に行くことにしまして、航空券を探してみたらば、ロンドンージョージア間って、直通はブリティッシュエアウェイズしか飛んでなくて、結構お高い。
経由便なら半額くらいなのですが、経由便だと合計10時間くらいかかる。(直通だと5時間)
ならば、マイル(ブリティッシュエアウェイズのマイルはAviosと呼ばれています)で取ろうかとやってみたらば、かき集めて足りない分は少しAvios を買い足せば、何とかなりそう。
で、検索したところ、片道エコノミー片道ビジネスで空席がある!
税金とかAvios買い足しで、結局は、経由便で買うのと同じくらいの金額の現金持ち出しになったのですが、それでも、エコノミーで乗り換えて10時間ではなく、直通5時間片道ビジネスならAvios放出したかいがあるってもんです!
と、ルンルン気分でいたのですが、確認してみたところ、ブリティッシュエアウェイズは、5時間のフライトは「短距離便」に分類され、ビジネスクラスといえども、席は普通のエコノミークラスの3列並びの真ん中の席をブロックしただけ。
あらら。ガッカリ。
アジアの航空会社だったら、5時間フライトのビジネスクラスは、ビジネスクラスのシートなのになあ。
まあ、ビジネスクラスのシートは、次の機会の楽しみにとっておきましょう。(負け惜しみ)
YouTube 始めました。
夫(ミャンマー人)が編集してるので、ミャンマー語ベースのビデオです。
お習字しながら日本の漢字の紹介をしています。
ミャンマーの名前を日本語の漢字で書いてみようの回です。
改めて見てみると、日本語、全くないなあ。
次のビデオは、もう少し日本人(ワタシ)が見てもわかるビデオにしてもらおう。