Monday, 10 November 2014

仏教と出家と瞑想(2)


そんなこんなで、若い時に体験出家を経験したビルマ男子のその後の人生やいかに?

1:私のような凡人からすると信じられないのですが、かなり若年で本気出家(どう表現してよいのかわからない)をされる方々がいらっしゃるそうです。
若いうちに出家して僧侶になり、柔らかい頭で仏教の教えを存分に吸収されるのです。
私から見たら、頭が上がりません。

2:体験出家後は俗世間の生活に戻る。でも、大人になってから、期間限定出家で瞑想し、魂を清める。(タイミングや回数は人に拠る)

3:体験出家後は、すっかり普通の生活。

パターン1,2,3の割合については、きちんと統計をとってみないと良く分かりませんが、
私が知り合ったミャンマー人には2の人が結構多いような感触です。でも、サンプルをとる母体が限定されている(英国在住ミャンマー人)ので、あまりあてにならないかも。

でも私が知る限り、ミャンマー人っていうのは、子供時代に体験出家で仏教について学び、その後、本気出家はせずとも、大人になっても敬虔な仏教徒であり続け、何か機会があると期間限定出家して魂を清める。という感じです。

これが、心優しいと誉れ高いミャンマー人の秘密の一つかもしれません

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村




京都が地元のアーティスト、ナカニシマナティーさんのキャラクターページです。
日本、ミャンマー、英国をターゲットに活動中!





秋です。紅葉の季節です。このまま葉っぱに埋もれてしまいたい。
Kyoto - London - Rangoon


Wednesday, 5 November 2014

仏教と出家と瞑想(1)



夫はまだ瞑想センターで瞑想中。

まだ家に帰ってきていないということは、途中でドロップアウトしていないということで、あと3日でコース終了。頑張れ夫!

さて、外務省のホームページ情報によると、ミャンマー人口の約90%が仏教徒らしい。
そんで、彼らはとても敬虔な仏教徒です。

どれくらい敬虔かと言うと、、

ビルマ男子の多くは、一生のうちに少なくとも一度は出家をするらしいのです。

日本で言うところの、七五三に近いのかもしれませんが、小学校に入るか入らないかくらいの歳の男の子が、体験入学みたいな感じで、頭を丸めて、東南アジアの僧侶の装束をつけ、お寺に入って修行をするのです。

ただ、何分子供なので、そんなに長い期間ではなく、修行と言っても、いきなり瞑想!なんてのは無理なので、主にお坊さんから仏教の教えについて教えてもらう(座学)らしいのですが。

子供やからねえ。

でも、親御さんからしたら、息子が頭を丸めでお坊さんの装束をつけるというのは、晴れ姿なんだろうなあ。

裕福な家庭では、幼い子供が仏門に入る儀式をかなり盛大に行い、それを写真に収めたりビデオに収めたり。

またまた、ビルマの子供達は可愛くて、それが絵になるんやなあ。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村




京都が地元のアーティスト、ナカニシマナティーさんのキャラクターページです。
日本、ミャンマー、英国をターゲットに活動中!





秋です。紅葉の季節です。このまま葉っぱに埋もれてしまいたい。
Kyoto - London - Rangoon


Monday, 3 November 2014

瞑想センター



直訳すると変な感じね。英語ではMeditation Centre です。

Vipassana Meditation
という、宗教色のない(どちらかというと哲学的な)瞑想テクニックがあります。そして世界各国に、その瞑想テクニックを実践しながら学ぶことができる、瞑想センターがあります。

英国の瞑想センターはロンドンから電車で2時間ほどの所にある、Gloucesterからさらにバスに乗って向かいます。ほぼ、ウェールズに近いです。
(日本にも、千葉と京都にVipassana瞑想センターがあるようです。)

チャリティーで運営されていて、受講料は無料。
初めての人は10日間のコースを受講して、無事終了できた場合のみ、寄付をすることができます。
途中でドロップアウトして終了できなかった場合、寄付は受け付けてもらえないようです。

とまあ、すばらしいチャリティー団体であり、私も、SOAS(ロンドンにある大学の1つ)で、このVipassana Meditationについての講演があった際に聴講に行きました。

さて、何故おもむろに、この団体を紹介しているかと言いますと

ビルマの人は、非常に敬虔な仏教徒が多く、瞑想というものをとても身近にとらえ、実践している人が多いように思います。

うちの夫もその一人。「魂をクリーニングするんだ」とか言いながら、この瞑想センターへと旅立ってしまいました。

家でも時折(早朝、私が起きる前)、お経を唱えたり瞑想してたりします。

夫よ、あんた、どんだけ瞑想好きやねん。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村




京都が地元のアーティスト、ナカニシマナティーさんのキャラクターページです。
日本、ミャンマー、英国をターゲットに活動中!





秋です。紅葉の季節です。このまま葉っぱに埋もれてしまいたい。
Kyoto - London - Rangoon


Tuesday, 21 October 2014

ねぎショック!

先日、会社の昼休みにインターネットでニュースを読んでおりました。

ヤフーの記事で、ラーメン人気で九条ねぎ生産増 なる記事を見つけ、
ああ、地元の産業が活発になるのはうれしいなあ。でも、九条ねぎってどんなねぎなんだろう?

と思いつつ、詳しいニュースのページに飛んでみる。

ラーメン人気で九条ねぎ生産増 京都・久御山


その記事に掲載されている写真に写っているねぎは、私にとっては普通のねぎ。
他にインターネットでも調べてみると、どうやら九条ねぎは、ブランドねぎとて売り出したい云々と書いてある。

でも、画像を見ると、やっぱり私にとっては普通のねぎ。

イギリス生活かれこれ13年目の私としては、日本語にあんまり自信がなくなってきています。

うう~ん。これは一応、会社の同僚に聞いてみよう。

と、聞いたところ、件の記事の写真のねぎは、標準語では、九条ねぎ(または青ねぎ?)というそうで、一般的にねぎというのは、もっと白いところの多いものを指す様子。

そ、それは、もしかした私が今まで「白ねぎ」とか「東京ねぎ」とか呼んでいたものでは???

私が今まで、40年以上も ねぎだと信じていたものは、どうやら標準語ではねぎではなかった様子です。

イッツ、ア、グレート、ショーーーック!!!!

ちょっと、ルーになってみました。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村





京都が地元のアーティスト、ナカニシマナティーさんのキャラクターページです。
日本、ミャンマー、英国をターゲットに活動中!




運動会の季節です。ピータン玉ころがし、したいなあ。
Kyoto - London - Rangoon


Thursday, 9 October 2014

ラベンダー (3)

まだ何が起こったか信じれらない私は、家の外にでて直接状況確認。

何回見ても、どの角度からみても、今までラベンダーが植わっていた場所が、
茶色い土の穴になってしまっていました。

この時の気持ち、言葉で説明できません。

ラベンダーの苗なんて、せいぜい一つ3~5ポンド程度で、苗とコンポストをあわせても
10ポンドくらいだったら、パブで夫と二人でビール1杯ずつ飲んだら
それくらかかっちゃうから、そんなにたいした金額ではないです。

もし10ポンド札を落としちゃったとしたら、まあそれは悔しいかもしれないけれど、
でも、「二人でパブでビール一杯ずつ」ってのを、一回我慢したらすむことですからね。

でも、ラベンダーを盗られたショックは、そんなものではありませんでした。

せっかく買ってきて、うちの子になったのに。

毎日お水あげて、元気にしてるかチェックしてたのに。

これからも、毎日元気にうちの前できれいな葉っぱやお花を見せてくれる
はずだったのに。

盗れらたものの価値はお金では計ることはできません。

私にとっては、ラベンダーを盗られたことは、かかったコスト以上につらい事でした。

大体、盗んでどうするつもりなんでしょう?

もし、売るとしても、花の苗なんてたいした値段で売れません。

それでは、自分の庭に植えるのでしょうか?
でも、そうしたら、盗んだ人はその花を見る度に、それはどこそこから
盗んできたものだと思い出すでしょう。

植物を植えて育てるっていうのは、きれいな葉っぱやお花をみて
自分の心をリラックスさせる為だと思うので、自分の家に植える為の
植物を盗むって言うのは理解しかねます。

そうなると、私のラベンダーは、愉快犯だったのだろうか。
掘り起こすだけ掘り起こされて、そのまま捨てられてしまったのだろうか。

そう思うと、やるせないのです。

ごめんねえ。ラベンダーさん。



にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村





京都が地元のアーティスト、ナカニシマナティーさんのキャラクターページです。
日本、ミャンマー、英国をターゲットに活動中!




運動会の季節です。ピータン玉ころがし、したいなあ。
Kyoto - London - Rangoon


Tuesday, 7 October 2014

ラベンダー (2)

ラベンダーを家の前のスペースに植えて、ラベルなんかもつけたりして、
幸せいっぱいの私。

毎日、朝起きては窓からラベンダーをチェックして、
「今日も紫ねえ~。」なんてルンルン気分で。

毎朝、会社に行く時にペットボトルに水を入れて家を出て、
出掛けに水をあげたりして。

早く根付いて、元気になって欲しいと、毎日水をやったり、
「あなたはきれいね~」と話しかけたり、微力ながら努力しておりました。

そんな日が、10日間ほど続いたでしょうか。

その頃には、朝起きたら窓からラベンダーが見えて、
毎朝飽きもせず、「ああ、今日も紫ねえ。」なんて独り言を言っておりました。

ところがある朝、窓から外を見てみると、
ラベンダーが植わっているはずのところに紫色が見えない。

その代わりに見えるのは、茶色い穴。

信じられなくて、一度目をそらし、もう一度見てみましたが同じ光景。

夫を呼んで、見てもらいましたが、同じ事。

夢でも目の錯覚でも内容です。

ええ~?うそ~?

小さいながらも、花壇のようなスペースに植えてある植物が、
掘り返されるなんて?

初めは、猫かキツネか何かが掘り返したのかと思ったのです。

でも、それにしては穴が整然としているし、
食い散らかされた感がない。

どう考えても、人間が掘り起こして言ったとしか見えない状態なのです。

ええええ~。花泥棒?

<続く>

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村





京都が地元のアーティスト、ナカニシマナティーさんのキャラクターページです。
日本、ミャンマー、英国をターゲットに活動中!




運動会の季節です。ピータン玉ころがし、したいなあ。
Kyoto - London - Rangoon



Monday, 29 September 2014

ラベンダー (1)

ラベンダー。

英国には、ラベンダーが似合います。

気候的には、ラベンダーなんて放っておいても育ちそうな感じです。

初夏から9月くらいにかけて、ラベンダーの蕾やら花やら、
街や公園を歩いていてもちらほら見かけます。

いや、かなり頻繁に見かけます。

英国の公園では、公園の中にお庭と言いますか、
ガーデンと呼ばれる、色々なお花を植えたエリアがあります。
いかにも庭師が丹精こめて育てました!という感じの
とても計算された美しさをお持つお庭です。

有名どころでは、Regent's Park のバラ園 (Queen Mary's Gardens)など。

ラベンダーは、たぶん結構放っておいても良い植物なので、
そんなガーデンではなく、公園の中でも野趣あふれるエリアに
植えられている傾向があります。

なんか、放っておいたらこんなんできました。っていう感じのエリアです。

でも、そんな野趣あふれるエリアでも、きっと庭師が手入れして作っているに違いない、
計算された、人工の野趣に違いない!と、若干疑い気味の私です。

さてさて、そんな私ですが、ラベンダーの紫が大好き。
なんか、可愛いなあと思ってしまうのです。

ですので、我が家の前に植えたかったのです。

前というのがミソです。

裏側にも庭があるのですが、普段夫婦でフルタイムで働いている私たち。

裏庭に出ることはあんまりないのですね。週末くらい。

でも、表側なら、毎日出勤時と帰宅時に毎日見ることができるので、
ラベンダーを、家の前に植えたかったのです。

我が家の前には、庭と呼べるのはありません。
しいて言えば、通路という感じ?

しかし、ほんのささやかながら、なんとか植物を植えるスペースがあります。

そこに、ラベンダーを植えることにしました!

夫を引っ張って、ホームセンターでラベンダーの苗を買い、
家の前に植えて、ラベルなんかもつけてみたりして。

可愛い~。うっとり。

毎日、楽しく水やりしながら、早くいっぱい花が咲くのを待っていました。

続く。


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

京都が地元のアーティスト、ナカニシマナティーさんのキャラクターページです。
日本、ミャンマー、英国をターゲットに活動中!



9月になると、ビールのCMで秋刀魚が急にいっぱい出てきますね~。
Kyoto - London - Rangoon




Thursday, 18 September 2014

決戦は木曜日

こんな感じのタイトルの歌が、昔あったような、なかったような。

さて、明日はスコットランド独立か否かの、国民投票の日です。

この問題は、日本でも注目されているようですね。

英国では、総理大臣、副総理大臣、チャンセラー(大蔵大臣みたいな感じ?)が
3人揃って頑張って、独立反対運動を行っております。

相対するスコットランドの First Minister が、昨日、テレビでインタビューを受けてました。
スコットランドの First Minister、Alex Salmond という方なのですが、
サーモンって聞こえて、「さすが、スコットランドだけあって、サーモンかあ~」
などと感心しておりました。全然関係ないけどね。

彼の話す英語は、とてもスコティッシュです。

これはまあ、たとえてみたら、大阪が日本から独立するかどうかの
国民投票が行われる事になったとして、大阪府知事がコテコテの
関西弁を話しているという感じです。

これには、とても好感がもてました。

方言を含めて、自分の出身地の文化や特色に誇りを持つことは良いことだと思います。

スコットランド。

理性的に考えたら、独立して国際社会の荒波を乗り越えて
いくだけの力を持っているとは考えにくい。

それは、スコットランドの人々も良くわかっているでしょう。

でも、長い歴史の中で、スコットランド人としての誇りが、
独立を求めるのでしょう。

つまり、脳では無理だとわかっているけど、心が独立を求めるわけですな。

ダイエット中の人が、頭ではダメだとわかっていても、
心がマクドナルドを求めるようなものだと、うちの夫が申しております。

ちなみにうちの夫、スコティッシュではないので投票はできないのですが、
もし投票権があったら、独立に投票したいと。

彼の場合、ビルマ人の誇りとして、独立と言う言葉に「NO」とは言えないらしい。

さてさて、泣いても喚いても、明日が投票日。

どうなることやら。

もし、スコットランドが独立したら、英国の国旗が、おかしげなものになりそうなムードです。

それはやめて欲しいなあ。



にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

京都が地元のアーティスト、ナカニシマナティーさんのキャラクターページです。
日本、ミャンマー、英国をターゲットに活動中!



9月になると、ビールのCMで秋刀魚が急にいっぱい出てきますね~。
Kyoto - London - Rangoon




Sunday, 7 September 2014

トイレットペイパーについての一考察

トイレットペイパー。

英国ではまだまだ重要な存在です。

だって、日本みたいにウォシュレットが普及してないもんねえ。

英国はおそらく、上下水の配管が古いから、 ウォシュレットの設置が難しいと思われる。
あと、英国に水は硬水だから、すぐに石灰がたまってしまって、肝心の
ウォシュレットの水(またはお湯)がでてくるところが、すぐにつまってしまうと思われるのです。

まあ、それは置いといて。

というわけで、英国では、トイレットペイパーがとても重要な存在です。
とくに、とてもデリケートな部分に問題を抱える人々にとっては、
良質のトイレットペイパーを使うことはとても大切。

また、日本人にとっては、いざとなってら、新聞紙をもんで使う、という感覚ですが、
東南アジア人にとっては、母国では基本、(原始的ではありますが)ウォシュレット。
だから、デリケートな部分も、さらにデリケートなのかもしれません。

さてさて、下品な話題は置いといて、
というわけで、家は普通に良い感じに柔らかいトイレットペイパーを使用しております。

そんなことは置いといて、

トイレットペイパーが切れた時、それが夫が使用中の場合、
夫がトイレットペイパーを交換してくれます。

それがですねえ。ちょっと面白い。

普通、私の感覚では、トイレットペイパーというものは、紙が上からタランと落ちるような
方向でセットすると思います。

おそらく大部分の日本人がそうするのでは?
(私の認識が間違っていたらすみません。でも、公衆トイレでも、ほとんどが紙は上から
落ちてきていた記憶があります。)

でも、夫がトイレットペイパーを交換すると、紙が下から出てくるのです。
下から「ハロー!!」って感じです。

別に、紙がロールのどちら側から出てきても、たいした問題ではないのですが、
これって、文化の違いなのでしょうか?

結婚10年、今さらもう夫には聞けません。

ちなみに、あなたの家のトイレットペイパーは、紙はどっちから出てきますか?

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

京都が地元のアーティスト、ナカニシマナティーさんのキャラクターページです。
日本、ミャンマー、英国をターゲットに活動中!



9月になると、ビールのCMで秋刀魚が急にいっぱい出てきますね~。
Kyoto - London - Rangoon




Thursday, 4 September 2014

夫のリストラ問題、お願いだからこれで終わってください。

このところ、半分以上愚痴のようになっていた夫のリストラ問題。

夫は、前の会社と辞めるタイミングでもめながらも、何とか退職し、
無事新しい会社に就職しました!

新しい会社にも、それなりに色々問題はあるようですが、
夫としてもこの数回の転職の結果、色々考えたことがあるようです。

その中で、一番大きな収穫(というかなんと言うか?)は、

- 100%快適に働くことができる会社というものは存在しない。

誰かの為に働いている限り、つまり、サラリーマンでいる限り
自分の意見を殺すということは程度問題はあるにせよ、不可避である。

これは、日本人としては当たり前のことかもしれませんが、
ビルマ人の夫としては、当たり前ではなかったのかも。
これを実感してくれたのは、正直、私がとても助かります。

- だからといって、人の為に働かない=つまり起業して生活できるだけの収入を得る
というのはさらに難しい。

起業した場合、直接お客さんに物を売って利益を上げないといけませんからねえ。

そのためには、人のために働くよりもさらに、自分を意見を殺すことが必要になる。
だって、お客様相手だからねえ。

 -  一度、最悪の会社を体験したので、それよりもましな会社はOKと思える。

転職を何度かすると、色々な会社を見るので、入社した会社を客観的に観る
余裕ができたみたいです。

夫が最悪の会社と評する会社、やっぱり最悪だったんだろうなあ。
そんな会社で短期間でも働いてた夫が、かわいそうに思います。
でもまあ、きっぱり辞めたから今は大丈夫!と思いたい。

とまあ、こんな感じで、転職活動で考えることも色々ありました。

今の会社で、しばらく働けたらいいなあ。

~~~~~~~~~~~~~~

夫のリストラ話シリーズへはこちらから

夫のリストラ話
夫のリストラ話(続き)
アウトソーシングのKTは難しい
夫のリストラ問題はまだまだ続く
夫のリストラ問題、まだまだ続いてもらっては困る。
夫のリストラ問題、お願いだからこれで終わってください。

~~~~~~~~~~~~~~



京都が地元のアーティスト、ナカニシマナティーさんのキャラクターページです。
日本、ミャンマー、英国をターゲットに活動中!



9月になると、ビールのCMで秋刀魚が急にいっぱい出てきますね~。
Kyoto - London - Rangoon