Thursday, 31 July 2008

スランプかな~

翻訳の仕事探しを小休止して、他の事を始める方向にて色々と画策中です。

翻訳は好きだけど、今は本当に壁に当たっているというか、袋小路に入っているというか、翻訳にこだわっていると、身動きが取れなくなるような気がして、そんな状況から逃げ出したいというのがあります。

それに、フルタイムで働きつつ翻訳の仕事をやろうとすると、自分の時間が全くとれません。
でも今は、せっかく新しいフラットに引っ越したので、壁にペンキ塗ったり、新しい家具を買ったり、庭をなんとかしたり、と色々やりたい事はいっぱいです。

そもそも、私が翻訳の仕事を目指しているのは、自分が楽しんで出来て、なお且つ長く続けられる仕事が欲しいから。働くのは幸せに生活する為で、働く為に生きてるみたいな生活はイヤ。

社内翻訳のフルタイムの仕事につけたらいいな~と思うのですが、特に専門分野も持たない私に、そんな都合の良い仕事はありません。

私の実力が足りないのか、運がないのか、ロンドンという土地が悪いのか・・・。全部ですかね。
なにより、私の考えが甘いのでしょう。

翻訳に関しては、下手の横好きなのかもしれない。
質・スピード共に、もう一歩という所でうろうろしているのです。
なんとかこの状態を打破する為にも、少し他の事に目を向けて見ます。

自分に向いてそうな分野で、どれだけやれるか一度頑張ってみよう。
きっとその経験や知識が、将来翻訳にも役立つでしょう。

なんか、愚痴っぽいですね。というか、愚痴ですね。
でも、こうやって文章にすると、自分のもやもやしていた気持ちが、整理されてきました。

もう少し、落ち込んだら大丈夫になれそうな気がします。

Monday, 28 July 2008

将来について

ずっとこのブログを放ってました。
去年の年末から今年の初めは、住宅問題でとってもストレスフルな日々を過ごしていました。

フラットシェアをしている関係でのストレスと、家探しのストレス。
購入する為の物件を探していたので、慎重にならないといけないし、
Mortgage(住宅ローン)の問題もある。

フラットシェアのストレスが極限に達した故の家探しだったので、上手く行かないとストレスはダブル。
イライラして情緒不安定な私に、相方は良く我慢してくれました。感謝です。

実際、購入の為の家探しを真剣に始める事ができたのも、相方が会社と交渉して昇給を勝ち取ってきてくれたのが大きいわけで。
本当、感謝しています。

とまあ、紆余曲折があり、無事にフラットを購入してMortgage を背負う身となりました。

ロンドンのフラットはなかなか良い値段。そして金利もなかなか洒落てます。
つまり、月々の返済額もなかなか素敵です。

私は翻訳家志望なのですが、今のところは、なかなか上手く仕事に結びつく所まで持っていけていません。
ある程度の、小さな仕事の経験はあるのですが、それから先が難しいのです。

何故なんだろう。
やっぱり実力が足りないというのが、一番大きな理由だと思う。
なので、下訳の様な仕事に応募しようと思うのですが、納期と分量から1日の必要作業時間を見積もったら、今の私の状況(フルタイムで働いている)と翻訳スピードでは同考えても納期を守れそうにない。

今のフルタイムの仕事をやめて、翻訳の専念すれば芽がでるのか?

でも今は、このフルタイムの仕事から得られる収入が必要。

そして考えた。
ここはもう思い切って、これからしばらくは翻訳をメインの仕事をすることはあきらめ(将来の為に細々と学習だけは続けつつ!)
新しい事に挑戦しようかな。

ここで出てくるのは、Accountancy です。

Accountancy は、手に職をつけたい女性に結構人気な資格なのですが、
私はこれまで興味は若干ありつつも、躊躇していました。

日本で経理の知識がないのに、いきなり英語でやっても、というのが一つの理由です。
それと、勉強している人があまりにも多いので、資格をとっても仕事があるのか?
という疑問もあり。

ただ、私はお金の勘定が得意なので、適正はあると思う。我ながら。
気楽に勉強を始めるのは、悪くないかもしれない。

会社の経理の人が言うには、日本人は一回日本語で勉強してから英語でやるほうが理解が深まるとな。
てなわけで、簿記3級の勉強を始めようかと思っています。

将来、この知識が役に立って、翻訳の仕事が舞い込むかも知れないし。

って、また翻訳の事考えてるし。

そこで再度自分に問いかける。

今のフルタイムの仕事をやめて、翻訳の専念すれば芽がでるのか?

でも、何も専門分野も知識もないんだから、そりゃ~壁にもあたるわなあ。
このまま、漠然と専門分野も持たずに翻訳家を目指しても、芽がでないような気がする。いつになったら稼げるようになるか分からないし。
そしたら生活が立ち行かなくなってしまう。

相方の収入が上がって、私が専業主婦でもやっていけるようになったら、不可能ではないかも。
仕事やめて翻訳に専念ってのは、それまではおあずけかな。

いろいろグルグル考えてるけど、簿記の勉強は気軽に始めたら良いと思うので。
頑張ろう。


Sunday, 23 December 2007

仕事おさめ!

今日は、仕事おさめでした~。
日本より一足お先の仕事おさめです。

日本の年賀状と同じく英国ではクリスマスカードを送ります。
日本と同じように、クリスマスまでに配達する為の差出期限というのがあり、今年は12月21日でした。でも、大抵の会社は21日が仕事おさめなので、実質18日くらいを目標にひたすら準備してました。

ところ変わっても、OLの仕事は同じです。

で、無事クリスマスカードも出し終えたし、もうすっかり年越し気分~。
久々の長いお休み、ゆっくりするぞ!と思いつつ、
年末年始は日本へ里帰りするので、これからばたばたで買い物と掃除とパッキング。

そして、日本へ飛ぶのだ~!!!

Tuesday, 27 November 2007

つらいわ~。

このところ毎日フラット探しで頭がいっぱいなのですが、そのストレスのせいなのか、息をするのが辛くなってきました。
なんていうのか、のどの奥に、ボールみたいなのが詰まっている感じ。
大きなものをよく噛まずに飲み込んじゃって、それが胃に届くまでの不快な感じが、常にあるわけです。

今までも時々、花粉症で辛い時とかにこんな症状はあって、でもあんまりひどくなかったし長く続かなかったので放ってましたが、今回は日々の仕事にも支障をきたすほど。これは問題だとインターネットで検索してみると、、、

結構でてくるもんですね~。皆、同じようなことで悩んでるんだと、ちょっと安心。

その名も、ヒステリー球と呼ばれているらしいです。
ストレスで気管の筋肉が収縮して、そこにボールが在るような感覚がして息苦しくなるらしい。女性に多いとの事です。

ああ、昔日本でOLしてた時にストレスで胃炎になったけど、またストレス関係の健康問題かあ。でも、今は結婚して生活もかかってるし、簡単に仕事やめたりできないから、上手くストレスを丸め込んで頑張るぞ!と心に決めたこの週末です。

Monday, 12 November 2007

情報集め-1

ずっと家賃払うのは、お金をドブに捨てているようなものだし、それも馬鹿にならない金額だし、ということでいつかはフラットを購入をしたいと思っていたFlaotingなのですが、前回に書いたような事情により、とにかく「引っ越すこと」が急務になりました。

本当は購入希望だけれど、フラットは一生ものの大きな買い物。とにかく早く引越したいという今の精神状態では冷静な判断が出来ないだろうと思い、とりあえず一旦他の賃貸に移ることも検討しつつ、物件探しを始めることに。

さて、どうやって探そうか?新聞や雑誌などもあるようですが、やっぱり、今の世の中一番情報が速いのはインターネット。

インターネットで検索すると分かりますが、物件は星の数ほどあります。
まずは自分の予算、広さ(ベッドルームの数)、希望地域等をある程度決めなければなりません。

また近頃は、英国の若者の住宅難により公的機関等が救済措置として行っている「Sheared Ownership」というのもあります。

これは、Shared Ownershipスキームを実施している機関と、不動産の所有権をシェアするわけです。
購入希望者は、ある一定のパーセンテージを自分で購入し、残りを公的機関等が所有する。
購入したら部分については住宅ローンを、残りの部分については月々の家賃を払っていくのです。

ローン+家賃はつらいけど、自分達だけで購入するには頭金が足りない・住宅ローンが組めない、というレベルの不動産を視野に入れる事ができます。
そして、将来余裕が出来たら残りの部分を買い足すことも出来ます。その場合、引っ越す手間無しに投資(=財産)を増やす事ができるわけですな。

このスキームには、ちょっと魅かれてます。
でも、ある特定の職種の人たち(公務員とか看護士とか)が優先されたりするので、うちはちょっと無理そうだわ~。
とりあえず、登録だけはしておこう。。。

インターネットの他に、ハイストリートの不動産屋さんに張り出してある物件のチェックも行います。
よさそうな物件を持っている不動産屋さんを見つけたら、登録して自分の希望を伝えます。そうすると情報を送ってくれるようになります。
本気で探すなら、5,6件は登録しないと、とアドバイスされました。

なかなか大変ね。