Tuesday, 13 August 2019

スコティッシュアクセントはモテるらしいね。知らんけど。

英国国営テレビチャンネルBBC1 の Watchdog という消費者番組で、
スコットランド地方の電力会社、スコティッシュパワーの問題が
取り上げられていました。

番組のレポーターがスコティッシュパワーのボスに
インタビューしてたんだけど、なんとそのインタビューに答えていた
スコティッシュパワーのボスは、スコティッシュアクセント。

つまり、関西電力のボスが関西弁って感じです。

なかなかよろしい。

ワタシ、常々英国のスコティッシュアクセントは、
日本の関西弁みたいなものだと思っているのですが、
一つ、大きな相違点があります。

それは、英国では、スコティッシュアクセントの男性が
モテる(ような気がする)ということ。

ショーンコネリーもスコティッシュアクセントだし、
スコティッシュアクセントって、チャーミングに聞こえるんですよ。

うちの同僚にもスコティッシュアクセントの男性がいるのですが、
かなり女性社員に人気があるし。

まあ、彼の容姿が端麗だからかもしれませんが。

容姿が端麗な上に、スコティッシュアクセントだから、
さらにモテてるような気がするんですよねえ。

一般的に、スコティッシュアクセントの男性ってのは、
好感度が高いと思うのです。

知らんけど。

日本における、関西弁の男性の好感度はどうなんやろう。

ワタシは、日本語を話すと関西弁なので、関西弁に対する嫌悪感はないのですが、
なんとなく日本では、関西弁を話す男性って、
あんまりモテないような気がするんですよねえ。

知らんけど。




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Monday, 12 August 2019

プレッパーズ:世紀末的状況を恐れひたすら準備する人達

英語で、プレッパーズ (preppers) と呼ばれる人たちがいます。

将来、何らかの理由で、何らかの事件が引き金になって、
世界が世紀末的状況になると信じ、ひたすら
それに向けて準備している人達です。

どういう準備をしているというかというと、まあ、人それぞれなのですが、
シェルターを作って、食料・飲料水・医薬品を備蓄することですね。

人によっては、水のリサイクルシステムを構築したり、
食糧確保の為に、ウサギを飼ったり。

そして、その備蓄物資を狙ってくる侵入者対策として、
武器を備えたり、家の周りに罠をしかけたり。

よく、これだけ色々な事を思いつけるものだと、感心してしまいます。

プレッパーズにとっては、プレッピング自体が、
ほぼ、生きがいになってる感じです。

彼らは、世紀末状況が来なかったらどうするんだろう。
全ての努力が無駄になってしまう。

世紀末的状況を恐れつつも、待ち焦がれているような気がするのは
ワタシだけでしょうか。

我々夫婦は、もし世界がそんな状況になるような事が起こった場合は、
真っ先に死ぬ人間になるという事で合意してます。

もし、隕石が落ちてきで世界の大部分が消滅すると言われたら、
隕石衝突の日は、二人でゆっくり家で過ごそうと思います。

決して、生き残らない。

万が一生き残ってしまった時が問題ですが、その時はその時。

ワタシも夫も、身体も大きくないし強くないし、
きっと長くは生き残れません。

無理に長く生き残ろうとせず、残された時間を
二人一緒に、少しでも快適に過ごせるように頑張るだけです。


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Saturday, 10 August 2019

「貯金の壁」

これは全く、ワタシの個人的な持論なのですが、
人にはそれぞれ、「貯金の壁」というものが存在すると思うのです。

その「貯金の壁」くらいまで貯まると、
何かが起こって、貯金を取り崩してしまうのです。

ワタシの場合、「貯金の壁」は600万円。

大体、600万円くらい貯金が貯まると、
何かしらの大きな買い物をしてしまうのです。

海外留学であったり、不動産購入であったり。

どうやらワタシは、銀行口座に600万円くらいの残高ができると、
大きな決断をしてしまう傾向にあるようです。

「貯金が600万円しかたまらない星」の下に生まれたわけではなく、
それくらいあると気が大きくなってしまう、ワタシ自身の心の問題ですね。

でも世の中、貯金を取り崩す理由は大きな買い物だけではありません。

事故にあったり病気になって入院したりで、
貯金を取り崩す羽目になる事もあると思います。

そういう場合、貯金が無くなって残念ですが、
そのお金があったから、トラブルと乗り越えられたのだと、
貯金に感謝しなければなりません。

ワタシの場合、「貯金の壁」とは言いつつも、
少なくとも今までは、そういう理由で貯金を取り崩した事はないので、
その点では、今までラッキーだといえるでしょう。

でも今は、老後資金として2000万円必要とか、3000万円必要とか、
世間では色々言われています。

「貯金の壁」が600万円のワタシとしては、
どうやって2000万円とか3000万円とか貯めたらよいのか、
若干途方にくれております。

仕方がないので、とりあえず、一つの銀行口座で600万円貯まったら、
その口座の事は忘れて、新しい口座を開く。

そして、その口座でまた600万円貯まったら、
その口座の事は忘れて、新しい口座。

という風に、常に口座残高を600万円未満にする戦法で行こうか。

と、考えている次第でございます。



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Friday, 9 August 2019

関数電卓 - Scientific Calculator

ACCA 英国勅許公認会計士)の受験勉強に必要だということで、
ついに購入しました!

関数電卓 - Scientific Calculator !!!

すごいですよ。これ。

ルートとか階乗とかが、電卓でできるんですよ。

まあ、もともと、手計算でもできませんが。
 
エクセルで、ルートや階乗を求める関数も使いこなせませんが。

とりあえず、電卓でできるようになった!

これで練習したら、5点くらいはアップできそう。

なぜ、今まで買わなかったのかが悔やまれます。

実生活で、どれだけ使うことがあるかは、わかりませんかね。

ちなみに英国では、けっこう普通に学校で関数電卓を使うみたいです。

おそらく、英国の教育では、計算能力の向上よりも、
理論を組み立てる能力の向上に重点をおいているんでしょうね。

計算なんてドンキーワーク*は電卓に任せてよい。

人間の仕事は「考える」事だ!

「人間は、考える葦である」って、パスカルさんも言ってますしね。

*ドンキーワーク(Donkey Work): 単調でつらい仕事




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Thursday, 8 August 2019

Achiever という人種と Can do attitude

Achiever と Can do attitude  の、シックリ来る日本語訳が思い浮かばなかったので、
今日のタイトルは、ルー大柴な感じです。

なので、この記事の内容も、全体的にルー的な感じになる予定です。

Achiever とは、直訳すれば、「何かをAchieve (達成)する人。」

でも、ここでワタシが言いたい文脈でのAchiever は、
「達成する人」という訳語はピンと来ないのです。

まあ、Loser の反対です。

Loser を「負け組」と訳すならば、Achiever は「勝ち組」でしょうか?

「達成者」よりは、「勝ち組」の方がピンと来ます。

そして、Can do attitude っていうのは、

「オレはデキル!オレはデキル!という姿勢」

「オレはデキル!」と二回繰り返しているのがポイントです。

つまりワタシとしては、「ちょっとウザイ」というニュアンスのあるのです。

ビジネスシーンでは、特に Achiever 達によって多様されている言葉で、
「ちょっとウザイ」と感じない人たちの方が大多数かと思いますが。

でも、ワタシのような、Non-Achiever にとっては、やっぱりウザイ。

だって、できないものは、できないでいいじゃない。

「オレはデキル!オレはデキル!」って、自分をだましてまで
やる必要はないと思うのですよね。

まあ、それをやるから、彼らは Achiever 「勝ち組」になるのでしょうが。

さて、ロンドンに住んでいると、時折、ワタシとは全く接点がないような人と
お話できるような機会があって、なかなか面白いです。

皮肉でもイヤミでもなく、本当に興味深いです。

先日、ちょっとした場で、そんな Achiever の一人と同席する機会があり、
楽しくお話を拝聴させていただきました。

なんと、GAFA (Google, Amazon, Facebook, Appele)の一つにお勤めの
ITエンジニアで、趣味はマラソン。

マラソンが趣味の人って、「Can do attitude」の権化のような精神力をもち、
身体的にもタフなので、就職の際にも、好感をもたれますよね。

仕事で超多忙にも関わらず、スキマ時間を見つけてはトレーニングに励み、
ホリデーついでに世界中のマラソン大会に挑戦して、
ここのマラソも走った、あそこのマラソンも走ったと、武勇伝を語る彼。

そして、話が上手いので、面白い。

そんな場で、ふとこちらに話題をふられて、職業を聞かれたりすると、
ワタシは少し卑屈になってしまいます。

インドアで、ひたすら数字とにらめっこする Accountant。

グラマラスなライムライトを浴びることのない、地味な職業です。

だったら」「彼の事がうらやましいのか?と問われると、そうではないのです。

彼みたいに、きらびやかな経歴をもって、マラソンなんかも走っちゃいたい?と問われたならば、

「いやいや、そんなに精力的に色々な物事に挑戦したくない」というのが本音です。

ワタシはひたすら、じっと座って、ダラダラしていたい。

Achiever という人種や Can do attitude という姿勢は、ワタシとは対極にあるモノですが、そもそもワタシは、そんなモノを求めていないのです。

だから、「ちょっとウザイ」とは感じるのは仕方ないとしても、
忌み嫌う必要はないかと、彼を見て、少し考えを変えました。



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