Tuesday, 10 December 2019

偽善者よりも、正直に「自分は子供嫌いで不寛容だ」と言える人の方が好感が持てます。

日本航空が、泣き叫ぶ赤ちゃんに近い席をさける仕組みを導入した事について、世の中には賛否両論の意見があがっているようです。


~~~記事転載~~~

日本航空、泣き叫ぶ赤ちゃんに近い席を避ける仕組み導入 トラブル回避が狙いか
https://www.bbc.com/japanese/49848118

日本航空はこのほど、泣き叫ぶ赤ちゃんを連れた乗客が機内のどの席にいるのか、ほかの乗客が事前にウェブサイトで確認できるサービスを導入した。赤ちゃんが泣き出すなどした際の、周囲の客とのトラブルを未然に防ぐ狙いがあるとみられる。
この機能は、3歳未満の子供連れの乗客が日本航空ウェブサイトで座席を指定すると、シートマップ上に「幼児マーク」が表示されるというもの。
日本航空のウェブサイトは、幼児マークを表示することで「幼児連れであることをほかのお客さまへもご案内しています」と説明している。
しかし例外として、ツアーや特典航空券を利用した場合や、同社ウェブサイト以外で座席指定がされた場合、出発直前に機材が変更となった場合などには幼児マークは表示されないという。
利用客の1人は、「片道13時間のフライト中に」機内のどこで幼児が「泣き出す可能性があるか」事前に知ることができるとツイートし、この新機能を歓迎した。
しかし一部のツイッターユーザーからは、この男性客は寛大になるべきだとの声や、雑音を取り除くノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンを使用すればこの問題は簡単に解決できるとの声が上がった。ベンチャーキャピタリストのラハト・アフメド氏は24日、ツイッターで、日本航空が機内のどこに子供がいるのかを「警告」してくれることを感謝した。
アフメド氏は、「こうした仕組みは本当に、すべての航空機で義務化すべきだ」とした上で、カタール航空は日本航空を「参考に」すべきだと付け加えた。
「2週間前に搭乗した(ニューヨーク発ドーハ行きの)フライトで、自分の隣には泣き叫ぶ赤ちゃんが3人もいた」と、アフメド氏は書いた。
寛大に「ノイズキャンセリングのヘッドフォンを」
アフメドさんのこのツイートにはいくつかの反応があり、「素晴らしい」ウェブサイト予約機能だと支持する声がある一方で、もっと寛大になるよう求める声も上がった。
ツイッターユーザーのG・サンダー氏は、「誰でもみんな、一度は赤ちゃんだった。その子たちも同じことだ。私たちは寛容を学ぶ必要がある。そうでなければ、口呼吸をしたり、よだれをたらしたり、おならをしたり、酔っ払ったりしている人や、その他もっと色々なことについて、ぜんぶ座席票に表示する羽目になる」と述べた。
アンドリュー・リムさんは、「以前はあなた(アフメドさん)と全く同じ考えだったが、自分に息子が生まれてからは、子供連れで旅行する人にとても同情するようになった。機内で泣き叫ぶ子供がいやなら、どうぞ理路整然と子供を諭してみてください」
ディアドラ・ハーディマンさんは、「赤ちゃんには発育上、『計画的に』泣いたり叫んだりする能力はない」と述べた。
「うわ……ノイズキャンセリングのヘッドフォンを買えばいじゃない」と、提案したのはジーニー・ジョンソンさんだ。「飛行機で泣いている赤ちゃんのことで文句を言う人のことが理解できない。ヘッドフォンを使えば何も聞こえないのに」。
赤ちゃん連れの旅行に関するウェブサイト「フライング・ウィズ・ア・ベイビー」によると、家族連れに最も優しい航空会社の1つはエティハド航空で、空港でベビーカーを無料で貸し出すなど、様々なサービスを展開しているという。エミレーツ航空とガルフ・エアも高評価を受けている。

~~~記事転載~~~

世の中には、そんなにうるさくない赤ちゃんもいますが、うるさい赤ちゃんはとてつもなくうるさいので、ワタシ個人的には、赤ちゃんを避けたいと思っている人が事前に避ける事ができるよう、情報を開示してくれるのは助かると思います。

正直な所、ワタシは、赤ちゃんがいるとわかっている場合は、その近くの席を避けると思います。

ワタシは、あまり子供とか赤ちゃんが好きじゃないので。。。

子供好きな人なら大丈夫なのかもしれませんので、是非、そういう人に、赤ちゃんのそばに座ってほしいと思うのです。

赤ちゃん連れの親としても、赤ちゃん嫌いの人はできるだけ近くにいないほうが、要らぬトラブルを避ける事ができるでしょう。

とはいえ、「寛大に」とか「ノイズキャンセリングのヘッドフォンを」とか言ってる人って、実際問題、赤ちゃんがいると事前に分かっている場合、わざわざその近くの席を選ぶのでしょうか?

そこら辺を聞いてみたいような気がします。

「寛大に」とか「ノイズキャンセリングのヘッドフォンを」とか言ってるクセに、実際に席を選ぶ際には赤ちゃんのいる席を避けているとしたら、そんな人達は偽善者ですよね。

ワタシは、偽善者よりも、正直に「自分は子供嫌いで不寛容だ」と言える人の方に好感がもてます。

まあ、世の中の人すべてが「偽善者」か「子供嫌いで不寛容」だというワケではありませんが、ワタシがなんとなく思うのは、このマークを開示した場合、赤ちゃんから遠い席から順に埋まっていくような気がするのです。

そして、赤ちゃんの近くの席は残り物となり、チェックインが遅かった人が、仕方なく座る席になるような気がしないでもない。

そうなったら、当初の目的である「周囲の客とのトラブルを未然に防ぐ」という効果も、あまりないかもしれません。

満席でない飛行機の場合は、赤ちゃん周りの人口密度が減って、快適になるかもしれませんが。

まあ、どちらにせよ、飛行機というものは、狭い機体の中に大人数の人間を長時間押し込めるわけですから、赤ちゃんの泣き声以外にも、色々と不快な事が起こるわけです。

赤ちゃんの声よりも、隣の人の肥満が嫌とか、香水のにおいが嫌とか、酔っ払いがいやとか。

不満を言い始めたら、キリがありません。

もうこうなったら、肥満マークとか香水マークとか酒飲みマークとか色々作って、各人に自己申告させるようにしたら良いかもしれません。

座席指定が遅くなったら、もう選べる席がない、という問題も発生しますが、それよりも心配なのは、早めに座席指定した場合。

せっかく早めに座席指定しても、後から近くに酔っ払いの集団が来てしまったら、再度座席を変更したくなるかもしれません。

そんなのを想像すると、ちょっと楽しくなってしまいます。

きっと、今までより余計に座席指定に悩む事になるでしょう。

ふふふ。


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Monday, 9 December 2019

試験が終わった!でも、悩みは尽きない。

この1ヵ月半ほど、ワタシを苦しめていたACCAの試験が一つ、終わりました。

まあ、全然勉強していなかったので、試験前にも、そんなにつらい生活を送っていたわけではないのですが、気分的にストレスだったのです。

どれくらい勉強していなかったかというと、チンプンカンプンで手も足も出ないような問題が出た場合、どうやって試験の3時間15分をつぶそうかと悩んでいたくらいに勉強していませんでした。

試験の2ヶ月前くらいの方が、よく勉強していたくらいです。

試験が近づくにしたがって、プレッシャーで勉強できなくなってしまったのです。

そして、その「勉強していない」という事実がさらにストレスとなって、泥沼にはまってしまっていました。

でもとりあえず、逃げずに試験だけは受けてきました。

そして今は、自由の身!

少なくともクリスマスとお正月は、ストレス無しに迎えることができそうです。

でも、こんなに試験がストレスになるなら、やっぱり今後、ACCAの資格取得自体を考え直した方が良いのかもしれません。

そもそもワタシが、この資格を取ろうとしたのは、
「威張りたいから」などという、とても不純でな動機からなんです。

でも、この資格は、そんな不純な動機でガンバリ通すには、難しすぎるものでした。

例えば今回の試験で言いますと、100点満点中50点が合格点なのですが、試験当日時点でのワタシの実力だと、どれだけ頑張っても、3時間15分では、半分しか回答できない。

回答した分が満点だったら、50点取れるかもしれませんが、そんな事はまずありませんので、解答した分の6割、30点とれたら上出来なくらいでしょう。

どう考えても、実力不足です。

そしてこの試験では、実力無しのまぐれ合格というのは、起こりそうにありません。

というわけで、今回の試験は、絶対に不合格だと断言でます。

まあ、乗りかけた船ですので、今回受けた科目(Advanced Financial Management) は何とか合格したいと考えており、3月ないしは6月の再受験をターゲットに、再度勉強を始めようと考えています。

でも、ACCA資格取得までには、Advanced Financial Management を含め、あと4つ試験に受からなければなりません。

その4つは、今までとは違う、レベルアップした敵です。

言うならば、ラスボス集団。

まだまだ先は長いし、敵は手強いのです。

今みたいに、ストレスに弱いワタシでは、そんな手強い敵には太刀打ちできそうにありません。

なんとかしてレベルアップするか、もしくはACCAの資格を諦めるか。

悩ましいところです。


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Thursday, 5 December 2019

内政不干渉は無理でも、せめて喧嘩両成敗としてほしい。

ミャンマーの、イスラム系少数民族、ロヒンギャ問題で、ミャンマーがアフリカの小国、ガンビアから訴えられた事をうけ、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が、オランダ・ハーグの国際司法裁判所に出廷し、ロヒンギャに対するジェノサイド(民族大虐殺)の疑惑に反論する計画に対して、ミャンマー国内での支持が広がっているそうです。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-00000017-nna_kyodo-asia

【ミャンマー】スー・チー氏の出廷、国民から幅広い支持


 ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が、10~12日に国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)に出廷する計画に対して、国内での支持が広がっている。スー・チー氏自らが、イスラム教徒少数民族ロヒンギャに対するジェノサイド(民族大虐殺)の疑惑に反論することに、国内の少数民族武装勢力や、国軍のほか、イスラム教徒団体も賛意を表明している。

 北東部シャン州ワ自治管区の事実上の与党であるワ州連合党(UWSP)は11月27日、自治管区政府、党の軍事部門であるワ州連合軍(UWSA)と連名で声明を発表した。スー・チー氏の出廷を「ミャンマーの尊厳を守るために、弁明してくれることを誇りに感じている」と評価した。ロヒンギャの迫害が行われたとされる西部ラカイン州の状況について「複雑な問題で、200年前にさかのぼる歴史に根ざしている」と指摘。「偏見からくる行動や不適切な国際的な介入は、さらなる不安定や混乱を招く」と裁判を批判した。

 ICJには、西アフリカ・ガンビアが11月11日、イスラム協力機構(OIC)を代表して提訴した。しかし、ミャンマーのイスラム教団体である「ミャンマー・イスラム教徒国家問題機構(Ma-Ah-Pha)」は同28日に声明で、スー・チー氏への全面的な支持を表明した。

 虐殺への関与が疑われる国軍も、スー・チー氏の出廷に賛意を示し、政府と全面的に協力していく方針だ。国軍は、改憲問題などの内政ではスー・チー氏と対立している。

 ■ヤンゴン中心部で集会も

 イレブン電子版によれば、最大都市ヤンゴンのマハバンドゥーラ公園では12月1日、数千人がスー・チー氏の出廷を支持する集会を開き、「スー・チー氏とともに」とシュプレヒコールを繰り返した。ヤンゴン管区のピョー・ミン・テイン首相や議員も出席した。国内旅行会社は、スー・チー氏が出廷する公聴会を傍聴するためオランダに渡航する国民向けに、割引ツアーの販売を始めている。

 一方で、アラカン国民党(ANP)のペ・タン下院議員は、「国の指導者が法廷で反論することには賛成できない」として、法律の専門家に任せるべきだとの意見を表明している。


~~~~~~~~~~~~~~~~


ここで無視してはいけない事実は、ロヒンギャはミャンマーだけでなく、バングラデシュからも、インドからも嫌われているということ。

周辺諸国がこぞって彼らを嫌っているわけです。

もしかしたらロヒンギャという人達は、周りと軋轢をおこしやすい人達なのかもしれません。
もしくは、この問題に便乗して、ロヒンギャを名乗る「偽ロヒンギャ」が難民の中にまぎれこみ、周辺諸国と軋轢を起こしているのかもしれません。

そして、彼らの味方をしているのは、普段彼らとは交流のない、遠くにある国ばかり。

声の大きい弱者=ロヒンギャの声だけを聞いて、上手く自分を説明できないいじめっ子=ミャンマーを責めているのです。

なぜ、ロヒンギャが嫌われているのかという理由を突き止めようとせず、ただ、声の大きい弱者の言い分だけを聞いて、ミャンマーを責めているのです。

これは、ロヒンギャのPRの上手さと、ミャンマー(特に国軍)のPRの下手さという問題もあると思うのですが、これが、ミャンマーの人にしてみれば、不公平なことこの上ない。

遠くから上っ面しかみていない国際社会がロヒンギャの肩を持てば持つほど、ミャンマー国民が頑なになって、さらにロヒンギャを嫌うという悪循環が起こっていると思います。

こんな風に、国際社会が一国の問題に口を挟むのは、越権行為なのではないかなあ。
なんとなく、西欧諸国の傲慢さを感じます。

ASEANには、政治的には色々な問題を抱えた国々が加盟していますが、「内政不干渉」ということで、なあなあと上手くやっています。

というか、ASEANが「内政不干渉」という牙城を崩したら、きっと、やっていけないでしょう。

「内政不干渉」であるからこそ、それなりに友好的な協力体制を確立できたわけで、そのあたりにアジアの奥ゆかしさを感じます。

それに対して、持ち前の正義感と傲慢さで、他人の領域にズカズカと土足で踏み込む西欧諸国。

「アジアだからって、バカにしてるんじゃない?」なんて、少しひねくれた見方さえしていまいます。

自分達(西欧諸国)の方が優れてるんだから、我々の言う事は常に正しい。
アジアの小国は(アジアより優れている)西欧諸国の言う事を聞くべきだ。

という態度だと思うわけです。

いつも夫婦喧嘩が耐えない夫婦がいたとして、夫が妻を殴った。
近所の人は、この夫婦の実情をよく知っているので、特に何も干渉しない。

そこへ、隣町から来たお金持ちが、
「どんな事情があっても、夫が妻を殴ってはいけない。」
「我々の方が金持ちなんだから、我々の考え方が正しい。あなたたち夫婦は、我々の言う事を聞くべきだ!」と主張しているような感じです。

確かに、近所の人はちょっと冷たい。

どんな理由があるにせよ、夫が妻を殴るっていうのは、見逃してよいことでもありません。

でも、隣町のお金持ちは、ちょっとウザイ。

ワタシとしては、「どんな事情があっても、夫が妻を殴ってはいけない。」という部分は賛同できるけれども、「我々の方が金持ちなんだから、我々の考え方が正しい。あなたたち夫婦は、我々の言う事を聞くべきだ!」という部分は賛同できないのですよ。

せめて、喧嘩両成敗。

両方の意見を聞いて、その上で客観的に判断すべきだと思うのです。


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Tuesday, 3 December 2019

勉強したくない病が治らない

試験目前だというのに、勉強したくない病がなおりません。

全くの準備不足で、ゼッタイに受からない自信があるから、心が試験から逃避しようとしているのです。

そもそも、ワタシが資格試験の勉強をしているのは、
難しい資格を取って威張りたいからでしたが、もしかしたら、
セミリタイアしてできた時間を、何か有意義な事に使わなくてはならない、という変なプレッシャーのせいもあるのかも知れないと、最近思うようになってきました。

40歳代半ばでの資格取得 - ACCA
https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2019/11/40-acca.html

漠然と考えていること。セミリタイア生活の終わりのはじまり
https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2019/12/blog-post.html

どちらにしても、不純な動機というか、真剣さが足りないので、ちょっと壁にぶつかるとイヤになってしまうんでしょう。

なんて、こんなブログを書いている間にも、試験は着々と近づいてきます。

困った。困った。

でも、まあ、いいか。

今までサボった自分が悪いんだし。

試験は3時間15分。

今のワタシが一番恐れているのは、もしチンプンカンプンで手も足も出ないような問題が出た場合、この3時間15分の間ヒマをもてあましてしまう事です。

せめて、3時間15分の間、解答用紙に何か書ける程度には勉強しとかないと。

もしくは、ミスター・ビーンみたいに、隣の人の回答をチラ見するとか、落書きするとかして時間をつぶすしかないのかなあ。

さて、ミスター・ビーンが試験を受けに行くビデオを見て、準備するとしましょうか。






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Sunday, 1 December 2019

漠然と考えていること。セミリタイア生活の終わりのはじまり。

どうやら夫は、あと2年で今の仕事を辞めようと考えているようです。
https://floatingonwatermeditate.blogspot.com/2019/11/blog-post_16.html

ということは、あと2年で、今のワタシのセミリタイア生活というか、パート主婦生活と言うか、モラトリアム中年生活も、一区切りを迎えるわけです。

ワタシの計算では、あと2年では、二人ともアーリーリタイアで逃げ切れるほどの資産は形成できていない予定なので、あと2年で夫が会社を辞めるならば、その時には、ワタシも何らかのアクションを行う必要があるのです。

去年の初めにセミリタイア生活を始めてから約2年。

特に何をする事もなく、ダラダラと過ごして来ました。

それ(ダラダラする事)を望んでセミリタイアしたんだし、望み通りにダラダラと過ごして来たのに、その割には満足感が少なかったというのがワタシの感想。

なぜか?と自問自答してみました。

多分、この2年間のワタシは、せっかく毎日働かなくて良くなったんだから「働かない日は、自分の好きなことをして有意義に過ごすべきだ」と、変に気負っていたんです。

夫は仕事に行ってるのに、自分が家でダラダラしてしまった日は、何となく罪の意識を感じていたんですね。

でも、それは多分、特に期限を定めないセミリタイア生活だった為。

この生活がずっと続くと思っていたので、特に何もせず、ダラダラと過ごしてしまうのには抵抗があったのです。

でも、誘惑に弱いワタシは、ついダラダラとしてしまう。それに罪悪感を感じる。

という、悪循環。

でも今は、セミリタイア生活は「あと2年」と期限を切りました。

2年後には、何らかの形で、今の生活に変化をもたらす予定です。

それがどういう変化になるかは、まだ分かりませんが、とにかく、今の生活はあと2年。

そうと決まれば、期間限定のこの生活を、もっと楽しまなければ!

というワケで、とりあえず来年一年間は、真剣にダラダラと生活しようと思います。

やりたくないことはやらない。

自分のやりたいこと、自分の生活環境を良くするような事だけをやる。

ワタシを、Happy, Comfortable, Satisfied にしてくれる事だけをやる。

期限のあるセミリタイア生活なんですから、思い残すことの無いように。

罪悪感を感じることはありません。

そして、あと残りの1年はどうするのか?

それはまた、来年の今頃になったら考えます。

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