Tuesday, 9 July 2019

リストラされる夢を見ました。

リストラされる夢を見ました。

普段、夢なんてほとんど覚えていないワタシなのですが、
珍しく、この夢はけっこうハッキリ覚えています。

なぜなら、夢の中で提示された退職金が、とても高額だったからです。

確か、182,636ポンドくらいやったかな。

なんでこんな半端な金額なのかは知りません。

多分、ワタシの潜在意識が、この金額を要求していたのでしょう。

2019年7月現在の為替レート、1ポンド約136円で計算すると、
なんと、約2,500万円にもなります。

もちろん、夢の中のワタシは、リストラを承諾するのです。

だって、2,500万円だもん。

で、夢の中のワタシは、リストラを承諾した人たちが集められる
会議室にて、リストラ対応専門に、外部委託した人事の人達から
退職パッケージについて詳しい説明をうけるのです。

夢の割に、なかなか芸が細かい。

リストラ対応専門に、外部委託した人事の人って所が、
やけに現実的であります。

さて、これは正夢となるか逆夢となるか?

でも、現在パートタイマーのワタシを、2,500万円もの大枚はたいてまで
リストラする会社なんてないだろうから、きっと逆夢かなあ。

もしくは、リストラ部分だけ正夢で、退職金部分は逆夢になったりね。

あああ。

それは最悪のパターンやなあ。

そんな(会社にとって)都合のよい事は認められません!

正夢になるなら、全部まるっと、退職金まで正夢になってほしいところです。



40歳代ランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

Monday, 8 July 2019

お金を払うバトルにロンドンでも負けた夫

ミャンマーでは、お金を払うバトルに連敗中の夫(ミャンマー人)ですが、
先日、ロンドンでのバトルでも敗北いたしました。

と言うのも、夫の昔からの友人とその奥様が、
英国周遊のパッケージツアーで来英したのです。

ツアー最終日は終日ロンドン観光ということで、
その日のディナーをブッチして、夫と旧交を深めることになりました。

朝からビッグベンとロンドンアイを観光し、
ウエストミンスターピアーからテムズ川クルーズでグリニッジへ。

グリニッジ散策後、セントラルロンドンへ戻って大英博物館。

という、ハードな観光予定をこなした友人夫婦を、大英博物館で確保。

そこから、ぶらぶらとセントラルロンドンを散策して、
とてもイングリッシュなパブで一杯ひっかけ、その後中華街へ。

我々夫婦のお気に入りのお店で、友人夫婦も美味しいと喜んでくれました。

ミャンマー人の口に合うんですね。

さあ、おなかも一杯になったことやし、お店を出る前にお手洗いに行っとこう。

席をたったワタシが、お手洗いから戻ってきたらば、
なにやらテーブル周りの様子があやしい。

友人夫婦の奥様がお財布を持っていて、
ウェイターさんが、夫に「ソーリー」って言ってる。

どうやら、ワタシが席を外している間に、
お金を払うバトルが繰り広げられていた様子です。

それもきっと、けっこう派手なバトルが。。。

きっとウェイターさん、友人の強引さに負けて、
友人夫婦に伝票を渡しちゃったのね。

で、バトルに負けた夫に「ソーリー」って。。。

友人夫婦が言うには、けっこう現金を両替してきたのに、
観光に忙しくてあまり買い物してないから、現金があまってるんだと。

って、今の世の中、クレジットカードがあるんやから、
そんなに現金持って来なくてよろしい!

そうそうこの夫婦、来英前に夫に質問していたのです。

いくらくらい両替したらよいのかな~?って。

どうやら以前、パリでクレジットカードが使えなくて、
買い物できなかった苦い思い出があるらしい。

ミャンマー発行のクレジットカードはあてにならないから、
ある程度現金を持って来たいとの事で。

でも、ロンドンのニューボンドストリートとかで買いものするつもりなら、
現金で支払いって、あんまり現実的ではないと思うよ~。

いくらのものが欲しくなるか、わからないからねえ。

クレジットカード数枚持っておいたら、
現金はそんなにたくさんは必要ないんじゃない?

って言ってたんやけど、結局いくら持ってきたんやろう。。。

あんたら、どんだけ金持ちやねん!

そうなんですよ。

ミャンマーでは、民主化以降、海外からの投資が活発化しました。

その潮流に上手くのって、メキメキと財力を蓄えた、
中産階級の人たちがいるんです。

多分、日本のアベノミクスにのって株で儲けた人たちの比ではない。。。

今回、英国周遊旅行に来た友人夫婦も、そんな人たちの一人です。

しがないサラリーマンである夫の、太刀打ちできる相手ではないのです。

ロンドンでも、お金を払うバトルに負けた夫(ミャンマー人)

今や完全に、戦意喪失しています。

過去記事:お金を払うバトルに連敗中の夫(ミャンマー人)




ミャンマーランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

Saturday, 6 July 2019

ミャンマーへ本帰国 ー 故郷に錦を飾れるか?

最近、夫(ミャンマー人)の友人達が、ちらほらとミャンマーに本帰国しています。

昔々、ワタシ達がまだ一応「若者」と分類されていた頃、
今から15年前~10年くらい前に、つるんでいたような仲間達です。

夫がミャンマーを出て英国に移住したのは、約19年前、2000年の暮れでした。

当時のミャンマーは軍事政権の真っ只中。

「この国に、自分の将来は無い」

自国に見切りをつけた若者たちは、外国へ出て一旗あげようと、
少しでもチャンスがあれば、海外に移住していきました。

なので夫には、世界中、色々な国に友人がいます。

アメリカや日本、シンガポールにオーストラリア。

友人を訪ねて、世界一周旅行ができるかも~。

そして、夫が選んだ英国も、そんなミャンマーの若者にとっての、
人気のある移住先の一つでした。

絶対数こそ、そんなに多くありませんが、英国にも
夫のような、ミャンマーからの移民が一定数住んでいます。

そんな彼らが本帰国するという話を、最近、ちらほらと耳にするのです。

明るい未来を求め、自国に見切りをつけてミャンマーを出た彼らが、
ミャンマーが民主化された今、再度、ミャンマーに自分の将来を求めて、
再移住しようというわけです。

とはいえ、夫と同時期に英国に渡った人たちですと、
もうかれこれ20年近く、英国に住んでいた事になります。

英国到着時は皆一様に、未来を夢見る若者だった彼らも、
20年たてば、それぞれ違う道を歩んでいます。

英国で結婚し家庭をもった人もいれば、今も独身で、自由を謳歌している人も。

どちらかと言うと、今本帰国するのは、独身貴族に多い傾向があるような。

家庭を持つと、特に子供がいる場合は、
子供の教育には英国の方が望ましいですからね。

さて、最近も、ワタシも知っている夫のミャンマー人友人が、
ミャンマーに本帰国するという話を聞きました。

夫よりかなり若くて、今30歳代半ばくらいの男性です。

独身貴族です。

彼は、若干17~18歳くらいの時に英国に渡ったということで、、
青春時代から青年期の約20年を英国で過ごしています。

彼は、ミャンマーに帰ってビジネスを始めたいそうな。

しかし夫は、そう簡単には行かないだろうと言うのです。

「いくらミャンマー語が話せるといっても、彼はもう、外国人だ。」

現在、日本人を含む多くの外国人が、
ミャンマー投資に熱い視線を向けています。

しかし、ミャンマー投資には色々な障壁があるようです。

その障壁の一つは、もちろん言葉の壁ですが、
障壁は、それ以外にもあるのです。

それは、ミャンマーの商習慣といいますか、
モラルの低さといいますか、常識の違いといいますか。

西欧のビジネススタイルに慣れてしまった人間にとって、
ミャンマーのビジネス社会を渡っていくのは、至難の業だと言うのです。

ミャンマー人ビジネスマンと同化しない限り。

一旦海外に出たミャンマー人が、ミャンマーに錦を飾れるか否かは、
どれだけ自分がミャンマー人に戻れるかにかかっているという事なんです。

ビジネスモラル的にね。

「西欧のやり方を貫こうとしたら、きっと失敗する」そうですから。

さて、もうすぐ夫の友人の本帰国。

今後、彼がどうなっていくのか。

ミャンマーで成功するのか否か。
西欧のスタイルを捨て、ミャンマー人ビジネスマンと同化するのか。

気になるところです。



ミャンマーランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

Wednesday, 3 July 2019

四十肩、もしくは五十肩。中年サラリーマンは、色々つらい。

ワタクシ、若干47歳にして、だんだん肩が上らなくなってきました。

所謂、四十肩です。

正確には、五十肩というらしいですね。

ワタシも一応40歳代ですが、四捨五入したら50のアラフィフなので、
まあ、五十肩という方が妥当なのです。

今まで話には聞いていた五十肩というものに、
ワタシも、とうとうなってしまったのです。

けっこうつらいものですね。

日常のちょっとした動作に差し障りが出てくる。

まず、ジャケットなどの着脱が痛い。

ジャケット脱ぎながら「イテテ」と言ってる自分が、
我ながら悲しくなってしまいます。

そして、自分の胴体の面より後方にあるものには、一切手が届かない。

それがたとえ、たった5度ほどの角度でも、
いちいち、胴体の向きをかえなければならないのです。

メンドクサイ。

そして、悲しい。

でも、何よりもつらいのが、通勤電車です。

車内が混んでると、自分の思うような体制がとれない事もしばしば。

持ちたいポールが、自分の胴体の面より少し後方にあると、届かない。

身体の向きを変えたくても変えられない。

そして、つり革なんて、ほぼ無理です。

つり革しかないところには、極力近づかないように頑張ってます。

毎日、満員電車での長距離通勤に耐える中年サラリーマンの中には、
四十肩・五十肩に苦しんでる人たちも多数いる事と思います。

皆さん、つらいと思います!

満員電車の通勤値なんて、それだけでもつらいのに、
そこに四十肩・五十肩が加われば、つらさはさらに「倍」です。

ワタシ、自分自身が五十肩で苦しむようになる今の今まで、
そんな簡単な事実に気がつきませんでした。

ゴメンナサイ。

ワタシは今まで、貴方たちのつらさに無関心でした。

そして、世の中の経営者の皆様!

今、いろいろ話題になっている、働き方改革とか何とかで、
一部、テレワークを導入している会社もあるようですが、
あれ、ぜひとも推進してください!

そして、四十肩・五十肩に苦しむ中年サラリーマンを
通勤電車の地獄から救ってやって下さいまし。

もし、週5日の内、2日テレワークできたとしたら、
四十肩・五十肩に苦しむ中年サラリーマンは、
大分、身体が楽になると思うんです。

通勤電車の混雑も緩和されるでしょうしね。

ああでも、今の世の中、中年サラリーマンが
四十肩・五十肩で通勤電車がつらいなんてほざいたら、

「では、もう通勤していただかなくて結構です」

なんて、引導を渡されてしまう危険性もありますね。

世知辛い世の中やなあ。

中年サラリーマンは、痛い肩をさすりさすり、
毎日毎日、満員電車に揺られるしかないのかなあ。

会社では希望退職募集の対象者となり、満員電車では
四十肩・五十肩で、つらさは他の乗客の「倍」。

中年サラリーマンは、つらい。

ああ。それにつけてもこの肩の痛さよ。

五十肩って言うくらいやから、60歳になったら治るのかしら?



40歳代ランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

Tuesday, 2 July 2019

JR各社が、消費税増税に伴い運賃を値上するそうですね。

JR各社が、消費税率の引き上げに対応するため
運賃と料金の改定を国土交通大臣に申請したというニュースがありました。

って。

消費税って、電車賃にもかかってるんやあ!

日本の消費税は、本当になんにでもかかってますね。

英国では、日本の消費税にあたる税金は付加価値税(VAT)と呼ばれており、
一般的な物品やサービスに対する税率は日本より遥かに高い20%なんですが、
電車賃やバス賃は軽減税率が適用されており、税率は0%です。

英国でも、以前17.5% だったVATが、2011年1月から20%に
引き上げられましたが、電車はバスの運賃は関係ありませんでした。

タクシーは、タクシーの運転手(または運転手が所属する会社)が
VAT登録している場合、VAT(20%)がチャージされます。

VAT登録は、年間の売上高が一定の基準を超えると義務になるので、
まあ、まともなタクシーならVAT登録しているはずですので、
タクシーは、VAT(20%)がかかるという事です。

電車やバスは、庶民の日々の足だし、環境の事を考えても、
電車やバスの利用を推奨するという意味で、
軽減税率が適用されているのでしょう。

一方、タクシーは環境にも良くないし、
そもそも、タクシーを利用するだけの経済力のある人ならば、
付加価値税20%くらい屁のカッパでしょ。って感じなんだと思います。

実際、英国は富裕層とそうでない層(中産階級・労働者階級)の格差が激しく、
そもそも、階級が異なると住む世界が異なります。

電車はまあ、ファーストクラスとかがあるくらいなので、
富裕層も利用していると思いますが、
地下鉄とか路線バスなんて、お金持ちはまず使わないと思う。

なので、20%なんていう高税率の付加価値税でも、
上手く軽減税率を適用すれば、ある程度、
庶民の生活を守ることができるのです。

とは行っても、英国の電車賃はそんな事関係なく、
年々確実に値上げしてますがね。

消費者がなんと言おうとお構いなしに、
少なくともインフレ率分(多いときはインフレ率以上)
着実に値上げされています。

ワタシが英国に留学した当初、2001年のロンドンのバス賃は、
ゾーン1で1ポンド。ゾーン2以上は外で70ペンスでした。*

それが、18年後の今は、ゾーンに関わらず1.5ポンドになっています。

ゾーン1で1.5倍。ゾーン2以上だと2.15倍。

18年で1.5倍になるには、1年あたり約2.3%の値上げ。
18年で2.15倍になるには、1年あたり、なんと約4.3%の値上げとなります。

英国の公共交通機関は、VAT税率アップの便乗値上げげなんて
セコイことはいたしません。

毎年1月2日に、しれっと値上げするのですよ~。

そう考えると、JR各社の消費税率アップに対応した値上げって、
つまり、消費税率引き上げに伴う値上げ以外は、
ここ数年、ほぼ値上げしてないって事です予ねえ。

それって、かなり良心的なのではないでしょうか?

バブル崩壊以降、デフレ傾向にあるここ20年ほどの日本で、
物価上昇に対する社会の圧力が強いのは理解できますが、
あまり物価が抑えこんでしまうと、良くなる景気も
停滞したままになってしまうのではないかと心配してしまうのです。

今回のJR各社の値上げは、英国の毎年の値上げへに比べたら、
値上げってほどのものではありません。

でも、この20年以上の間、新卒の給与水準はほぼ横ばい、
社会保険料の値上で実質手取りが減少しているといった状態の
日本社会にとっては、大きな値上と受け止められるのかもしれません。

本来なら、インフレにあわせて、物価も上がり、
お給料も上るって言うのが理想の世の中なのですがねえ。


*ロンドンの公共交通機関はゾーン制になっていて、
セントラルロンドンを中心に同心円を描き、一番内側がゾーン1。
外側に向かうにつれて、ゾーン2、3、4と数字が大きくなります。






40歳代ランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村