12月に入って、イギリスはすっかりクリスマスモードになりました。
地元のちょっとした商店街でもクリスマスイルミネーションが始まったし
テレビのコマーシャルもクリスマス商戦真っ盛りだし、
週末午後の子供向け番組枠は、クリスマス関係の映画ばっかり。
ここにきて、一気にクリスマススピリットをあげてきてま。
まあ、仕方がない。
冬至が近づくにつれて日々日照時間が短くなる中、
楽しみにするものはクリスマスしかないですかねえ。
英国の冬は夜が長いです。
って言うか、昼が短いです。
まず、10月の終わりに冬時間に変更したタイミングでガクッとくるのですが、
それはまだ序の口。
12月に入ったら、午後4時頃にはもう日暮れはじめ、5時ですでに真っ暗。
午後6時くらいにはもう、1日が終わってしまったような気がして、
なんか、焦ってしまうのですね。
本当は、別に焦る事はないはずなんですが。
昼が長かろうが、夜が長かろうが、1日は同じ24時間なのに。
逆に夏はいつまでも明るいから、余裕ぶっこいてたらもう夜の9時!
「今日、まだ何にもやってない!」
というドツボにはまってしまうのです。
1日は同じ24時間なのに、不思議なものです。
Saturday, 8 December 2018
Friday, 7 December 2018
パスポート。2冊持ちはまあ良いけど3冊持ちはつらいなあ。
先日パスポートを更新しました。
人生で5冊目のパスポートです。
増えたなあ。
英国の永住権がひっついているパスポートは、3冊目のパスポート。
4冊目のパスポートを使用していた時は、
英国外に出る際には、3冊目と4冊目の2冊を持って出ていました。
そして今回、5冊目のパスポートを使い始めたのですが、、、
もちろん3冊目は永住権がひっついてるから持ってでますし、
5冊目は現役パスポートなので持ってでますが、
4冊目って、どうしたらええのん?
噂では、英国入国時、入国審査官によっては永住権が貼付されている
パスポートと現役パスポートの間のパスポートを見たがる事があるらしい。
なので、一応、持っていた方が良いらしい。
そしてどうやら、例の憎きBRPカードに切り替えたら、
この問題はなくなるらしいのです。
まあ、そうやろうなあ。
BRPカードは10年毎に更新やし、
つまり、10年毎に申請者の状況を再確認できるわけやし。
まあ、そもそもそれが、永住権保持者にもBRPカードの切替を
推奨している目的なんやろう。
それは分かっています。
分かってはいるのですが、、、
大体、BRPカード導入以前に永住権を取得した人って、
今は、まあまあな年齢になってると思うのですね。私を含め。
そして、我々中年真っ盛り世代の悩みと言えば、親の高齢化。
両親が高齢になってくるにしたがって、
もし、両親に何かあった場合には、すぐに飛んでいけるよう、
最悪の場合、正規料金でも祖国行きの航空券が買えるくらいのお金は、
常にプールしてあるのですよ。
でも、せっかく航空券が買える様にお金を準備していても、
BRPカードの更新なんかの為に、ヘタしたら半年近くも
英国国内から出られなくなる期間ができるなんて状況は、
できることならば、避けたい。
たとえ10年に一度とはいえ、避けたい。
なので、どうしても避けられる事ができなくなるまでは、
BRPカードに切替えるつもりはないのです。
その為ならば、パスポート3冊持ちの状況も、甘んじて受け容れましょう。
そして、英国外から戻ってきた時に、
(運が悪かったら)入国審査官にいじめられる可能性も受け容れます。
でも、ブレグジットで今後入国審査官は忙しくなるやろうし、
英国内務省も、在英EU市民のビザ手続きが増えて忙しくなるやろうし、
既存の永住権保持者のBRP切替については、
そんなにうるさく言わなくなるような気がする。
なんて、ちょっと甘い考えもあるのですよねえ。
人生で5冊目のパスポートです。
増えたなあ。
英国の永住権がひっついているパスポートは、3冊目のパスポート。
4冊目のパスポートを使用していた時は、
英国外に出る際には、3冊目と4冊目の2冊を持って出ていました。
そして今回、5冊目のパスポートを使い始めたのですが、、、
もちろん3冊目は永住権がひっついてるから持ってでますし、
5冊目は現役パスポートなので持ってでますが、
4冊目って、どうしたらええのん?
噂では、英国入国時、入国審査官によっては永住権が貼付されている
パスポートと現役パスポートの間のパスポートを見たがる事があるらしい。
なので、一応、持っていた方が良いらしい。
そしてどうやら、例の憎きBRPカードに切り替えたら、
この問題はなくなるらしいのです。
まあ、そうやろうなあ。
BRPカードは10年毎に更新やし、
つまり、10年毎に申請者の状況を再確認できるわけやし。
まあ、そもそもそれが、永住権保持者にもBRPカードの切替を
推奨している目的なんやろう。
それは分かっています。
分かってはいるのですが、、、
大体、BRPカード導入以前に永住権を取得した人って、
今は、まあまあな年齢になってると思うのですね。私を含め。
そして、我々中年真っ盛り世代の悩みと言えば、親の高齢化。
両親が高齢になってくるにしたがって、
もし、両親に何かあった場合には、すぐに飛んでいけるよう、
最悪の場合、正規料金でも祖国行きの航空券が買えるくらいのお金は、
常にプールしてあるのですよ。
でも、せっかく航空券が買える様にお金を準備していても、
BRPカードの更新なんかの為に、ヘタしたら半年近くも
英国国内から出られなくなる期間ができるなんて状況は、
できることならば、避けたい。
たとえ10年に一度とはいえ、避けたい。
なので、どうしても避けられる事ができなくなるまでは、
BRPカードに切替えるつもりはないのです。
その為ならば、パスポート3冊持ちの状況も、甘んじて受け容れましょう。
そして、英国外から戻ってきた時に、
(運が悪かったら)入国審査官にいじめられる可能性も受け容れます。
でも、ブレグジットで今後入国審査官は忙しくなるやろうし、
英国内務省も、在英EU市民のビザ手続きが増えて忙しくなるやろうし、
既存の永住権保持者のBRP切替については、
そんなにうるさく言わなくなるような気がする。
なんて、ちょっと甘い考えもあるのですよねえ。
Wednesday, 5 December 2018
リストラの恐怖と戦う日々
セミリタイアして、パートタイムになったら、
自分から会社を辞めようとは思わなくなりました。
辞めるのは、年金受給開始年齢に到達して本格リタイアする時か、
もしくはクビになった時。
そう思うと、急にリストラされるのが怖くなってきたんです。
フルタイムで働いていた頃は、
いつ辞めようかいつ辞めようかと、辞めるばかり考えていたので、
リストラにあう恐怖は感じなかったのですが。
むしろ、リストラになったら退職金もらえる!なんて考えていたのに。
パートタイムにしてもらって、ワガママ聞いてもらったので、
もう、自分から辞めると言い出すことはしないでおこう、
と思い始めたら、リストラが怖くなってきたなんて。
皮肉なもんです。
フルタイムで働いていた時は、自分の心と生活の大部分を
会社と仕事が占有していて、そんな状態がイヤになって、
会社から距離を置きたくなって、辞めようと思ったのです。
中間地点をとって、パートタイムで働くようになって、
会社と、ある程度の距離を置くことができるようになったら、
会社のイヤな部分も許せるようになったというか。
もはや会社は、私の心と生活の大部分を占有しているわけではないので、
少々嫌な事があってもヘッチャラなのです。
でもまあ、一度辞めても良いと思った会社なんだから、
クビになったらすっぱり辞めるまでです。
パートタイムになって、お給料はかなり減ったので、
もし会社が、そんな僅かな金額を節約するために、
もしくはヘッドカウントを減らす為に
ワタシをリストラするとしたら、もうそれは潮時なのです、
それに、リストラを怖がってストレスがたまると、
また辞めたくなるかもしれない。
そうなったらそうなったで、またリストラが怖くなくなるな。
女心は秋の空のようです。
自分から会社を辞めようとは思わなくなりました。
辞めるのは、年金受給開始年齢に到達して本格リタイアする時か、
もしくはクビになった時。
そう思うと、急にリストラされるのが怖くなってきたんです。
フルタイムで働いていた頃は、
いつ辞めようかいつ辞めようかと、辞めるばかり考えていたので、
リストラにあう恐怖は感じなかったのですが。
むしろ、リストラになったら退職金もらえる!なんて考えていたのに。
パートタイムにしてもらって、ワガママ聞いてもらったので、
もう、自分から辞めると言い出すことはしないでおこう、
と思い始めたら、リストラが怖くなってきたなんて。
皮肉なもんです。
フルタイムで働いていた時は、自分の心と生活の大部分を
会社と仕事が占有していて、そんな状態がイヤになって、
会社から距離を置きたくなって、辞めようと思ったのです。
中間地点をとって、パートタイムで働くようになって、
会社と、ある程度の距離を置くことができるようになったら、
会社のイヤな部分も許せるようになったというか。
もはや会社は、私の心と生活の大部分を占有しているわけではないので、
少々嫌な事があってもヘッチャラなのです。
でもまあ、一度辞めても良いと思った会社なんだから、
クビになったらすっぱり辞めるまでです。
パートタイムになって、お給料はかなり減ったので、
もし会社が、そんな僅かな金額を節約するために、
もしくはヘッドカウントを減らす為に
ワタシをリストラするとしたら、もうそれは潮時なのです、
それに、リストラを怖がってストレスがたまると、
また辞めたくなるかもしれない。
そうなったらそうなったで、またリストラが怖くなくなるな。
女心は秋の空のようです。
Monday, 3 December 2018
試験が終わった!
試験が終わった!
でも、全然受かる気がしません。
今回は、すでに受ける前から、来年の3月に再受験することを前提に、
学習計画を練り直していたくらいです。
今回受けたのは、ACCAのAudit and Assurance という単元で、
日本語では、「監査論」という感じでしょうか?
計算問題一切ナシ。
選択式の問題が30%で、残りの70%が記述式。
合格点は50%。
うーん。受かる気がしないテストです。
今回の敗因は、もちろん、監査に関する知識不足や
理解の浅さも一つありますが、
やっぱり、最大の敗因は英語力。
記述式の問題の回答を時間内にまとめる英語力不足です。
自分の英語力の無さに、自己嫌悪。
これからの3ヶ月間は、
問題文の意図を的確に汲み取り、
的を射た回答文を、手早くまとめる練習に
焦点をあてて試験勉強をしようと思います。
でも、とにかく終わったものは終わった!
しばらくは自由の身を満喫します。
クリスマスとかお正月とか旅行とか。
楽しい事を考えます。
勉強はゆるゆるとやる予定。
でも、全然受かる気がしません。
今回は、すでに受ける前から、来年の3月に再受験することを前提に、
学習計画を練り直していたくらいです。
今回受けたのは、ACCAのAudit and Assurance という単元で、
日本語では、「監査論」という感じでしょうか?
計算問題一切ナシ。
選択式の問題が30%で、残りの70%が記述式。
合格点は50%。
うーん。受かる気がしないテストです。
今回の敗因は、もちろん、監査に関する知識不足や
理解の浅さも一つありますが、
やっぱり、最大の敗因は英語力。
記述式の問題の回答を時間内にまとめる英語力不足です。
自分の英語力の無さに、自己嫌悪。
これからの3ヶ月間は、
問題文の意図を的確に汲み取り、
的を射た回答文を、手早くまとめる練習に
焦点をあてて試験勉強をしようと思います。
でも、とにかく終わったものは終わった!
しばらくは自由の身を満喫します。
クリスマスとかお正月とか旅行とか。
楽しい事を考えます。
勉強はゆるゆるとやる予定。
Saturday, 1 December 2018
毒を食らわば皿まで
メイ首相がEUと合意した離脱案は、
英国としてはかなり妥協した内容のようですね。
これからEUと合意した離脱案が英国の議会にかけられるわけですが、
「この案に合意する事は、結局EUに残るのと大差ない」
と言うような意見もあるようで、議会で否決される可能性は
無きにしも非ず。って言うか、結構高いかも。
なんとなく、合意なきブレグジットになりそうな予感がしてきています。
ここ数日の、ロンドンの荒天も、心に影響しているのかもしれませんが。
元々ブレグジットは英国に主権を取り戻すためのもの。
誇り高き英国の国会議員は、英国経済が少々停滞しても、
英国民が英国の主権を取り戻す方を選ぶかもしれないと思うのです。
乗りかかった船。もしくは、
毒を食らわば皿まで。
今のままの、かなり妥協した離脱案を受け入れてしまったら、
それでおしまいです。
でも、否決したら、再交渉のチャンスができる。
そこで最後の悪あがきをして、ダメなら合意なきブレグジットも上等。
そう考える議員はがいるのではないかと思うのですねえ。
驚きなのは、この後に及んで、「まだ2回目の国民投票を!」と
叫んでいる人がいる事。
個人的には、2回目の国民投票には絶対に反対です。
そんな事をしてしまったら、国民投票の意味がなくなってしまう。
「結果が気に入らないからもう一回」て、子供じゃないんだから。
そんな事をやり始めたら、民主主義の土台が揺らいでしまうと思うのです。
誇り高き、社会民主主義の英国が好きです。
もし、2回目の国民投票なんて情けない事になったら、
真剣に、英国脱出を検討するかもしれません。
でも私も夫も、もう40代。
今から他の国に移住するのは難しいかなあ。
英国としてはかなり妥協した内容のようですね。
これからEUと合意した離脱案が英国の議会にかけられるわけですが、
「この案に合意する事は、結局EUに残るのと大差ない」
と言うような意見もあるようで、議会で否決される可能性は
無きにしも非ず。って言うか、結構高いかも。
なんとなく、合意なきブレグジットになりそうな予感がしてきています。
ここ数日の、ロンドンの荒天も、心に影響しているのかもしれませんが。
元々ブレグジットは英国に主権を取り戻すためのもの。
誇り高き英国の国会議員は、英国経済が少々停滞しても、
英国民が英国の主権を取り戻す方を選ぶかもしれないと思うのです。
乗りかかった船。もしくは、
毒を食らわば皿まで。
今のままの、かなり妥協した離脱案を受け入れてしまったら、
それでおしまいです。
でも、否決したら、再交渉のチャンスができる。
そこで最後の悪あがきをして、ダメなら合意なきブレグジットも上等。
そう考える議員はがいるのではないかと思うのですねえ。
驚きなのは、この後に及んで、「まだ2回目の国民投票を!」と
叫んでいる人がいる事。
個人的には、2回目の国民投票には絶対に反対です。
そんな事をしてしまったら、国民投票の意味がなくなってしまう。
「結果が気に入らないからもう一回」て、子供じゃないんだから。
そんな事をやり始めたら、民主主義の土台が揺らいでしまうと思うのです。
誇り高き、社会民主主義の英国が好きです。
もし、2回目の国民投票なんて情けない事になったら、
真剣に、英国脱出を検討するかもしれません。
でも私も夫も、もう40代。
今から他の国に移住するのは難しいかなあ。
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