Friday, 9 August 2019

関数電卓 - Scientific Calculator

ACCA 英国勅許公認会計士)の受験勉強に必要だということで、
ついに購入しました!

関数電卓 - Scientific Calculator !!!

すごいですよ。これ。

ルートとか階乗とかが、電卓でできるんですよ。

まあ、もともと、手計算でもできませんが。
 
エクセルで、ルートや階乗を求める関数も使いこなせませんが。

とりあえず、電卓でできるようになった!

これで練習したら、5点くらいはアップできそう。

なぜ、今まで買わなかったのかが悔やまれます。

実生活で、どれだけ使うことがあるかは、わかりませんかね。

ちなみに英国では、けっこう普通に学校で関数電卓を使うみたいです。

おそらく、英国の教育では、計算能力の向上よりも、
理論を組み立てる能力の向上に重点をおいているんでしょうね。

計算なんてドンキーワーク*は電卓に任せてよい。

人間の仕事は「考える」事だ!

「人間は、考える葦である」って、パスカルさんも言ってますしね。

*ドンキーワーク(Donkey Work): 単調でつらい仕事




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Thursday, 8 August 2019

Achiever という人種と Can do attitude

Achiever と Can do attitude  の、シックリ来る日本語訳が思い浮かばなかったので、
今日のタイトルは、ルー大柴な感じです。

なので、この記事の内容も、全体的にルー的な感じになる予定です。

Achiever とは、直訳すれば、「何かをAchieve (達成)する人。」

でも、ここでワタシが言いたい文脈でのAchiever は、
「達成する人」という訳語はピンと来ないのです。

まあ、Loser の反対です。

Loser を「負け組」と訳すならば、Achiever は「勝ち組」でしょうか?

「達成者」よりは、「勝ち組」の方がピンと来ます。

そして、Can do attitude っていうのは、

「オレはデキル!オレはデキル!という姿勢」

「オレはデキル!」と二回繰り返しているのがポイントです。

つまりワタシとしては、「ちょっとウザイ」というニュアンスのあるのです。

ビジネスシーンでは、特に Achiever 達によって多様されている言葉で、
「ちょっとウザイ」と感じない人たちの方が大多数かと思いますが。

でも、ワタシのような、Non-Achiever にとっては、やっぱりウザイ。

だって、できないものは、できないでいいじゃない。

「オレはデキル!オレはデキル!」って、自分をだましてまで
やる必要はないと思うのですよね。

まあ、それをやるから、彼らは Achiever 「勝ち組」になるのでしょうが。

さて、ロンドンに住んでいると、時折、ワタシとは全く接点がないような人と
お話できるような機会があって、なかなか面白いです。

皮肉でもイヤミでもなく、本当に興味深いです。

先日、ちょっとした場で、そんな Achiever の一人と同席する機会があり、
楽しくお話を拝聴させていただきました。

なんと、GAFA (Google, Amazon, Facebook, Appele)の一つにお勤めの
ITエンジニアで、趣味はマラソン。

マラソンが趣味の人って、「Can do attitude」の権化のような精神力をもち、
身体的にもタフなので、就職の際にも、好感をもたれますよね。

仕事で超多忙にも関わらず、スキマ時間を見つけてはトレーニングに励み、
ホリデーついでに世界中のマラソン大会に挑戦して、
ここのマラソも走った、あそこのマラソンも走ったと、武勇伝を語る彼。

そして、話が上手いので、面白い。

そんな場で、ふとこちらに話題をふられて、職業を聞かれたりすると、
ワタシは少し卑屈になってしまいます。

インドアで、ひたすら数字とにらめっこする Accountant。

グラマラスなライムライトを浴びることのない、地味な職業です。

だったら」「彼の事がうらやましいのか?と問われると、そうではないのです。

彼みたいに、きらびやかな経歴をもって、マラソンなんかも走っちゃいたい?と問われたならば、

「いやいや、そんなに精力的に色々な物事に挑戦したくない」というのが本音です。

ワタシはひたすら、じっと座って、ダラダラしていたい。

Achiever という人種や Can do attitude という姿勢は、ワタシとは対極にあるモノですが、そもそもワタシは、そんなモノを求めていないのです。

だから、「ちょっとウザイ」とは感じるのは仕方ないとしても、
忌み嫌う必要はないかと、彼を見て、少し考えを変えました。



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Tuesday, 6 August 2019

夫の会社の不穏な気配。

夫の会社がリストラ計画してるとの発表を受け、戦々恐々の我が家。

夫が勤める会社は、アメリカ資本の金融系の会社なのですが、
英国の現地法人はまだまだ小さなもので、従業員は150人ほど。

先日のリストラ計画の発表では、15人削減を計画しているということで
10%ほどの人員削減となります。

リストラ対象の憂き目にあった人たちが、徐々に退職していってるそうです。

先週は一気に8人退職し、残った人達も全然やる気が無いみたいです。

出勤してくる人が少なくて、事務所がスカスカらしい。

会議や来客等で、どうしても事務所に来る必要が有る人意外は、
おそらく自宅勤務(といいつつ転職活動)しているのでしょう。

そんな中、アメリカの本社から派遣されていた社長が帰国する事になり、
英国人の役員の一人が、その後任として社長に就任したそうで
社員に向けてスピーチをしたそうなのですが、そのスピーチを聞いた夫の感想が、

「なんとなく、この会社、英国からの撤退を考えているような気がする。」

ぎょえええ。

一難去ってまた一難。(去ってないかもしれないけど)

まあ、今回リストラされてもされなくても、
転職活動を始める時期が来たということですね。

どっちみち、そろそろ転職しようと思っていた頃合なので、
それはまあ、かまわないのですが、

あああ。夫は、数年毎にリストラされる星の下に生まれてきたのかなあ。

ワタシが、上司が常務になる星の下に生まれてきたように。

だって、すごい打率ですよ。

これまで3回転職した内の、2回がリストラによるものなのですが、
今回もリストラ(というかビジネス撤退)が原因となれば、4回中3回。

75%の打率です。

そんな人、なかなかその辺にはいないと思う。



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Monday, 5 August 2019

仕事に行かないことによって節約できる費用

45歳到達を機に、セミリタイアを決め込んでパートタイム労働者になりました。

もちろん、収入はガタッと減りましたが、
ストレスが減ったおかげで、お酒の量が減ったり、
会社に行く日数が減ったので、交通費が減ったり、
(英国では、会社は通勤交通費を支給してくれません)
家計への打撃を緩和してくれています。

そして、フルタイムで働いていた時は、お昼ごはんを外で調達していたので、
お昼ごはん代も減りました。

昔はワタシも、節約の為にお弁当などを作っていた時代があったのですが、
仕事が忙しくなるにつれ、そんな余裕がなくなっていったのです。

朝早く起きてお弁当作る時間があったら、寝ていたい。

フルタイム時代は、そんな感じに疲れていたのです。

パートタイムとなった今でも、会社に行く日は「働いたご褒美」とばかり、
お昼ごはんは外で調達しているのですが、
会社に行かない日の昼ごはんは、めちゃくちゃ適当かつ安上がりです。

本日の昼食は、先日の晩御飯の残り物タイカレーに目玉焼きをのっけたもの。

原価は、先日の残り物の原価は計測不能なので、
タマゴ一個15ペンスくらい。

ワタシの会社でのお昼ご飯の予算は、大体平均して5~6ポンド。

ロンドンのシティでお昼ご飯を買い食いしたら、
サンドウィッチでも最低 3.5ポンドくらいかかります。

日によっては、ちょっと贅沢して7~8ポンド使ったりもするから、
そんな日の次の日は、3.5ポンドのサンドウィッチで我慢して、
そうやって、平均5~6ポンド。(650円~800円)。

15ペンス(約20円)と比べてみると、一日あたり、
軽く5~6ポンド弱の節約になります。

電車代は、往復で6.6ポンド。

酒代は、大体一日6ポンドくらいかかってました。

ワタシ的には、これらの費用は必要経費だったんです。

そう思うと、仕事に行かないことによって節約できる必要経費は
一日あたり、18.6ポンドくらいになります。

1ポンド135円としたら、日本円2,500円くらい。

収入は減ったけど、仕事に行かない日には一日2,500円節約できているし、
それ以外にも、ストレスによる無駄遣いが減って、
なんとなく、全体的に生活費が減ったような気がします。

収入って、減ったら減ったで、けっこう、なんとかなるものですね。



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Saturday, 3 August 2019

夫の会社のリストラ話 2019

先日、夫の会社がリストラを計画しているという発表を受け、戦々恐々の我が家です。

夫が失業してしまうと、毎月の住宅ローンの支払いが。。。

キツイ。。。

そして夫が失業してしまうと、心理的に繰上げ返済がやりにくくなります。

少しでも、貯金を手元に置いておかないと、不安ですからね。

ならばいっそ、リストラされる前に、繰り上げ返済しておこうか。

なんて、危険な事を考えたりもしています。

一般的なFPからみたら、乱心のように見える行動です。

もうこうなったら、やぶれかぶれだ~。

そんな風に、不安な(というか不穏な)日々を過ごしているわけですが、
今のところ、人事からの呼び出しを受けておりません。

ドキドキの毎日です。

夫からのアップデートによると、どうやら今のところ、彼の部署内では、
二人退職する事になったとの情報が入って来たそうです。

その内の一人は、なんと、大学院を卒業して新卒入社したばかりの新人。

新卒入社して、数ヶ月でリストラ!

それは、、、つらい。。。

日本だったら、そんな事はおこらないやろうなあ。

さすが、アメリカ系の会社。

無慈悲。

英国では、即戦力を求める傾向があるので、新卒入社はあまり取りません。

新卒は、入社後しばらくは役に立たないので、
それを養って教育するだけの体力が企業にはないのです。

なので、新卒の就職で最も大切なのは、給与ではなく、
自分の希望する職種の仕事をゲットするという事。

はじめは安い給与でも、とにかく希望職種の仕事について経験をつめば、
後は転職して給与を上げていけばよいのです。

リストラの憂き目にあった彼の不運というか、敗因は、
大学院卒で、他の新卒よりも給与が高かったこと。

おまけに、入社してまだ数ヶ月で、これいった仕事を抱えていなかったので、
リストラの対象になってしまったのかなあ、と、推察されます。

それにしても、ああ、無情。

アメリカ系の会社、恐るべし!

あと、他の部署では、部門長自らが自発的に退職を申し出たらしい。

「チームの中では、自分が一番経験があって転職しやすいと思うから。」

ということで、自分のチームメンバーの職を守ったのだそうです。

あああ。

なんて良い上司なんだろう。

きっとその人は、良い仕事が見つかる事だと思います。

このように毎日、夫の会社のリストラ動向のチェックに余念がないワタクシ。

ストレスがたまって困ったものです。

四十肩も悪化しそう。。。


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