Wednesday, 16 November 2005

ちょっとこの頃落ち込み気味です。

なんか、身体がしんどいです。
落ち込んでるから身体がしんどいのか、身体がしんどいから心もしんどいのか。

どっちなんだろう。

心が疲れているっていうのは、なにか大きな原因があるわけではありません。
日常の小さな事が積もってきてるんだと思う。

身体が元気だったら、気力で吹き飛ばせる程度の事なんだろうけど、今はちょっと、その気力がなくて。。日本に帰りたい、なんて思ってしまいます。

こんな状態の時には、ふて寝を決め込むのが一番ですな。

おやすみなさーい。

Friday, 4 November 2005

冬時間

この前の日曜日(10月30日)から冬時間になりました。
夏時間から冬時間になる時は、次の日から1時間余分に寝られます。
今まで朝の7時だった時間が朝の6時になるのです。

先週までは、朝の7時はまだ薄暗かったのですが、今週からは、少し明るくて嬉しいです。
とは言っても、またすぐに、暗い朝に耐えることになるのですが。。
冬至までは日の出は遅くなる一方です。(当たり前ですが。)

でも、冬時間になって一番劇的に変化を感じるのは、日没時間です。
今週は4時半くらいが平均日没時刻かな。
冬至まで、日の入りは早くなる一方です。(冬至が近づくと午後4時には真っ暗!)

会社にいても、暗いとなんか感覚が狂ってしまいます。暗くなったなあ、と思って時計をみたら、まだ4時くらい。暗いと帰りたくなってしまうんですよねー。

ちなみに、今週の私は少し時差ぼけぎみです。夜の10時にはもう眠くなり、我慢してひっぱっても、やっぱり11時にはベッドに入ります。だって、先週までは12時だった時間なんだもん。

なんて、ただ単に睡眠の秋なのかな。




Sunday, 30 October 2005

銀行について-2

英国の銀行について、日本と決定的に異なる(と私が思う)点を一つあげますと・・・、

・振込みに手数料がかからない。
・そのかわりに時間がかかる(2-3営業日)

なぜ英国の銀行は、(電信振込みのはずなのに)振込みに時間がかかるのか。もちろん、日本では手数料はかかりますが、銀行が閉まる午後3時までに手続きをすませれば、即日振り込まれますよね。他のヨーロッパにも、同じように即日振込みされる国もあるようです。

これはなぜ?英国の振込みのシステムが遅れているのか?

というようなドキュメンタリーを、ずっと前にTVで見ました。

それによると、英国の振込みシステムは他国より遅れているわけではない。やる気になれば、即日振り込みも可能。(現に、同銀行間では即日振り込みしてくれるところもあります。でも、他行への振込みはペケ。)

でも、英国の銀行は、そうやって振込み手続きに2-3営業日かけることによって、宙に浮いているお金を(超)短期市場で運用していると言うのです。そして、その利益はちゃっかりフトコロにしまいこんでいるというわけなんです。

うーん。なかなかやるなあ。

番組の中で、レポーター(もちろんイギリス人)はそれを批判していましたが、でもまあ、手数料は無料なんやし。

日本のように、振込みに結構な手数料がかかる国から来た私としましては、「まあ許せる。2-3日くらい貸したろーやん。」と思ってしまったわけです。

でも、もし手数料を取り始めたら態度を変えるぞー!「許せーん!!」ってね。

Saturday, 29 October 2005

薬の容れ物

本当につまらないことなんですが、イギリスで困っていることの一つに、薬の容器が開けにくいと言うのがあります。

少なくとも私が日本にいた頃は、日本の薬の容器は普通にだれでも開けられるものでした。間違って子供が口に入れちゃったりしたら危ないようなものは、「小さなお子様の手の届かない場所に保管してください」って注意書きがありました。

でも、イギリスではそういった事故の予防策として、薬の容器(瓶)が普通に蓋をまわしただけでは開かないように作られています。

開け方は、蓋に図解(ココがポイント!英語が読めない人のことも考えてあります)してあって、大抵は蓋をちょっと押してから回す、という単純なものです。

なのに、私はこれが下手なのです~~~。

不器用なのかしら。でも、編み物とかは出来るのになあ。

問題なく開くときもあれば、何故か(同じ瓶でも)全然開かない日もある。
きっとコツをつかんでないのでしょうね。。

英語が読めない人のことを考えるなら、開けるのが下手な人のことも考えてほしいものです。(あ、本末転倒か。)

まあ、とにかくそんなわけで、相方に頼んで開けてもらうことになります。

相方:「これは、子供が開けられない為のものなんだよ。君は子供か!?」

私:「実は、そうやねん。」

相方:「・・・・・・。」


だって、開けられへんもんは仕方ないやんねえ~~~。

Sunday, 23 October 2005

ブタの貯金箱

世界的に、貯金箱といえば「ブタ」さんですよね。

ところが、相方の国には「ブタの貯金箱」は無いそうです。
貯金箱と言えば、粘土で作った、円柱形にお金を入れる穴をあけたシンプルなものが普通らしいです。

でも、彼の国の田舎では、ブタの事を貯金箱と言うそうです。

つまり、普段余った食料品(残飯ですね)を与えておけば、大きく育った時に売って、ちょっとした現金に替わってくれるのです。
また、結婚式等人が集まる大きな機会のご馳走として活躍してくれることもあるでしょう。

実際、生きてる「ブタ」さん達が、貯金箱として機能しているというのです!

だから、ブタさんの貯金箱はないけど、ブタさん自身が貯金箱なのです。

何か、新発見です。面白ーい!!!