そういえば、夫は昨年一年間 between jobs 仕事と仕事の間におりました。
失業していたとも言います。
何とかと何とかの間というと、なんか詩的な感じがしますね。
AIさん頼んで、いくつか例を挙げてもらいました。
空と海の間
夢と現実の間そういえば、夫は昨年一年間 between jobs 仕事と仕事の間におりました。
失業していたとも言います。
何とかと何とかの間というと、なんか詩的な感じがしますね。
AIさん頼んで、いくつか例を挙げてもらいました。
空と海の間
夢と現実の間うちの夫(ミャンマー人)の主張なんですが、
「大人になったら何になりたい?」と聞かれて、
「お医者さん!」と答える子供は、絶対に親が言わせてるって言うんです。
夫の説では、子供にとって、医者はなんとなく怖い存在であり(注射されたりするし)、
普通に考えて、病院に行くのが好きな子供は、そうそういないはず。
つまり、お医者さんは子供に嫌われている。
なのになぜ、「将来の夢がお医者さん」になるのか?
自分や家族が大病をして、お医者さんにすごく感謝・尊敬してるという場合を除けば、それは、親が言わせているから。
もしくは、敏感な子供が、気を使って親が喜びそうな事を言っているに違いないと。
もし親からのプレッシャーがなかったら、フットボール選手とか歌手とか、そういう、一般的に「カッコよい」とされている職業か、バスの運転手さんとかお花屋さんとか、自分の好きなもの、興味あるものに関係する職業を選ぶのではないかと。
そういわれてみれば、日本の子供はどうなのかなあ、とインターネットに聞いてみたらば、2024年のランキング*で、小学生では、やっぱりスポーツ選手が一番人気です。
次点に、お店屋さんっていうのでしょうか、花屋さんとかパン屋さんとか。
おおお。日本の子供たち、そこまで親に忖度してないかも?
と、思ったら、ちゃんと5位に入ってました。医師。
でも、その上の4位に YouTuber・VTuber がランクイン。
9位の芸能人を大きく引き離して、いきなり4位です。
そうかあ。今の子供は、あんまりテレビ見ないのかもなあ。
YouTuber・VTuber が、テレビの中にいる人なのかもね。
でも、さすがに中高生になるとYouTuber・VTuberはランクインしてません。
そうやねえ。その頃になると、現実が見えてくるんやねえ。
大人から言わせてもらえば、YouTuber・VTuber は、サイドビジネスには良いけど、それ一本で行くにはリスクが高すぎる。
そもそも、ものすごい人気チャンネルにならないと、それ一本ではやって行けない。
ものすごい人気チャンネルになるためには、運や努力やカリスマ性が必要なので、なかなか、いや、かなり険しい道のりなのよ。
でも、趣味として自分の得意な事に関するチャンネルを作るのは、生活に張りができて良いと思う。
最近 YouTube を始めた大人としては、そんな事を感じております。
さて、子供の頃の将来の夢に話を戻しましょう。
夫のそんな主張を聞いていて、ワタクシ、子供の頃に近所に住んでた男の子が、おもしろい事言っていたのを思い出しました。
その子の将来の夢はなんと!
ゴミ収集マン!
ゴミ収集の人って、収集車にゴミを放り込んだあと、収集車の外側についてる取っ手につかまって、車の外側の踏み台に乗っかって移動していきますよねえ。
どうやら、あれがカッコよく見えていたらしい。
走行中のでっかい車の外側につかまって、颯爽と去っていく。
スーパーヒーローみたいやん!
彼が、大人になっても、その夢を持ち続けていたとしたら、なかなか強者やなあ。
* 東京大学社会科学研究所・ベネッセ教育総合研究所「子どもの生活と学びに関する親子調査」2015~24年
さて、YouTube ですが、今回は、「水かけ祭り」と書いてみました。
サムネイルは夫(ミャンマー人)が作っているのですが、なんか、アニメっぽい可愛らしい女の子がおります。夫(ミャンマー人)の趣味を垣間見てしまったような気分です。
最近、歳のせいか、長距離便のエコノミークラスが辛くなってきました。
何が辛いって、腰がつらい。
長距離便のエコノミークラスは、腰にきます。
という訳で、目下、今のワタシの憧れは、日本への一時帰国にビジネスクラスで飛ぶことです。
とは言え、ロンドンー日本間のビジネスクラスは高い。
航空会社の上級会員でもなければ、陸マイラーでもないワタシには、なかなかハードルが高いと思っていたのですが。
この度、何を思ったか、ジョージアに旅行に行くことにしまして、航空券を探してみたらば、ロンドンージョージア間って、直通はブリティッシュエアウェイズしか飛んでなくて、結構お高い。
経由便なら半額くらいなのですが、経由便だと合計10時間くらいかかる。(直通だと5時間)
ならば、マイル(ブリティッシュエアウェイズのマイルはAviosと呼ばれています)で取ろうかとやってみたらば、かき集めて足りない分は少しAvios を買い足せば、何とかなりそう。
で、検索したところ、片道エコノミー片道ビジネスで空席がある!
税金とかAvios買い足しで、結局は、経由便で買うのと同じくらいの金額の現金持ち出しになったのですが、それでも、エコノミーで乗り換えて10時間ではなく、直通5時間片道ビジネスならAvios放出したかいがあるってもんです!
と、ルンルン気分でいたのですが、確認してみたところ、ブリティッシュエアウェイズは、5時間のフライトは「短距離便」に分類され、ビジネスクラスといえども、席は普通のエコノミークラスの3列並びの真ん中の席をブロックしただけ。
あらら。ガッカリ。
アジアの航空会社だったら、5時間フライトのビジネスクラスは、ビジネスクラスのシートなのになあ。
まあ、ビジネスクラスのシートは、次の機会の楽しみにとっておきましょう。(負け惜しみ)
YouTube 始めました。
夫(ミャンマー人)が編集してるので、ミャンマー語ベースのビデオです。
お習字しながら日本の漢字の紹介をしています。
ミャンマーの名前を日本語の漢字で書いてみようの回です。
改めて見てみると、日本語、全くないなあ。
次のビデオは、もう少し日本人(ワタシ)が見てもわかるビデオにしてもらおう。
現在、週2日勤務のセミリタイア中のワタシですが、60歳になる年には、本格リタイアをもくろんでいます。
まあ、今でもほとんど働いていないようなものですが、たとえ週2でも、決まった仕事があるのとないのでは大違い。
本格リタイアしたら、さずがに張り合いがなくなって腑抜けてしまうかもしれないと思い、昔々、子供の頃にやっていた書道を、趣味としてゆるゆると再開しようと考えています。
六十の手習いってやつです。
小学校入ってから大学受験で忙しくなるまで、11年くらい習っていたので、当時は結構上手でした。
硬筆より先に、筆で字を書く事を習ったというのもあり、硬筆よりも毛筆の方が上手く書けます。
ワタシの硬筆は、もともと褒められたものではありませんが、最近、手書きで書くことがすっかりなくなったため、さらに酷くなってます。
そんな中、何十年と離れていた毛筆で、もう一度、字を書いてみようかと。
まさに、六十の手習いです。まだ、60歳にはなっていないのですが。
一人で家でお習字してても張り合いがないし、続かないと思うので、動画を晒してみる事にしました。
一人で延々と字を書く動画は、さすがにシュールすぎるので、夫(ミャンマー人)にも書いてもらったりしてます。夫は左利きの為、出来上がりがアートです。
30年以上のブランクを経て、さすがに下手になっていますが、これからの上達を皆さんに見ていただけたらと考えています。
ドッグシッターとあ、ベビーシッターのワンコ版です。
友人が、少し長めの旅行に行くので、その間友人の家に住み込んで、ワンコのお世話をする事になりました。
その友人、数年前に血のガンと診断され、骨髄移植やキモセラピーといったつらい治療を受けていました、ラッキー事に、治療に効果があり(ガンは治療を受けたからといって快方に向かうという保証はない)、今はまた普通の生活が送れるまでに回復しているのです。
お医者さんが言うには、今、彼が普通の生活をできているのは、おまけの人生なんだから、なんでもやりたい事をやれと。
という訳で、彼は、昔から行きたかったアフリカ旅行に行く事にしたのです。
パートナーと一緒に。
で、彼らが家をあける間、ワンコのお世話をする人が必要という事になり、夫とワタシの打診があったのです。
丁度タイミングよく、3ヶ月のサバティカル休暇に入った夫と、リモートワーク(おまけにパートタイム)のワタシに。
友人宅は、車がなければ生活できないような所です。
郊外というよりは、田舎。
どれくらい田舎かというと、隣に家がありません。
隣の家に行くのに、歩いて何分くらいかかるんだろう。
今までは、遊びに行っても最寄り駅から家までは車で移動、友人宅からどこかに出かける時も車で移動。
ちょっとミルクを買いに行く時さえ、車です。
でも我が家は、夫もワタシも、車の運転をしません。
ワタシはペーパードライバー歴20年以上だし、夫は永遠の仮免。
よって、ドッグシッター中は、友人宅に缶詰めになる予定です。
最寄りの家まではどのくらいあるのか、歩いてみよう。
楽しみね。
どうやら我が家は、夫婦揃って安物仕様にできているらしい。
ラッキーアップグレードでシャンパンを楽しんだ我々なのですが、
なんと夫は、「どうやら僕は、シャンパンはそんなに好きじゃ無いようだ。」などと、のたまったのです。
なんと贅沢な!
「身体に合わないみたい。味は美味しいと思うんだけど、飲んだ後、頭が痛くなったんだよねえ。」
そうかあ。今までシャンパンなんて飲む事ないから、知らなかったよ。
実はワタシも、プロセッコを飲むと頭が痛くなるので、そういう事もあるかもしれない。
という事は、今後も我が家はスパークリングワインは、Cavaで行くしかないな。
今までも、ワタシがプロセッコ飲めないという事で、家でスパークリングワインを飲む時は、もっぱらCavaだったのです。(シャンパンは頭から除外してた。高いから。)
今後も、「少し奮発してシャンパン」という選択肢はなくなりました。
どうやら我が家は、安物仕様にできているようです。
そもそも、2人して小柄なもんで、そんなに大きな家は必要ないし(そういう問題か?)。
飛行機だって、エコノミークラスの席でも、それほど窮屈なわけではない。
時々、エコノミークラスでもフットレストがついてるシートがあるけど、ワタシなんて、そのフットレストに足が届かないもんねえ。
背が小さいワタシにとっては、エコノミークラスのフットレストさえ、無用の長物なのだ!
自分で言ってて悲しくなるわ。
ラッキーアップグレード。
ワタシは個人的にそう呼んでいるのですが、飛行機旅に詳しい人々の間では、インボラアップグレードと呼ばれているようですね。
どういうカラクリになっているのか不明ですが、やぶから棒に、エコノミークラスからビジネスクラスにアップグレードされるヤツです。
ワタシは、かれこれ30年くらい、色々と飛行機に乗っておりますが、特に搭乗回数が多いわけではありません。
まあ、年に二回か多くて三回、海外に行くぐらいなものです。
その都度、一番安い航空券を取っておりますので、特にどこかの航空会社の上級会員というわけでもありません。(もしかして、安物買いの銭失い?)
そんなワタシですが、この30年くらいに、ラッキーアップグレード(インボラアップグレード)された事が、2度ほどあります。
これは、ワタシの条件(年二、三回程度の渡航、航空会社バラバラ)としては、結構多い方なのかもしれません。
1度目は、ずーっと昔、1990年台の終わり頃(1998年くらいかな)。
確か、日本からバリ島に旅行に行った時の往路のフライトでした。
当時はワタシも若かった。社会人になって数年程度の小娘が、機内サービスも食事もしっかりビジネスクラスで、ウェルカムドリンクにシャンパンもらって、すっかりご機嫌でした。
分不相応と言えば分不相応なのですが、まあ、自分の財力ではなく、ラッキーアップグレードなんだかあ、良いよねえ。
でも、ラッキーアップグレードなんて、そうそう何回も起こるものではありません。
それ以降は、そんなラッキーな出来事に遭遇する事なく、粛々と、自分が購入したクラスの座席(エコノミークラス)に乗っておりました。
20年以上昔は、今よりもラッキーアップグレードが多かったような気がするのですよ。
友人、知人からも、そういう話をチラホラと聞いていたんです。
でも、世の中はどんどん変わっていきます。
エコノミークラスの運賃が下がり、飛行機に乗る人が増え、航空会社のヒラ会員のワタシでは、ラッキーアップグレードなんて事はまずないだろうと考えておりました。
それなのに、もう一回起こったんですよ。
ビックリやあ。
それは、2022年の秋。
コロナ騒動が一段落し、人々が海外旅行を再開し始めて少し経った頃。
我々は、英国に帰国する際にPCRテスト陰性証明が不要になるまで、海外旅行は控えておりましたが、そろそろ大丈夫やろうと、かねてから行きたいと思っていたポルトガルへ行く事にしたのです。
英国ロンドンからポルトガルのリスボンまでは、3時間程度のフライトです。
里帰りの為に、英国から日本やらミャンマーやらに飛んでいる我々としては、ちょいとそこまでと言う程度の短距離フライト。
当然エコノミークラスで良いし、なんなら機内食もなくても良いから、LCCでも良いくらいだったのですが、たまたまBAがセールをしていて、時間帯と値段の兼ね合いが一番良かったので、BAで予約しました。
そしたらね、当日、空港で搭乗券を印刷してみたら、なんか前の方の席なんですよ。
でも、その時点でも、まだピンときてなかったんですね。
何せ、ラッキーアップグレードなんてものは起こらないと、頭っから思ってますから。
ヨーロッパ内のフライトは小型機なので、ビジネスクラスと言ってもシートは普通で、3つ並んだシートの真ん中がブロックされてて空席となるだけです。
なので、席についた時点でも、ちょっと違和感はあったんですが、たまたま夫とワタシの間の席が空席なのかなあ???なんて思っていたのです。
そしたらなんと、ウェルカムドリンクの配布が始まるではあーりませんか。
それも、シャンパンかオレンジジュース。
ヨーロッパ内のエコノミークラスで、シャンパンのウェルカムドリンクはありません。
おまけに、機内食のメニューの紙が配られました。
ヨーロッパ内のエコノミークラスでは、機内食はちょっとしたスナックが配られるだけで、メニューなんてありえません。。
その辺で、どうやら我々は、ビジネスクラスに迷い込んでしまったようだと気付いたのです。
気づくのが遅いけど。
あああ、せっかくラッキーアップグレードされるなら、長距離便がよかったなあ。
なんて、そんな罰当たりな事を考えつつ、ビジネスクラスの食事を堪能したのでした。
これが二回目のラッキーアップグレード。
さて、この先の人生でもう一回くらい、ラッキーアップグレードされる事はあるのでしょうか。
一般的には、どれくらいの割合で、ラッキーアップグレードされる可能性があるものなのか、知りたいような気もします。
ってか、もうええ歳なんやから、長距離はビジネスクラスでの移動も検討した方が良いのかも。
宝くじ、当たってほしいなあ。
注)この記事で言及する下着とは、主に、パンツの事だと考えてください。
藪から棒ですが、飛行機の乗る時の下着について、ワタシのポリシーを述べてみたいと思います。
バックパッカーや、身軽に旅する人たちは、旅行には捨てても良いような下着を持って行き、ボロボロになった下着は、捨てて帰ってくるという人たちがいます。
そういう人たちは、きっと飛行機にもボロボロの下着で乗ってるんでしょうね。
外から見えないからわからんだけで。
他方では、飛行機に乗る時は、万が一の事があった場合の為に、新しい下着をつけるという人たちもいます。
古いヨレヨレの下着を履いた状態で救出されて、病院で手術とかなってしまったら恥ずかしいと。
こういう意見は、女性に多いようです。
乙女心やね。
では、ワタシはどうなのか。
一応女性ではありますが、もうかれこれ半世紀以上も生きてきて、今更乙女心もなにもあったもんじゃありません。
でもワタシは、変に験を担ぐところがありまして。
そしてなにより、飛行機が大嫌いなのです。
なぜなら、高所恐怖症だから。(長距離フライトの過ごし方(1))
毎回、飛行機に乗るのは恐怖との闘いです。
そんなワタシは、「万が一の事が起こったら」なんて考えられない。
そんなこと考えたら、万が一の事が起こってしまいそうな気がして。
なのでワタシは、「万が一の事なんて絶対に起こらない」と信じて、
その決意表明の為に、
「この下着で、万が一の事に遭遇して病院に運ばれるワケにはいかない」
という感じの下着を選びます。
自分自身にプレッシャーをかけるのです。
まあ、いくら自分にプレッシャーかけたって、万が一の事が起こる時には起こるんやけどね。
まあ、気分の問題です。
うちの夫は、車の免許を持っていません。
ワタシは英国では車を運転していませんが、日本の免許を切り替えたので、免許だけは持ってます。
夫は、ミャンマーの運転免許は持っていたみたいなのですが、ミャンマーの免許は英国の免許に切り替える事ができないのです。
ミャンマーから来た人たちは、皆さん一から試験を受けて、ドライビングレッスンを受けて、免許を取ってます。
夫も、ずーっと昔、大学卒業して就職活動中に運転免許を取ろうと、仮免までは取ったのですが、ラッキーな事に、その後すぐに就職が決まり、ドライビングレッスンを受ける時間がなくなってしまったのです。
そのまま月日は流れ、夫は未だ、仮免のまま。
身分証明書として使えるので、有効期限が切れたら更新して、未だ仮免のまま。
仮免を更新って、、、
仮というコンセプトを打ち砕く所業です。
ってか、仮免が更新できる事自体、ビックリです。
ものすごく運転が下手で、全然受からない人が、一定数いるのかなあ。
と言うのも、日本の仮免の有効期間は、半年とか9ヶ月とからしいですが、
なんと、英国の仮免は10年間有効!
そこから既に、仮というコンセプトを打ち砕いてる。
さすがは、英国。
常に我々の斜め上を行ってます。
たかが風邪、されど風邪。
これは、コロナが証明したけど、
やっぱり風邪は侮れないなあ。
ちょいとタチの悪い風邪をひいて、ここ数日寝込んだり、寝込むほどでなくても何もする気になれなくでダラダラしてたりしていたら、あっという間に10日経っていた!
パートタイムとは言え仕事もあるので、仕事の日はつらい体にムチ打って働き、最低限のタスクだけこなしてたのですが、しんどくて集中できないから効率悪いのなんのって、いつもより長い時間かかってなんとか仕事をやっつけて、後回しにできるものは後回しにして、やっと一息ついてます。
こんな頭に霧がかかったような状態で、これ以上無理に頑張っても仕方がないので、後回しにした仕事の日は尻拭いについては、来週の稼働日に考えよう。(週二日労働)
とりあえず、早く治して、通常運転に戻らねば。
それにしても、風邪って、侮れない。
ちょいとどこかで拾ってきてしまったウイルスのせいで、10日もフイにしてしまうとは。
なんか、何もしないままあっという間に10日過ぎて、タイムスリップしたみたいな気がする一方、もっと長い期間、世間から離れていたような気もする。
やっぱり、健康第一やなあ。
そして、ちょっとした風邪がこんなに治りにくくなったのは、歳のせいもあるんやろうなあ。
明日こそ、良くなりますように。
現在、日本に里帰り中です。
テレビを見ていたら、懐かしの○×、という感じの特集か何かだったのか、 寺尾聰さんの、「ルビーの指環」が流れてきました。
ワタシが子供の頃に、すごく流行った曲です。
昔は子供だったから、この歌の良さは分からなかったのですが、今、聞いてみると、なかなか良い曲ではありませんか。
歌詞にしても、メロディーしても、なかなか、メランコリックで、キザというか、虚勢を張っている若い男性が可愛らしいというか、なんか微笑ましくさえ感じてしまいます。
また、寺尾聰さんの声で、淡々とした感じで歌うのが、良いんですよねえ。
この歌を聴いて、こんな風に感じるようになろうとは。
歳をとったなあ、と、しみじみ感じてしまうのです。
昔のロック・ポップス名曲100選(失恋編)みたいな番組をみていたら、その中に、ボンジョビのAlwaysが入っていました。
うら若きジョン・ボンジョビが、あの人は今もかっこいいけど、やっぱり若い時の彼はかっこいいなあと唸ってしまうジョン・ボンジョビが、三揃のベストだけを直接素肌に着て(下は普通にズボンはいてる)歌ってるビデオだったのです。
それを見て、ショックで固まってしまったワタシ。
夫(ミャンマー人)が放った一言。
「すごい胸毛だねえ。」
ショックを受けたワタシの返答。
「本当、絨毯みたい。」
ワタクシ、彼の胸毛があんなに濃いとは、知らなかった。
顔は、あんなにキレイなのに。
腕は、そんなに毛深くないのに。
なぜ、胸はフサフサなんだろう。
夫曰く、彼は髭も濃いから、きっと全体的に体毛が濃いんだよ。
って。。。。
たしかに、白人男性って、体毛が濃い人が多い。
すごい綺麗な顔してても、胸毛がフサフサだったりするのよ。
そして白人社会では、胸毛が濃いのがセクシーだったりするのよ。
なので、胸毛を見せびらかしたりする白人男性もいたりするのよ。
かれこれ20年以上英国に住んでいますが、この価値観だけは受け入れられません。
別に、白人男性を嫌っているわけではありません。
ワタシが知っている白人男性達はジェントルマンだし、人間的に好感を持てる人達です。
でも、胸毛を自慢するのはやめて。
たまごサンドの夢を見た。
日本の、やわらかいパンにゆで卵を潰したペーストをはさんだタイプの、フワフワのたまごサンド。
実はこれ、英国で再現するのは難しい。
卵も食パンも、英国で簡単に手に入る食材であるので、簡単に出来そうなものですが、英国で売ってる食パンは、日本みたいにフワフワじゃないのです。
ヨーロッパのパンは、基本、噛みごたえのある、しっかりしたパン。
通常は、ワタシの好みは、噛みごたえのある、フランスの田舎風バゲッドなのですが、時折、あの、日本のフワフワのたまごサンドが食べたくなるのですよねえ。
関西出身なので、たまごサンドと言えば、卵焼きをはさんだタイプのものが真っ先に思い浮かびます。地元の喫茶店とかで出てくるたまごサンドは、卵焼きタイプです。
でも関西でも、コンビニとかパン屋さんで売ってるたまごサンドは、ゆで卵つぶしタイプです。おそらく、卵焼きタイプは、大量生産には向かないのでしょう。
なので、どちらのタイプも小さい頃から慣れ親しんでおりました。どちらも好きです。
今回夢に出てきたのは、ふわふわパンのゆで卵つぶしタイプ。
こればっかりは、次の里帰りまでおあずけやなあ。
我が家は、国際結婚で第3国に住んでるので、夫婦双方の実家に里帰りしたりするので、結構ちょくちょく海外旅行するのですが、エアラインのマイレージは、全くもって貯まっていません。
エアラインにこだわる事なく、その時々で、最安のチケットを買う為です。
するとまあ、航空会社が分散されるだけでなく、航空会社グループ(スターアライアンスとかワンワールドとか)さえも分散されてしまうので、一つのところにマイルがたまらないのです。
あっちで5000マイル、こっちで4000マイルという風に、とり散らかってる状態。
陸マイル貯めるためにクレジットカード作ったり、キャンセルしたりするのも面倒でやらないから、航空会社の上級会員になる事は、今までもなかったしこれからもないでしょう。
使っているクレジットは、メインバンクの無料クレジットカードや、よく行くスーパーマーケットの無料クレジットカードがメイン。空港ラウンジへのアクセスがついてくるようなカードは、年会費がめちゃくちゃ高いので考えたこともありません。
なので、海外旅行に行く際も、空港ではサンドウィッチと飲み物買ってベンチで食べてる感じ。
フライト前は元気だから、空港のベンチでサンドウィッチでも良いんですよ。
でも、長距離フライトで、途中にトランジットがあったりすると、ベンチでの休憩では辛い時があります。
ゲート移動中に見かける空港ラウンジを横眼に見ながら、休憩できるところを探すのですが、そういう時は、たとえ空港料金で高いとは分かっていても、ちゃんとした椅子のあるお店で座って、ビールとおつまみでも、と考えてしまいます。
しかしやっぱり、高い。
某東南アジアの空港で、小さなビール一杯とちょっとしたおつまみで、8ポンドちょっと。(日本円で1300円くらい)
ロンドンの外食費に慣れてるから、「まあ、こんなものか」と思えるけど、それでもやっぱり高いねえ。
とは言っても、空港ラウンジアクセス付きのクレジットカードの年会費は、それの比にならないほど高いので、たまに行く海外旅行で、空港でベンチじゃない椅子に座って休憩するための、一人10ポンド程度の支出は仕方がないと諦めております。
でもやっぱり、空港ラウンジって憧れるなあ。
我が家は、コロナ禍をきっかけに某通販サイト、アマ〇ンの特別会員(アマ〇ンプライム)に入会しました。
おかげで、ロックダウン中のオンラインショッピングは快適になり(送料無料)、引きこもり生活のエンターテインメントが一つ増え(アマ〇ンプライムの動画配信サービス)、楽しいカウチポテト生活を送っていたのですが、そんな快適な生活にも暗雲が立ち込めてきたのです。
さすが敵もさるもの、今年の年会費を上げてきました。
年間79ポンドから95ポンドへの値上げです。(我が家は年払いしてます)
月々払いの場合、月7.99ポンドから8.99ポンドへの値上げだそうです。
月払いの値上げ幅が約12.5%なのに対し、年払いは約20%の値上げなのが、地味に腹立たしい。
それでもまだ、年払いの方が月当たりの単価は安いので、年払いです。
今回の値上げにあたり、退会を検討した方々も多いかと思います。
我が家も一応、アマ〇ンプライムの利用状況をちょこっと確認してみました。
その結果、我が家は継続する事になりました。
うちの夫は非常に、非常にテレビっ子なので、某ネット〇リックスとアマ〇ンプライムの二本立て、さらにBBCの動画配信サービスなども駆使して、日々、映画やドラマの試聴に余念がありません。
そしてなにより、オンラインショッピングの送料無料なのが、本当に便利なのです。
ちなみに、昨年どれだけ注文したかを確認してみたところ、約40回ほど注文していた模様です。
40回注文したら、年95ポンド払っても、一回あたりの送料は2.4ポンドほど。日本円で380円ほどです。
送料の事を考えて(送料無料の金額にする為に)無駄に買い物をする事がなくなり、オンラインショッピングがすっかり快適になりました。
人間、こうやって沼にはまっていくんやなあ。
まんまと罠にはまってしまった気分です。
先日、コロナウィルスのワクチンを接種してきました。
英国では、既往症のある人とか60歳以上の接種中だと思っていたのですが、
ワタシが住む地域(ロンドンの田舎)では、早くも40歳代に順番が回ってきたようです。
ワタシ(48歳)と夫(44歳)、二人そろって同じ日に、かかりつけのお医者さんから連絡が入りました。
「ワクチン接種の順番が回ってきたから、下記のうちいずれかのワクチン接種センターに予約しください。」との事。
あいにく、我が家から一番近いワクチン接種センターは予約が一杯で予約できず。
地下鉄で二駅ほどのワクチン接種センターにて、朝一番の予約を取りました。
ところで、夫(ミャンマー人)は、ミャンマー人なのに約束の時間に正確なヒトです。
一般的に、ミャンマー人は時間にルーズな人が多いように見受けられますが、我が家の場合、日本人のワタシの方が時間にルーズ。
そんな、時間に緩めなワタシでさえ、ワクチン接種の予約には遅れたくない!
ましてや、時間に正確な夫(ミャンマー人)と一緒ですので、早め早めの行動です。
というワケで、予約時間の30分前くらいにワクチン接種センターに到着しました。
驚いたことに、30分も前についたのに、すでに7~8人並んでいる!
イギリス人にも、時間に正確なヒトがいるのね。
なんて思いながら列に加わって並んでいると、しばらくしたら接種センターのボランティアの人が出てきて、並んでいる人を整理したり、予約があるか否かを確認しはじめました。
ボランティアの人のいう事にゃ、この接種センターで接種するのはアストラゼネカ製のワクチンで、今日は200人分が配達される予定。
今、予約がない人は、キャンセル待ちのリストに加える事ができます。予約したのに来ない人が毎日数人でてくるので、午後になってワクチンが余ったら、キャンセル待ちをしている人に連絡します。
ショートノーティスになるけれでも、それでも良かったら、キャンセル待ちのリストに名前を加えてください。
いやあ、すごいですねえ。できるだけ多くの人に接種できるよう、配達されたワクチンを無駄にしない為のシステムです。
実はイギリス人って、効率よく物事を行う事ができる人達だったんですねえ。普段やってないだけで。
能ある鷹は、爪を隠しているのね。
なんて、感心していたら、ワタシ達の前に並んでいた7~8人のうちの殆どが、すでにキャンセル待ちをしていて、今日は順番が回ってきそうかどうかの確認とか、キャンセル待ちのリストに名前を加えてもらおうと並んでいた人だったらしく、ボランティアの人と話をした後、列から去っていきました。
ワタシ達の前に残ったのは二人だけ。
ワタシ達の後ろには、どんどん長い列が伸びていきます。
っていうか、二メートル間隔で並んでるから、列がすぐに長くなるのです。
でも、まだ入場できません。
そろそろ、朝一の予約の時間になったな~という頃になって、ボランティアの方が出てきて言いました。
残念な事に、ワクチンの到着が遅れていますので、まだ接種を始める事ができません。
どれくらい遅れるかは分かりません。30分かもしれないし1時間かもしれない。
以前にもこんな事がありました。寒い日で、雨が降る中数時間待ったのです。
でも今日は、お天気も良いし暖かいから、あなた達はラッキーです。
ここで夫がボソリ:1年待ったんだから、あと数時間くらいどうって事ないよ。
なんて言いながら、待つことさらに10分くらいでしょうか、車が一台、接種センターの門の前に停車しました。
運転席の女性が、車窓を開けて何やらもの言いたげです。
ボランティアの一人と目があったのでしょう、彼女が大声でいいました。
アイ ハブ ワクチン!
えええ。とばかりにワラワラと走り寄るボランティアの人たち。
車を門の中に停め、積み荷を皆で協力しておろしていきます。
その中に、クーラーボックスらしきものが!
あれがワクチンに違いない!!!
あれがきっとワクチンだよ!とワタシが興奮して見ていると、
夫がまたボソリ:アイ ハブ ワクチン!なんて、今のご時世、うかつに叫んだら危険やなあ。強盗に会うよ。
えええ。でも確かに、注射器とかほかの資材も一緒に運んでたら、危ないかもね。
ワタシ的には、アイ ハブ ワクチン!っていう言葉は、アイ ハブ ア ペン!並みに、実際に使う機会がほぼない言葉やと思うんやけど。
という感じで、ワクチンが無事到着し、ワタシも夫も、無事一回目のワクチン接種が完了しました。
気になる副作用ですが、大きなアレルギー反応はありませんでした。
夫は、軽い頭痛を注射した方の腕の痛み。
ワタシは、悪寒と熱。接種当日の夜は37.5℃くらいあったけど、翌日には37℃くらいに下がりました。。
両方とも、よくある副作用(10人に一人もしくはそれ以上)ですし、ワタシにとっては、発熱はワクチン接種あるあるなので、想定内です。
打つまでは気が重かったけど、終わってホッとしました。
まだ、二回目の接種があるんだけどねえ。
時々、テレビ番組で、有名人が「昔、あれそれこういう事ですごくお世話なった人がいて、その人を探し出してお礼を言いたい!」と、会いに行く企画がありますよね。
あれ、やっと探し出した人に、有名人が、「あの時お世話になった〇×です。あの時はお世話になってありがとうございました!」って突然お礼をいっても、意外と相手の反応が鈍かったりする事ってありません?
おそらく、事前打ち合わせをしないで、ドッキリでやった場合に、そうなってしまう危険性があるのだと思いますが、やっと探し当てた恩人は、そんな昔の事、ぱっと思い出せないという感じ。
薄情な。と思われるかもしれませんが、それは、仕方がない事なんです。
親切を受けた方は、常々もしくは時折、「いつかこの恩返しをしよう」と考えてながら生活しているかもしれませんが、親切をした方は、「いつ誰にこんな親切をした」っていちいち考えて生活しているわけではありませんからね。
親切は、した方は案外忘れてしまっているものなのです。
特に、心の底から親切な人というものは、色々と親切をやり散らかしているので、いちいち覚えていないのですよ。
うちの夫(ミャンマー人)も、そんな、親切をやり散らかす人の一人。
以前、ミャンマーに里帰りした時に、お義母さんの生まれ故郷の村を訪問しようという企画を立てた夫。
お義母さんの生まれ故郷の村は、それはもう、辺鄙な所にありまして。
エーヤワディー川デルタ地帯の、網の目のようになった川の中洲の一つにあるので、車では行けない所なのです。
最寄りの町まで車で行って、そこから小さなボートに乗って、約2時間。
ヤンゴンのシティーボーイの夫には、少し手に余る企画だったのですが、彼の友人に、その地域に詳しい人がいて、その人が色々手配してくれて、お義母さんの故郷への旅が実現したのです。
いやあ、すごいお世話になった。
っていうか、その旅に一緒に来てくれたし。その友人。
だって、すごいアドベンチャーだったんですよ。
もちろん、車とかボートとかのチャーター代は夫が出していますが、それにしても、どんだけ親切なんや、その友人。
と思っていたら、その友人が言うことにゃ。
どうやら昔、夫が、その友人が困っている時に助けた事があるそうなのです。
「とてもお世話になったから、これくらいの事、チョロイもんさ!」と言うのです。
なぜ、助けた事がある「そう」なのかと申しますと、
なんと夫は、その事を覚えていないのです!
「覚えてないんだけど、何したのかな~???」って、首をかしげている。
多分、夫の事なので、すごくお金がなくて困っている時に、お金を貸すかカンパするかしたんだと思いますが、夫はそれを覚えていない。
なぜなら、夫がそういう風に人を助けているのは、その友人だけではないからです。
やり散らかしてるので、覚えていないんですね。
ここでワタシが学んだ事は、ズバリ、
「親切をやり散らかす人達は、自分がした個々の親切については覚えていない」
だから、いきなり行ってお礼を言っても、何のことか分からないのですよ。
「昔、お世話なった人を探し出してお礼を言いたい!」企画をやる時は、感動の再会前に、事前うち打ち合わせをする事をお勧めします。
エーヤワディー川デルタ地帯。水草をかき分けながら進むボート。
30分で40万のお買い物をしたマダム。
30分で40万。 https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2020/10/3040.html
その買いっぷりに、かなりビビッてしまっていたのですが、翌日も同じメンバーでアユタヤ遺跡観光です。
行きはマイクロバスでアユタヤまで行き、遺跡見学の後は、チャオプラヤ川をクルーズしてバンコクに戻ってくるというツアーで、なかなか盛りだくさんのツアー。
つまり、丸一日ご一緒するわけです。
どうなる事かと少し心配したのですが、フタを開けてみたら、なかなか気さくで話しやすい人でした。
というか、芯からのお嬢様で、嫌味がない人だったのです。
育ちが良いんやなあ。
お土産物屋さんで、カワイイけど、いつどこで使ったらよいのかわからないようなタイシルクのクラッチバッグをみていたら、
マダム:あら、これカワイイじゃない~。
ワタシ:カワイイけど、使う機会がなさそう。
マダム:うーん。そうねえ。でも、パーティーに行く時に、ちょっと持ってたらカワイイわよ~。
という感じ。
アユタヤからの帰りのクルーズ、デッキでまったりと河からの風に吹かれながら世間話をしていたのですが、どうやらさる銀行の偉いさんのご令嬢で、旦那様も同じ銀行にお勤めらしい。
「パーティー」が日常に組み込まれたような生活をしている方だとお見受けしました。
ワタシ:ルイ・ヴィトン、お好きなんですか?
マダム:そうなの~。海外だと、日本にない品物があったりするので、旅行の時には寄るようにしているの~。ほら、良いものは長持ちするから。娘とか孫娘の代まで使ってもらえるし。
とまあ、こういう感じの会話だったののですが、このセリフをマダムが言うと、嫌味じゃないのです。
生きてる世界が違うから、何を言われてみ嫌味に感じない。
このマダムの見る世界っていうのは、どんな感じなのかなあ。
あれから約四半世紀。
その後もワタシは、あのマダムの見るような世界を体験したことはありませんでしたし、きっと今後もないでしょう。
世の中にはこういう人が存在するのだと、感心してしまった若き日のタイ旅行でした。