翻訳の仕事探しを小休止して、他の事を始める方向にて色々と画策中です。
翻訳は好きだけど、今は本当に壁に当たっているというか、袋小路に入っているというか、翻訳にこだわっていると、身動きが取れなくなるような気がして、そんな状況から逃げ出したいというのがあります。
それに、フルタイムで働きつつ翻訳の仕事をやろうとすると、自分の時間が全くとれません。
でも今は、せっかく新しいフラットに引っ越したので、壁にペンキ塗ったり、新しい家具を買ったり、庭をなんとかしたり、と色々やりたい事はいっぱいです。
そもそも、私が翻訳の仕事を目指しているのは、自分が楽しんで出来て、なお且つ長く続けられる仕事が欲しいから。働くのは幸せに生活する為で、働く為に生きてるみたいな生活はイヤ。
社内翻訳のフルタイムの仕事につけたらいいな~と思うのですが、特に専門分野も持たない私に、そんな都合の良い仕事はありません。
私の実力が足りないのか、運がないのか、ロンドンという土地が悪いのか・・・。全部ですかね。
なにより、私の考えが甘いのでしょう。
翻訳に関しては、下手の横好きなのかもしれない。
質・スピード共に、もう一歩という所でうろうろしているのです。
なんとかこの状態を打破する為にも、少し他の事に目を向けて見ます。
自分に向いてそうな分野で、どれだけやれるか一度頑張ってみよう。
きっとその経験や知識が、将来翻訳にも役立つでしょう。
なんか、愚痴っぽいですね。というか、愚痴ですね。
でも、こうやって文章にすると、自分のもやもやしていた気持ちが、整理されてきました。
もう少し、落ち込んだら大丈夫になれそうな気がします。
Thursday, 31 July 2008
Monday, 28 July 2008
将来について
ずっとこのブログを放ってました。
去年の年末から今年の初めは、住宅問題でとってもストレスフルな日々を過ごしていました。
フラットシェアをしている関係でのストレスと、家探しのストレス。
購入する為の物件を探していたので、慎重にならないといけないし、
Mortgage(住宅ローン)の問題もある。
フラットシェアのストレスが極限に達した故の家探しだったので、上手く行かないとストレスはダブル。
イライラして情緒不安定な私に、相方は良く我慢してくれました。感謝です。
実際、購入の為の家探しを真剣に始める事ができたのも、相方が会社と交渉して昇給を勝ち取ってきてくれたのが大きいわけで。
本当、感謝しています。
とまあ、紆余曲折があり、無事にフラットを購入してMortgage を背負う身となりました。
ロンドンのフラットはなかなか良い値段。そして金利もなかなか洒落てます。
つまり、月々の返済額もなかなか素敵です。
私は翻訳家志望なのですが、今のところは、なかなか上手く仕事に結びつく所まで持っていけていません。
ある程度の、小さな仕事の経験はあるのですが、それから先が難しいのです。
何故なんだろう。
やっぱり実力が足りないというのが、一番大きな理由だと思う。
なので、下訳の様な仕事に応募しようと思うのですが、納期と分量から1日の必要作業時間を見積もったら、今の私の状況(フルタイムで働いている)と翻訳スピードでは同考えても納期を守れそうにない。
今のフルタイムの仕事をやめて、翻訳の専念すれば芽がでるのか?
でも今は、このフルタイムの仕事から得られる収入が必要。
そして考えた。
ここはもう思い切って、これからしばらくは翻訳をメインの仕事をすることはあきらめ(将来の為に細々と学習だけは続けつつ!)
新しい事に挑戦しようかな。
ここで出てくるのは、Accountancy です。
Accountancy は、手に職をつけたい女性に結構人気な資格なのですが、
私はこれまで興味は若干ありつつも、躊躇していました。
日本で経理の知識がないのに、いきなり英語でやっても、というのが一つの理由です。
それと、勉強している人があまりにも多いので、資格をとっても仕事があるのか?
という疑問もあり。
ただ、私はお金の勘定が得意なので、適正はあると思う。我ながら。
気楽に勉強を始めるのは、悪くないかもしれない。
会社の経理の人が言うには、日本人は一回日本語で勉強してから英語でやるほうが理解が深まるとな。
てなわけで、簿記3級の勉強を始めようかと思っています。
将来、この知識が役に立って、翻訳の仕事が舞い込むかも知れないし。
って、また翻訳の事考えてるし。
そこで再度自分に問いかける。
今のフルタイムの仕事をやめて、翻訳の専念すれば芽がでるのか?
でも、何も専門分野も知識もないんだから、そりゃ~壁にもあたるわなあ。
このまま、漠然と専門分野も持たずに翻訳家を目指しても、芽がでないような気がする。いつになったら稼げるようになるか分からないし。
そしたら生活が立ち行かなくなってしまう。
相方の収入が上がって、私が専業主婦でもやっていけるようになったら、不可能ではないかも。
仕事やめて翻訳に専念ってのは、それまではおあずけかな。
いろいろグルグル考えてるけど、簿記の勉強は気軽に始めたら良いと思うので。
頑張ろう。
去年の年末から今年の初めは、住宅問題でとってもストレスフルな日々を過ごしていました。
フラットシェアをしている関係でのストレスと、家探しのストレス。
購入する為の物件を探していたので、慎重にならないといけないし、
Mortgage(住宅ローン)の問題もある。
フラットシェアのストレスが極限に達した故の家探しだったので、上手く行かないとストレスはダブル。
イライラして情緒不安定な私に、相方は良く我慢してくれました。感謝です。
実際、購入の為の家探しを真剣に始める事ができたのも、相方が会社と交渉して昇給を勝ち取ってきてくれたのが大きいわけで。
本当、感謝しています。
とまあ、紆余曲折があり、無事にフラットを購入してMortgage を背負う身となりました。
ロンドンのフラットはなかなか良い値段。そして金利もなかなか洒落てます。
つまり、月々の返済額もなかなか素敵です。
私は翻訳家志望なのですが、今のところは、なかなか上手く仕事に結びつく所まで持っていけていません。
ある程度の、小さな仕事の経験はあるのですが、それから先が難しいのです。
何故なんだろう。
やっぱり実力が足りないというのが、一番大きな理由だと思う。
なので、下訳の様な仕事に応募しようと思うのですが、納期と分量から1日の必要作業時間を見積もったら、今の私の状況(フルタイムで働いている)と翻訳スピードでは同考えても納期を守れそうにない。
今のフルタイムの仕事をやめて、翻訳の専念すれば芽がでるのか?
でも今は、このフルタイムの仕事から得られる収入が必要。
そして考えた。
ここはもう思い切って、これからしばらくは翻訳をメインの仕事をすることはあきらめ(将来の為に細々と学習だけは続けつつ!)
新しい事に挑戦しようかな。
ここで出てくるのは、Accountancy です。
Accountancy は、手に職をつけたい女性に結構人気な資格なのですが、
私はこれまで興味は若干ありつつも、躊躇していました。
日本で経理の知識がないのに、いきなり英語でやっても、というのが一つの理由です。
それと、勉強している人があまりにも多いので、資格をとっても仕事があるのか?
という疑問もあり。
ただ、私はお金の勘定が得意なので、適正はあると思う。我ながら。
気楽に勉強を始めるのは、悪くないかもしれない。
会社の経理の人が言うには、日本人は一回日本語で勉強してから英語でやるほうが理解が深まるとな。
てなわけで、簿記3級の勉強を始めようかと思っています。
将来、この知識が役に立って、翻訳の仕事が舞い込むかも知れないし。
って、また翻訳の事考えてるし。
そこで再度自分に問いかける。
今のフルタイムの仕事をやめて、翻訳の専念すれば芽がでるのか?
でも、何も専門分野も知識もないんだから、そりゃ~壁にもあたるわなあ。
このまま、漠然と専門分野も持たずに翻訳家を目指しても、芽がでないような気がする。いつになったら稼げるようになるか分からないし。
そしたら生活が立ち行かなくなってしまう。
相方の収入が上がって、私が専業主婦でもやっていけるようになったら、不可能ではないかも。
仕事やめて翻訳に専念ってのは、それまではおあずけかな。
いろいろグルグル考えてるけど、簿記の勉強は気軽に始めたら良いと思うので。
頑張ろう。
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