by Jodi Picoult
最近読み終えたばかりの一冊です。
3歳で珍しいタイプの白血病を発病した姉のドナーとなるため、最も遺伝子的に適合した受精卵を選んで妊娠、出産された少女。13歳となった彼女が、大きな移植手術を前に両親を訴えるという、とてもヘビーなテーマのお話です。
アメリカ英語なので、正直、私にはちょっと読みにくかった。。。
それに加え、内容がemotional なので、途中でちょっと、地下鉄の中では読めないなあ、って感じになってきて。。 真ん中すぎあたりで、読みながら涙がでそうになって、恥ずかしいので地下鉄で読むのをやめました。で、最後の最後の感想は、
「こう来たか!やられたー!!」
という感じです。大泣きしてしまいました。(クスン) 身内に重い病気の方がいらっしゃる方には、読める話ではありません。つらすぎる。。
でも、平易な文章で(病気関係のボキャブラリーはやたら難しいですが。でも、そんなの、日本語でだって100%理解できないし。。私の場合。)、場面転換なんか、そのまま映画にでもできそうな感じの本でした。
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